Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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コメント

実はある時期からいつも拝見させて頂いていて
非常に興味深く、そして綺麗な文章で感心しております。

ご紹介されている本や映画について、決して否定的な意見を持っているわけではありませんが
こうなると何を信用していいのかわからなくなりますね。

自分の目と耳で確かめられたらいいのですが、私には何もかもが嘘をついているようにしか思えない昨今です。

ご紹介されている本に対してもそうなのですが
かおりぃさんは、何故・何を持って歴史を正しいと認識されていますか?

2013.08.23    編集

Re: タイトルなし

>名前なしさま

近頃は更新を怠けていますが、いつも読んでくださっているとのこと、
コメントをありがとうございます。
文章までほめていただいて大変光栄です、ありがとうございます。

>何故・何を持って歴史を正しいと認識されていますか?

はっきり言って分りません。
学生の頃から、歴史の1つの事件やできごとが壮大な作り話で、
その事件やできごとに関する情報全てが、誰かによって作られた嘘ってことは
果たして「ない」と言えるのかなとは思ってました。
正におっしゃる通り、

>自分の目と耳で確かめられたらいいのですが、

これに尽きるのです。
歴史どころか、今現在起きていることですら、
報道によって歪められてるところもあるというくらいだし。
エジプトの騒乱なんかもフィフィさんのツイートを見ていると、
ニュースで見ただけの情報とは全然違う感じがします。

詰まる所は、自分ではどうにもならないから、
あらゆる可能性や情報を知っておくくらいのことしかできないのかなと思います。
すごく大変なことだですけどね、頭の容量も足りてないし(笑)
まぁ恐らく今後生まれることもないでしょうが、
自分の子供がいたとして、歴史について質問されたときに、
「こういうことだけど、こっちの人たちはこう考えてる」くらいのことは
言えるようになりたいかなと。

こんな感じです。
答えになっていなかったらスミマセン。

2013.08.23  KAORIE  編集

成るほど、いえ十分な返答だと思います。
ありがとうございます。

私達は、インターネットにしても同じことが言えるのですが
果たしてマスメディアの言うことが真実なのか
それともインターネットで「マスコミの言うことはでたらめだ」という発言を信じていいのか
それすらあやふやな状態だと思います。

実際のところ、隣の家で何が起こっているのかすらわからないのですよね。

私が思うに、歴史が真実がどうかはおいておいて
その歴史がいかに悲惨なものであるかを学ぶことが重要なのではないかと思います。

悲惨な歴史を繰り返すのは愚かであり
真実は己の心で決めればいいのではないかと考えています。

歴史というのは、己の魂に問いかけるものなのかもしれませんね。
ありがとうございました、これからも応援しています。

2013.08.24    編集

Re: タイトルなし

>名前なしさま

答えになっていてよかったです。
ありがとうございます。

そうなんですよね、インターネットで見つける情報って、
新聞やテレビより多い分、どれが事実で、どれがデマなのか分からないことがあります。
元は事実でも伝言ゲームみたいに伝わって行くうちにおかしなことになったりするし、
いずれにしても情報が公平な、事実に忠実な視点で拡散されているのではなく、
発信する側の思想が反映されているのも憶えとかなくちゃいけないですよね。

>その歴史がいかに悲惨なものであるかを学ぶことが重要なのでは

そう思いますねぇ。
本当はそんなことなかったとか、あっちはもっと酷いことしたとか、
賠償なんかの問題があるから、そういうことを言いがちですが、
悲惨な歴史を繰り返さないために知る、学ぶってことですよね。
どれだけ勉強しても、人間は同じことばっかり繰り返してるから、
いいことはともかく、悪いことは繰り返さないようにしなくてはと、
一人一人が考えることですよ、きっと。

また今後ともよろしくお願いしますね!

2013.08.25  KAORIE  編集

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アンジェリーナ・ジョリー監督「最愛の大地」

2013.08.18

category : FILMS

アンジェリーナ ジョリー初の長編映画監督作品、「最愛の大地」を観てきました。
ボスニア紛争で性的暴力を受けたムスリムの女性たちの話。
結構前に撮影に入ったというニュースを聞いてから、
その後も色々トラブルもあって、どうなってるのかと思ってた所へ日本でも上映。
ユーゴスラヴィア紛争に一方ならぬ興味を抱くワタシとしては、
絶対観たい、すごく楽しみにしていた映画だったのです。

以下ネタバレ。
決して褒めてません。

今までワタシが観て来たユーゴ紛争の映画は、
多くは現地の俳優によって、現地の言葉で演じられたものでした。
そしてこの「最愛の大地」もアンジーが
現地の俳優を使うに決まってんでしょ!
そんなの当たり前でしょ!みたいな感じだった。
にも拘わらずだ、なぜか俳優陣が全員英語で話してる。
最初は何か英語が必要な設定なのかと思いながら観てましたが、全編英語。
しかも英語が母国語ではない人たち特有の癖が出てる。
もうそれだけで感情移入どころか集中できません。
観る側の為にわざわざ英語にさせたのかも知れないけど、
余計なお世話にもほどがあります。
それとも日本には旧ユーゴ系の言語を翻訳できる人がいるけど、
アメリカにはいないとかそういうことなんでしょうか。
命の危機が迫ってる異常な状態で、お互い同じ言葉が通じる民族なのに、
もっと言えばセルビア語とボスニア語だって、方言程度しか違わないのに、
たどたどしい英語で話すって、もうその時点でリアリティないよ。
大体英語で演技させるなら、現地の俳優使う意味ないじゃん。
それならいっそ、完全に日本語吹替えの方がよっぽどよかったです。
楽しみにしてただけがっかりが大きかった。

