Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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お久しぶり!

かおりん、お久しぶりです!
夏に福岡行けるかもしれなかったんですが、
残念ながら無理ぽんになってしまいました( ´-`)

お盆は無理でも月末に行けるかな?と期待しましたが、
まとまった休みが取れず断念・・・。

そして、休みが取れる取れないという問題よりも、
会社の経営がマズイww
もともと小さな会社だったけど、ひょっとすると
今年中には潰れるかも/(^o^)\

再就職も難しい時代なので、かなりイイ歳ですが
アルバイトに戻るかもしれません/(^o^)\

とても詳しく書かれた次巡り記事にすまそん!

2013.08.13  C.K  編集

>C.Kさん

おぅ、キャプテンお久しぶり!
その後どうなったかなと思って、ここ数日考えてたとこだった!!
そうかー、福岡来られないか、残念(´・ω・`)
ちょーっと距離あるから、来るだけで半日は潰れるもんな。

まぁ同じ日本にいるんだし、また来られそうなときがあったら連絡ちょうだい。

奇遇なことに会社がやばいのはオレんとこもそうでな、
今年中どころか現在こっそり職探し中なのだ。
ワタシもアルバイターに戻るかもしれんわ。
お互いぼちぼちやりましょ~。

2013.08.13  KAORIE  編集

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夏目漱石先生縁の地巡り in 熊本

2013.07.15

category : TRAVELLING

先日、夏目先生が親友の菅虎雄さん宛てに書いた書簡が発見され、
それが熊本の近代文学館で7月15日まで展示されているということで、
熊本まで行って参りました。
で、どうせ熊本まで行くならば、有名な夏目先生縁の地も散策しようということで、
こんなコースで旅行前に予定を立てました。

水前寺公園バス下車→水前寺成趣園→夏目先生の家(ジェーンズ邸横の第三旧居)→
先生の手紙(近代文学館)→上熊本駅前の銅像→内坪井の家(第五旧居)→
熊本城→五高記念館(熊本大学内)→寺田寅彦下宿跡(立田山麓)

8時20分天神バスセンター発のバスで熊本へ。
道中渋滞もなく、大変快適な旅でした。

そして水前寺公園前バス停で下車、まずは水前寺成趣園を散策。
水と緑に囲まれた楽園、涼しくて快適で離れたくなかったもので、
ちょっと長居(これが後に響くことになるとは知る由もなかった)

DSCF0106_convert_20130715135531.jpg

出水神社でお参りも済ませ、次は熊本洋学校教師邸ジェーンズ邸へ。
そもそもは、この隣にある夏目先生の第三旧居が目的でしたが、
あまりに建物が素敵なので、フラフラと。
ジェーンズ先生は日本初の男女共学を実施された先生で、
映画「ラストサムライ」でトム クルーズが演じた役のモデルになった人だそうです。
またこの建物は日本赤十字発祥の地なのだそうです。

DSCF0109_convert_20130715140351.jpg

ここで色々お話聴いて中を見物。
古い洋館の階段の昇降って怖いんですよね。
何か傾いてるような気がして。

ここで近代文学館への行き方も詳しく教えていただいて、
とても助かりました。

そして隣の夏目先生のお宅。
ここは外からしか見られないのと、
元々は別のところにあったのを、建物だけ持って来ていたのですね。

DSCF0113_convert_20130715141742.jpg

次は近代文学館に展示してある菅さん宛て書簡を見に行きました。
ジェーンズ邸、夏目先生第三旧居から歩いてすぐ。
中は撮影禁止でしたが、夏目先生の直筆書簡見て参りました。
夏目先生の達筆は有名ですが、本当に字がきれい。
内容はニュースなどでも言われていますが、
英国留学前に菅さんに貸していたお金を返して貰って、
とても助かったということ。

そして他にも熊本と関わりの深い作家さんの展示があり、
中村汀女、夏目先生の人形がイスに座っていたりして、
遠目に見てびっくりしました。
夏目先生の猫のスケッチなども展示。
そのスケッチの横に、奥様の鏡子さんによる説明と思しき字がありました。
鏡子さんは夏目先生に「悪筆」と言われていましたが、
あれで「悪筆」だというなら、今の日本でまともな字を書けてる人なんて
5割に満たないんじゃないか。

