Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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お疲れ様でした!

あの状況で水分補給が出来ないというのは命取りですもんね。
現地でお会い出来てたら、どっさり確保していた私のポカリを差し上げたのに〜残念!
でも、かなりいいポジションでご覧になられたようで何よりです。
私もSo YoungでSuedeと出会ってから現在に至るまで、自分に取り巻く環境も目まぐるしく変わり、ライブにもそう頻繁には行けなくなったり、そもそもロックに対する価値観自体も少しずつ変化してきましたが
SuedeやBrettに対する思いはだけは一貫していました。
で、このステージがSuedeとしての終着点になるのか、あるいは単なる通過地点なのかはわかりませんが、これからもずーと見守っていきたいと確信しました。
とにかく、神セトリ、神アクトでしたね。

2011.08.15  東雲  編集

>東雲さん

セトリもアクトも神がかり、何よりSuedeが神々で、
ブレットは神でしたね、まさに神降臨。

本当に周りに人はいっぱいで、ライブ本番の熱気とか考えたら、
とてもとても耐え切れなかったです(恐)
ちょっと観たかったXと、ワタシは興味なかったレッチリのおかげで、
いい位置が取れたから、感謝しなければなーと思います。

何となく思ったのは、Suedeにしろブレットにしろ、音楽的な細かい面は変わっても、
音楽やファンに対する姿勢や目線が、一貫しているのかなと思います。
だから熱狂的なファンと、そうでない人が割としっかり分かれるバンドなのかなって。

ブレットがSuedeの新作も作ると言ったし、
去年からのツアーが「またよろしくね」というファンへの挨拶だと信じたいですね!
もちろんブレットのソロも生暖かくw見守りつつ。

2011.08.15  KAORIE  編集

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Suede @ Summer Sonic 2011 Osaka 8/13

2011.08.14

category : SUEDE

3年ぶりの夏フェス参戦は、2002年のサマソニ以来の出演、
去年再結成を遂げた最愛のバンド、Suedeが来日するため。
このところ、ロックと無縁の生活を送っているため、
いくらSuedeとは言え、今更・・・行かんどことか思ってたんですが、
前のエントリで書いた通り8月入ってから慌ててチケットと新幹線を手配。
福岡から馳せ参じたわけです。

しかしSuede以外何が出るかもよく分かんないし、
Suedeが20:00くらいってこと以外タイムテーブルもよく分かんない。
ステージにいるアーティストが全部Suedeに見えるという重篤な幻覚症状。
Suede以外にMetronomy(着いたときにやっていた)、
THE POP GROUP、BOW WOW WOWとジェームス ブラントを観ました。
まぁどれも幻覚と妄想のせいで記憶にないんですが。

Suedeで最前取るために2つ前のBOW WOW WOWから前の方で観て、
ジェームス ブラントで最前を確保したものの、
喉が渇いて気分が悪くなり、しかし手持ちのお茶はほとんど残っていないという、
大変なトラブル発生。
最前列は惜しいけれども、ジェームス ブラントのサウンドチェックは長いし、
ライブ、Suedeのサウンドチェック、そしてライブ本番と乗り越えられる自信なし。
ふと先日の上地雄輔のイベントのことを思い出しましたよ。
ここで水分補給して後退するのと、倒れてライブ観られないのとを天秤にかければ、
そりゃあ答えは一択、そっこーでポカリを買いに行きました。
そもそもSuede観られないとか大阪まで来た意味まったくねーじゃん。
もう「ポカリください」って言おうとしても声でないくらいでしたから本当にやばかった。
売店はガラガラ、XとP.i.Lに人が流れていたようソニックステージに人が少なく
おかげでポカリ買って、ステージ向って左側2列目くらいを確保できた、ラッキー。

てか、ジェームス ブラントって誰よと思ったら「You're Beautiful」の人。
この曲、ジョー コッカーのこの曲と、いつもごっちゃになります。

音楽にはあんまり興味ないけど、脱水症状で疲れた体にはちょうどよかった。

で、Suede、最愛のSuedeですよ。
mixiに上がっていたセットリストは以下の通り。

Drowners
She
Trash
Filmstar
Animal Nitrate
To the Birds
Wild Ones
We Are the Pigs
Killing Of A Flashboy
Can't Get Enough
Everything Will Flow
Pantomime Horse
So Young
Metal Mickey
Heroine
New Generation
Beautiful Ones
-encore-
Saturday Night