あと、忘れてはいけないのは、
この映画では多くのムスリムの女性が被害者として描かれています。
でもセルビア人が常に加害者だったかと言うと、そうではないということです。

この映画でユーゴ紛争に興味を持ったら、
こんな本や


ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
(2005/06/15)
高木 徹

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こんな映画


ノー・マンズ・ランド [DVD]ノー・マンズ・ランド [DVD]
(2002/12/18)
ブランコ・ジュリッチ、レネ・ビトラヤツ 他

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もおススメです。
「ノー マンズ ランド」は軽くトラウマ映画です。
過激な戦闘描写はありませんし、ユーモラスではありますが、
登場人物どいつもこいつもクズと偽善者。
最後も全く救いがありません。

「戦争広告代理人」は日本人は読んだ方がいいです。
「最愛の大地」と結び付けて、日本を叩くアレな人たちも出てくるような気がしますので
注意しとかなくちゃいけないと思います。
世の中にはこういう裏側があるということを知っておかないと、
色々ほじくり返されて、日本がセルビアのように世界から叩かれることも
あり得るかもしれませんからね。

あとユーゴの歴史を楽しく知りたいなら絶対これ。


アンダーグラウンド 2枚組 [DVD]アンダーグラウンド 2枚組 [DVD]
(2012/04/28)
ミキ・マノイロヴィチ、ラザル・リストヴスキ 他

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長いけど音楽はカッコいいし、壮大なセット、描写も面白いから
全然退屈せずに最後まで観られます。
紛争中にも拘わらずこれを撮ったエミール クストリッツァ監督はすごい。

コメント

実はある時期からいつも拝見させて頂いていて
非常に興味深く、そして綺麗な文章で感心しております。

ご紹介されている本や映画について、決して否定的な意見を持っているわけではありませんが
こうなると何を信用していいのかわからなくなりますね。

自分の目と耳で確かめられたらいいのですが、私には何もかもが嘘をついているようにしか思えない昨今です。

ご紹介されている本に対してもそうなのですが
かおりぃさんは、何故・何を持って歴史を正しいと認識されていますか?

2013.08.23    編集

Re: タイトルなし

>名前なしさま

近頃は更新を怠けていますが、いつも読んでくださっているとのこと、
コメントをありがとうございます。
文章までほめていただいて大変光栄です、ありがとうございます。

>何故・何を持って歴史を正しいと認識されていますか?

はっきり言って分りません。
学生の頃から、歴史の1つの事件やできごとが壮大な作り話で、
その事件やできごとに関する情報全てが、誰かによって作られた嘘ってことは
果たして「ない」と言えるのかなとは思ってました。
正におっしゃる通り、

>自分の目と耳で確かめられたらいいのですが、

これに尽きるのです。
歴史どころか、今現在起きていることですら、
報道によって歪められてるところもあるというくらいだし。
エジプトの騒乱なんかもフィフィさんのツイートを見ていると、
ニュースで見ただけの情報とは全然違う感じがします。

詰まる所は、自分ではどうにもならないから、
あらゆる可能性や情報を知っておくくらいのことしかできないのかなと思います。
すごく大変なことだですけどね、頭の容量も足りてないし(笑)
まぁ恐らく今後生まれることもないでしょうが、
自分の子供がいたとして、歴史について質問されたときに、
「こういうことだけど、こっちの人たちはこう考えてる」くらいのことは
言えるようになりたいかなと。

こんな感じです。
答えになっていなかったらスミマセン。

2013.08.23  KAORIE  編集

成るほど、いえ十分な返答だと思います。
ありがとうございます。

私達は、インターネットにしても同じことが言えるのですが
果たしてマスメディアの言うことが真実なのか
それともインターネットで「マスコミの言うことはでたらめだ」という発言を信じていいのか
それすらあやふやな状態だと思います。

実際のところ、隣の家で何が起こっているのかすらわからないのですよね。

私が思うに、歴史が真実がどうかはおいておいて
その歴史がいかに悲惨なものであるかを学ぶことが重要なのではないかと思います。

悲惨な歴史を繰り返すのは愚かであり
真実は己の心で決めればいいのではないかと考えています。

歴史というのは、己の魂に問いかけるものなのかもしれませんね。
ありがとうございました、これからも応援しています。

2013.08.24    編集

Re: タイトルなし

>名前なしさま

答えになっていてよかったです。
ありがとうございます。

そうなんですよね、インターネットで見つける情報って、
新聞やテレビより多い分、どれが事実で、どれがデマなのか分からないことがあります。
元は事実でも伝言ゲームみたいに伝わって行くうちにおかしなことになったりするし、
いずれにしても情報が公平な、事実に忠実な視点で拡散されているのではなく、
発信する側の思想が反映されているのも憶えとかなくちゃいけないですよね。

>その歴史がいかに悲惨なものであるかを学ぶことが重要なのでは

そう思いますねぇ。
本当はそんなことなかったとか、あっちはもっと酷いことしたとか、
賠償なんかの問題があるから、そういうことを言いがちですが、
悲惨な歴史を繰り返さないために知る、学ぶってことですよね。
どれだけ勉強しても、人間は同じことばっかり繰り返してるから、
いいことはともかく、悪いことは繰り返さないようにしなくてはと、
一人一人が考えることですよ、きっと。

また今後ともよろしくお願いしますね!

2013.08.25  KAORIE  編集

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KAORIE

Author:KAORIE
NAME:かおりぃ
GENDER:真ん中より右寄り
AGE:70年代最後の年生まれ
LIVING IN:9州のF県
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