そして市電に乗って上熊本前駅まで。
どこまで行っても150円。
鹿児島で乗って以来の市電でした。

上熊本駅は夏目先生が熊本に来たときに降りた駅と言われていて、
当時は「池田駅」と呼ばれていたそうです。
この駅の前には、夏目先生の銅像が立っていました。

NEC_0142_convert_20130715143206.jpg

実物大でしょうか?
いや、夏目先生は確かに小さかったみたいだけど、
それにしても小さいような・・・。

そしてここから熊本城へ行こうかと思いましたが、
歩いていた道が完全に熊本城の裏側の「わが輩通り」だったものですから、
熊本城に行くよりも、夏目先生の内坪井の第五旧居に行く方が近い。
しかも結構時間が遅い、
ということで、城の見物は断念。

NEC_0144_convert_20130715143639.jpg

朝5時半に朝ご飯を食べて以来、お茶以外何も口にしていなかったので、
マクドかジョリーパスタかの2択から、ジョリーパスタを選択。
この通り、飲食店が何もなかった(泣)

腹ごしらえも済み、わが輩通りを内坪井旧居へ向かって歩きます。
城の石垣が高かったなぁ・・・。

そして到着、あの有名な内坪井の第五旧居。
ここは鏡子さんが熊本にいた間に住んだ家で、
一番いい家だったと言った家です。

DSCF0127_convert_20130715144220.jpg

門からすぐ見える洋館風の建物は、
先生が住んでいた頃からあったのではなく、その後の持ち主が建て増ししたのだそう。
中に入ってみると、確かにこの家はとても居心地がよく、
いつまでも居座りたくなるような良さがあります。
お庭も広くて、長女の筆子さんの産湯に使った井戸も残っていて、
寺田寅彦さんが、「書生にしてください!」と夏目先生にお願いして、
「物置でもいいなら」と見せたら怯んだという馬丁小屋もありました。

DSCF0137_convert_20130715150348.jpg


NEC_0148_convert_20130715150550.jpg


私:「先生! 物置でもいいから書生に置いてください!」
先生:「裏の小屋なら空いてるけど、あの寺田でも諦めちゃったよ。それでもいい?」

DSCF0136_convert_20130715151046.jpg

内坪井のお宅の周辺は、何だか重厚な門構えなお宅や、
渋い建物のお宅がとても多くて歩いてて楽しかったです。
そして熊本は地名も渋くていいですね。

そしてここから、第二旧居があった場所と、第六旧居を見て、五高記念館へ。
内坪井で「五高まで歩いて行ける距離ですか?」と尋ねたら、
「25分くらい掛かりますけど、漱石先生は6時半頃起きて歩いて通ってましたよ」
と言われ、それなら歩いて行かなくちゃ、健脚だけは夏目先生にも負けん!!と、
いつも通りの徒歩。
その途中で立ち寄った第二旧居はどこにあるかよく分からず(今は駐車場らしい)
第六旧居はまだありましたが、個人の所有なので中には入れませんでした。

NEC_0150_convert_20130715151610.jpg

試練はここからでした。
徒歩で向かった五高。
距離は大したことはありませんでしたし(注:あくまでもKaorie基準です
道に迷うこともなく、すんなり到着したら、何か香ばしい幟が立ってたりして
あぁ、大学やなぁなんて呑気に歩いてたら、
見えてきました、五高記念館。
何て重厚で素敵な建物なのでしょうか。

NEC_0153_convert_20130715152058.jpg

でもね、何かおかしい。
あまりにも静かすぎる。
展示の看板は立ってるけど、こんなに誰もいないものなのか?
と思って玄関へ近寄ってみると、扉が固く閉ざされているではありませんか。
まさかと思って、案内板を見てみると、16:00閉館。
時間は16:04分。
うっそおおおおお凹

そしてここで1つ困った問題が発生しました。
実は寺田さんの下宿跡というのを旅程にしっかり入れていますが、
どこにあるのか分かっていたわけではなかったのです。
ただ熊大の裏の立田山の麓にあるということと、
それほど五高と離れていないという2点だけで。
ネットで調べたら、五高記念館でもらったパンフレットか何かで、
大体の場所が分かると書いていた人がいたので、それを頼りに行こうと思って
五高記念館に行ったのに、どうする俺、でもこのまま引き下がるとか、
そんな軟弱なことはできない!!
とりあえず勘だけに頼って探せるだけ探してみようと言うことで、
立田山の方向へ登る道を探しました。
熊大の東の果てに「立田自然公園入口」という信号があったので、
そこをとりあえず山の方へ曲がってみると、それはそれは長い坂がずーっと続く。
上熊本駅から歩いて来て、これ上るのか?! 冗談きついぜ!と一瞬諦めかけましたが、
とりあえず行けるとこまで行こうと覚悟を決めて、
長い坂をなんだ坂こんな坂と登って行きます。大学の端まで着いて、もう少し上ると、
リデルライトホームが右手に。
しかし寺田さんの下宿跡らしきところは分からないし、
怪しげな細い道も幾つかあるけど、入って行っていい物かどうかも分からない。
いやあああああ、これはさすがに無理かも。

