Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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コメント

最高のライブでしたね。最初、ホールだったので心たのですが、前に行けていつものライブハウス状態でした。素晴らしいライブを共有出来て嬉しいです。リンク貼らせて頂きました。

2014.05.08  gingembre  編集

>gingembreさん

コメントありがとうございます。
DMSの荘厳な音と、いつもの超体育会系の
1度で2度美味しい素晴らしいライブでしたね。
DMSの再現でしっとり聴くのもよかったけど、
やっぱり汗だくで大合唱ないと淋しかったはず。
あ、それからリンクもありがとうございます。

2014.05.08  Kaorie  編集

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suede Performing "Dog Man Star" @ 大阪NHK HALL

2014.05.07

category : SUEDE

5月3日のJAPAN JAMに行くの行かないの大騒ぎをして、
結局大阪だけ行ってまいりました、2ndアルバム「Dog Man Star」のリリース20周年記念、
アルバム完全再現ライブ。

ドッグ・マン・スタードッグ・マン・スター
(2013/09/04)
スウェード

商品詳細を見る


感想書きたいけど、書くと安っぽくなっちゃっていけないような気もします。
セットリストはこちらをご覧ください。
前半はストリングスが入り、DMSの完全再現ライブ。
私は中学生のときに偶然目にしたこのアルバムのジャケットに惚れこんで購入して、
そこからファンになったという、ちょっと変わり種なのです。
あの日、CD屋で偶然このジャケットを目にして手に取った中学生の私に、
「これから先このバンドに色んなことがあって、ちょうど20年後このアルバムの再現ライブをやって、
あんたはそれを大阪まで観に行くんだよ」って言っても信じないだろうな。
いやでも分からない、簡単に信じてしまうくらい、
初めてこのアルバムのジャケットを見て、suedeのロゴを見て一つの迷いもなく買ったのだったな。
DMSとKentの「Hagensta Hill」を買ったときのことは
今でも鮮明に憶えてるよ、それくらい衝撃的だったのです。
中学生でこのアルバムを見て何かを確信するという感性もちょっと分かりませんけど。

2012年のNANO MUGENの時、最初の曲だったのを憶えていますが、
今回も最初が「Introducing The Band」
suedeファンかどうかに拘わらず日本人にとって特別な曲になった
ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番から、怪しい宗教音楽のような「Introducing~」は
一瞬にしてsuedeワールドというかDMSワールドに我々を引き摺りこむような力がありました。
suedeって宗教なのかも、ブレットが教祖様で。
音がよく聞こえなかったのか、ステージ袖にブレットがが
「これもパフォーマンスの一つですけど!」みたいな堂々と踊ってる感じで
合図を送ってる姿がおーかっこえーと思ったり笑ってしまったりw
その後もアルバムの曲順でライブが進んでいき、
去年の来日で聴けなかった「The Wild Ones」と「New Generation」も。
このアルバムの中でそれほど優先順位の高くなかった
「The Power」と「This Hollywood Life」のグラマラスさに驚きました、
こんなにカッコいい曲だったっけ?!

そして「The 2 Of Us」から「Still Life」の流れが荘厳で
静謐で圧倒されるばかりでした。
「The Asphalt World」の途中でブレットが1人姿を消し、
リチャード、サイモン、マット、ニールが4人で演奏するシーンがありました。
それを観ていると、ブレットのカリスマ性が凄まじくて
ブレットばかりに目が行ってしまって4人をしっかり観る機会というのが余りないけど、
本当に素晴らしいメンバーがそろってるんだなと思いました。
あの自分のパートがないとき、頬杖をついてボーっとしているニールも含めてw
ブレットのカリスマ性はこの4人が後ろにいることで一層強くなっているというか、
この4人あってこそのsuedeです。
このバンド好きになってよかったと、心の底から感じた瞬間でした。
1つ目の今回のハイライト。
ストリングスと共に演奏した「Still Life」のスケール感と言ったら、
ロックバンドのそれとはとても思えませんでした。

そして「Still Life」が終わってメンバーが一度はけてしまい、
ライブの第2部。
ここからの流れが凄かったなー、一生思い出に残ります。
DMSのシングルのB面曲を演奏しますが、
「Killing Of A Flash Boy」から「My Dark Star」
そして今回最大のハイライトは「The Living Dead」でした。
3月のRAHでもやっていましたが、ブレットが途中でマイクなしの生の声で歌ってくれました。



会場がNHKホールというライブハウスとは明らかに音響が違う所なので
リチャードのギターとも声がきれいに響いて美しかったです。
いや美しいでは足りない、神々しかった。
このブレットの歌で涙腺崩壊しちゃったなー。
人間の涙腺が崩壊するときって音がするんだなと思いました。
こめかみの辺りだったかなー、ぷつって音が聞こえました。
もしかするとブレットが意識しているのかもしれませんが、
髪形が当時のそれに近い感じになっていて、
時々シルエットが当時のブレットそのままに見えたりしてドキドキしました。
この生歌のときの仕草なんかも当時っぽかったなぁ。
慈しむような暖かさというか愛情みたいなものを感じました。

3年分くらい涙流した後に、ブレットがいつもと違う、
イスのあるところにいる我々にこっち来ちゃえとの呼びかけ。
以前フランツでもこの手の展開があったとの話があるので、
ちょーっと期待はしていたけど、まさか現実化するとは。。。
涙でボロボロだったのにだーっと前の方に行って、
適当に近づければいいから2列目くらいの席に滑り込もうかと思ったのだけど
次から次へと後ろから来るもので、あれよあれよという間にステージと1列目の隙間でもみくちゃ。
あーさっきの席の方がちゃんと観えたじゃーんと思いながらも
時々見えるマットや、真上に時々来てくれるブレットの顔を見てまぁいいかと。
結局いつものライブでしたw
でも「あーこれまだTrashあるよねー大丈夫かなー生きて帰れるかなー」と
途中で抜けようかとも思ったけどもはやそれも無理w
最後までもみくちゃのままでした。

ライブ終わった後に、プロの機材みたいなのでなければ
写真撮影もよかったらしいということを知ったのですが、
まぁあれでは写真なんか撮ってる余裕、一瞬たりともなかったよねw

開場が4時半で開演が5時、終演が6時50分というえらく健康的な時間でしたが、
忘れられない一夜になりました。
前回の大阪で一緒に観た4人で並んで観られて(席にいたときはw)
余韻にも浸れて、福岡に帰って来た今これを書きながら思い出しても
涙が出てきそうです。
ふとしたときに「The Living Dead」のブレットの生声と
あの時の仕草とか表情が思い出されます。
本当に行ってよかった、いいものを見せてもらいました。

その後飛溺氏といつもの夜明かしだったのですが、
ロイホに入ったらニールによく似たスーツ姿の若いリーマンさんがいて
驚いてしまいました。
日本人だと思いますけどねw
ニール似の日本人なんているんですねw

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最高のライブでしたね。最初、ホールだったので心たのですが、前に行けていつものライブハウス状態でした。素晴らしいライブを共有出来て嬉しいです。リンク貼らせて頂きました。

2014.05.08  gingembre  編集

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