何このファンが喜ぶことしか考えてないような選曲は!
目の前にいるSuedeは、そりゃあ確かに少しは老けましたが、
活動休止中のブランクを全く思わせない。
ブレットはステージ上で飛んだり跳ねたり、走り回って扇風機で涼んだり、
マイク振り回すのも切れがある。
何がすごいって、こっちから観てると、リチャードの顔面直撃しないかななんて
ちょっとハラハラするのに、リチャードは涼しい顔してるんですよねー、さすが。
ステージセッティング中にステージの前に何か階段のようなものが置かれ、
いつもブレットはステージからファンのところに降りてきて、
戻るのに手間取るからw、もう最初から対策してるのか。
ブレット、明らかにやる気満々です。
予想通り、ブレットは何度も下へ降りてきて、
最前列を右へ左へと歩きまわり、ワタシも指先触れたw
そんで真正面に立ってくれたときに目が合ったw
柵によじ登ったり、「Everything~」でマイクをスタンドごと持って降りてきて、
ファンの合唱にマイク向けたり。
MCはほとんどなかったんですが、
ブレットの少しでもファンのそばにいようとしてくれる姿勢は言葉なんかなくても、
歌とパフォーマンスで十分伝わりました、ホントにブレットは最高です。
あの人こそカリスマという呼び名に相応しい。

でもブレットって観るたびにセクシーさよりも体育会系なノリが強くなってきて、
胸がはだけて汗に濡れた黒いシャツもエロく見えなくなりました。
それより、今まで何度か観てるけど、マットがやけにエロかった。
リチャードは位置的にあんまり見えなくて残念だったけど、変わらなくて安心したし、
初ニールはイメージ通りのクールさでかっこよかった。
サイモンはデビュー当時から全く変わらない、あれはすごいことだ。

そして「New Generation」では完全に涙腺崩壊。
あの曲あんなにいい曲だったかな。
確かに初めてSuedeで好きになった曲は「Wild Ones」と「New Generation」だったけど。
涙か汗か分かんないようなぐちゃぐちゃな状態。
別のライブの映像観ても、何か涙出てきた。



この後が「Beautiful Ones」とか殺す気かと。

本当にギリギリにでもなんでも行くって決断して行ってよかったです。
これが再結成後日本で観られる最初で最後とかも言われてるし、
もしかしたらこれで調子に乗って続けるかもしれないけど、
あの瞬間に立ち会えたのは本当に幸せでした。
2002年から色々あったけど、がんばって生きててよかった。
今後Suedeが活動を続けるのか、これが最後なのか分かりませんが、
何があろうと、Suede、ブレットについていくしかないと、
ライブを観る度に再確認させられます。

ただいくつか難癖付けるとしたら、「Head Music」の曲が少なかったこと。
「She's In Fashion」がないとか!
クロージングアクトがあったせいか、アンコールが「Saturday Night」1曲だったこと。
もっといろいろ聴きたかった~。

そして近々、ブレットのソロアルバムもリリースになります。
こちらも楽しみ。
またすぐ来日するんだろうなぁ、頑張ってるなぁ、ブレット。

(読み直したら、何か色々酷いことになってたのでw手直しをしました)

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お疲れ様でした!

あの状況で水分補給が出来ないというのは命取りですもんね。
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でも、かなりいいポジションでご覧になられたようで何よりです。
私もSo YoungでSuedeと出会ってから現在に至るまで、自分に取り巻く環境も目まぐるしく変わり、ライブにもそう頻繁には行けなくなったり、そもそもロックに対する価値観自体も少しずつ変化してきましたが
SuedeやBrettに対する思いはだけは一貫していました。
で、このステージがSuedeとしての終着点になるのか、あるいは単なる通過地点なのかはわかりませんが、これからもずーと見守っていきたいと確信しました。
とにかく、神セトリ、神アクトでしたね。

2011.08.15  東雲  編集

>東雲さん

セトリもアクトも神がかり、何よりSuedeが神々で、
ブレットは神でしたね、まさに神降臨。

本当に周りに人はいっぱいで、ライブ本番の熱気とか考えたら、
とてもとても耐え切れなかったです(恐)
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何となく思ったのは、Suedeにしろブレットにしろ、音楽的な細かい面は変わっても、
音楽やファンに対する姿勢や目線が、一貫しているのかなと思います。
だから熱狂的なファンと、そうでない人が割としっかり分かれるバンドなのかなって。

ブレットがSuedeの新作も作ると言ったし、
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2011.08.15  KAORIE  編集

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Author:KAORIE
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