と、止む無く山を下ろうかと思ったとき、どうも運動をしているらしい、
立田山近辺にお住まいなのでは?と思しきお父さんが
坂を上っていらっしゃいました。
そうだ、この人にとりあえず聞いてみて、知らなかったら諦めよう!
そう思って、「この辺に寺田寅彦さんの下宿跡が残ってるって聞いたんですけど、
ご存じありませんか?」と訊いてみたら、
「あるよ、でも門だけだけどいいの?」
ご存じだった!!
「はい、そんな風に訊いてます!」
「僕もそっちの方に行くから、途中まで連れて行ってあげる」
「この道で合ってるんですか?」
「うん、もうちょっと先だよ」
と言われ、喜んで着いて行きました。

本当に適当に当てずっぽうでこの坂道上って来たのに、
寺田寅彦?誰それ?くらい言われるかと思って覚悟してたのに、
もうこれは夏目先生と寺田さんが天国から手を貸してくれたとしか思えない!

福岡から来ましたーとか、
熊本は史跡が多くて面白いところですねとかお話したら、
熊本はそういうの多くて面白いけど、PRが下手でねぇ、
細川さんが首相だったときはそれでも観光バスなんかでツアーも増えたけど、
今は全然だよーと、そんなお話をしてくださいました。
くまモンが全国どころか世界規模で有名になって、
熊本中どこに行ってもくまモンだらけで、ちょっと引くくらいありましたが、
正直くまモンのグッズって、他県にいても余り珍しくもないので、
熊本県のPRとしてどうなのかなとは思うのです。
カワイイし、大好きだけどもね。

で、立田自然公園入り口に差し掛かったところでお父さんが、
ここの道まっすぐ行った森のところと教えてくれたので、そこでお別れ。
本当に本当にありがとうございました。
熊本の人優しい! 本当によかった!!
そして教えてもらった森に入ると、白い記念碑の棒が立っていたので、
これか!と思ったら違う人の。
うーん、もっと中に入るのかなと思って、森をずんずん入って行くと、
何とそこは墓場。
いやいやいやいや、ここやない!
大体ネットで写真見たとき、もっと日当たりよかったはず、ここ真っ暗やん!!
やばいやばいと慌てて道路に降りて、細い道(普通の道路)を進んでいくと、ありました!!!

DSCF0159_a_convert_20130715154811.jpg

そうか、寺田さんはここから、内坪井の家まで、
恋人に会うような気持ちで通ってたんだなぁ
それこそ寄り道はしたけど、今私が通って来た道を、
同じように通ってたのかも知れないなと思うと、
とても感慨深いものがありました。
あの五高横の坂、大変だったろうなぁ、寺田さん・・・。
私も大変だったけど、親切なお父さんのお陰でここが見つかって、
疲れも吹っ飛んだよ。

とはいえ、通りに降りて、ここから福岡に帰るために交通センターへ行くのに、
これ以上歩く気力も体力もないわいと言うことで、
バスに乗ることにしました。
バスに乗ってみると、熊大から上通り下通りの繁華街、熊本城まで
大した距離ないんですね、ちょっと見て回りたかったけど、
そのまま熊本城の横を通って交通センターへ。
熊本城残念だったけど、今回は夏目先生メインだったから、
また今度熊本に遊びに来たら、城にも行くことにします。
やっぱり熊本で行きたいところ行こうと思ったら
泊りがけじゃないと無理ですね、そのくらい見るところ多いです。

追記:
参考までに、7月14日に行った場所の地図を置いておきます。
夏目先生や寺田さんをお好きな方が必要なとき、
何か参考になると嬉しいです。

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お久しぶり!

かおりん、お久しぶりです!
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今年中には潰れるかも/(^o^)\

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おぅ、キャプテンお久しぶり!
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2013.08.13  KAORIE  編集

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