Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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爆音映画祭 2013 in FUKUOKA!!

2013.12.23

category : FILMS

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12月19日~23日まで天神の西鉄ホールにて、
爆音映画祭 2013 in FUKUOKAという、ライブのような臨場感のある爆音で
映画を観ようという素敵なイベントが開催されています。
東京ではもう何年も続いているようですが、福岡では2回目。
前も興味はあったけど、映画のラインナップが
ちょっと私の好きなのと違ったので見送りましたが、
今回は、ライブの感動冷めやらぬポール マッカートニーの


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と、私が小学生の頃からVHSのテープがブチ切れるほど観た、


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マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド 他

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があったので観てきました。
「BTTF」は前日まで悩んだけど、一生に一度スクリーンで観ておかないと
死ぬときに絶対に後悔すると思って決断。

ポールの「ROCKSHOW」はとても好きな映像で、
これもVHSでしか観たことがなかったので、スクリーンで、
しかもライブと同じような音響で観られて幸せでした。
実はジミー マッカロクのビジュアルが、過去にポールが一緒にバンドをやったメンバーの中で
ジョージ ハリスンの次に好きだったりするのでw
大画面で観られてそれも幸せでしたw
何か、ジョージとジミーってちょっと佇まいが似てるんですよね。
このライブの冒頭で演奏している「Venus & Mars」「ROCKSHOW」「JET」の流れは
何度観てもカッコいいけど、ちょっと今日は「ROCKSHOW」で泣きそうになりました。
中盤、ポール、リンダ、デニー レイン、ジミーがイスに座って
アンプラグドっぽく何曲か演奏するのも
久しぶりに観ると結構ロックなんだなと思いました。
「I've Just Seen A Face」はやっぱりいいよね。
そこからの「Blackbird」「Yesterday」で涙腺崩壊。
もー、ホントに「Yesterday」で泣くとか恥ずかしいにも程があるよ!!

この「ROCKSHOW」で演奏される曲はポール&ウィングスのアルバム、

「Band On The Run」とか、


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「Venus & Mars」の曲が多く、またこのアルバムが実は名盤!


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ポールが「フレッド アステアに~」って言って歌う「You Gave Me the Answer」とか
どれだけ聴いたか分からんくらい聴きました。
ポールのライブでビートルズの懐メロも悪くないんだけど、
せっかくこの前の「NEW」もよかったんだから、


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もっとアルバムの曲演奏してよ!という私の願望を、
この「ROCKSHOW」はしっかり満たしてくれているわけです。
ジミーやデニーがVo.やってる歌もやってくれています。
ジミーの「Medicine Jar」も最近聴いてないけど好きだったし、
改めて聴くとやっぱり好きです。

そして映像面。
VHSのときは何でか知らないけど、TVの性能のせいかもだけどw
すごく画面が暗くて、アップになってるメンバーの顔しか分からないような感じだったけど、
「え、こんなの映ってたの?」って思うほど明るかったですね。
メンバーがちらっとカメラ目線でニコッと笑ったりすると、
キャーってなっちゃいましたw
あと「Silly Love Songs」のときのラッパ隊の皆さんに
激しく萌えましたw

それからリンダ マッカートニーの存在感。
亡くなってしまった今、言っても仕方ないことは分かっているし、
今の奥さん、ナンシーがどうとかいうことでもないんだけど、
やっぱりポールのステージにはリンダがいないと何か物足りません。
仏頂面でキーボードやってる姿とか、
「GO NOW」でポールがベース、リンダがタンバリンでマイク前で並んでる姿は
とても微笑ましかったですし、
あのリンダの無機質な感じの声のコーラスも、
やっぱりあると全然違うんですよね。
この前のライブも、ポールのパフォーマンスには何の文句もないけど、
やっぱりリンダがいないのは、決定的に何か欠けてる感じが否めませんでした。

それにしても何かある度にいつも自称ポールファンにはがっかりしますが、
今回も思ってた以上に人が少なくて淋しかったですね。
知らない人も多かったのかもしれないけど、
福岡ドームいっぱいに来てたポールファン「っぽい」人たちどこに行ったんでしょう。
最近私があんまりポールをディスらない、屈折はしてるけど、
一応ちゃんとポールファンっぽいのは、
ちょっとポールが不憫になって来たからです。
どこでとまでは言わないけど、
先日ポールファン的にドン引きする発言も聴いたしな。
もうさ、ビートルズの懐メロ大会止めて、
ポールのソロアルバム聴き込んだ人しか楽しめないようなライブやって、
ビートルズの曲目あてできた人ががっかりするようなライブやってくれないかなw
一生に一度でいいから、ポールの曲で、
シーンはライブでも映画でもクラブでもいいので、
死ぬほど踊って騒いでみたいんですが、もう自分でイベントやるしかないの?
静かに聴きたい人とか、「Yesterday」と「Let It Be」と
「Hey Jude」くらいしか知らない人は初めから排除する感じでw
そんなのビートルズファンですらないからね。

まぁ今日は一応映画なので、立ち上がるようなことはせず、
座って観てましたが、結構体は動いてたなーと思いました。
あれいっそオールスタンディングで爆音で観たらどうだろう。
ライブっぽくて楽しいと思いますよ。

で、「Back To The Future」
今回は1だけでしたが、今後、シリーズの2や3も観てみたいですね。
本当に何度も何度も観てるんだけど、
大画面と爆音で観る「BTTF」は全然違いました。
最後のダンスパーティーのシーンの「Johnny B. Goode」迫力あったなぁ。
あと冒頭のドクの家の仕掛けと、アンプと、一斉に鳴る25分遅れの時計w
お父さんがお母さんにダンスに誘うように仕向けるために、
防護服来て、Van Halenの曲をヘッドホンで大音量でかけるシーンも
TVで観るのとは違って、お父さんが味わったであろう恐怖を、
ほんの少し理解できましたw

以上、爆音映画祭 2013 in FUKUOKAで観た2本の映画の感想でした。
来年も楽しみです。

本当はマイケル チミノ監督の「天国の門」とか
「ブルース ブラザーズ」も観たかったんだけどなぁ凹
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The Cigavettes LAST SHOW「さよならシガヴェッツ!」2013/12/1

2013.12.03

category : THE CIGAVETTES

comment(2)

先日のエントリに書いた通りThe Cigavettesが解散するということで、
最後の福岡公演に行ってきた。
日本屈指の熱いThe Cigavettesファンの飛溺氏も
超過酷ライブ遠征の最終日に福岡入りして、共に参戦。
飛溺氏とは今後も山ほど同じライブに行くだろうと思うけど、
The Cigavettesのライブは、4回目のこれが最後、本当に最後。

会場の外で待っていると久しぶりに会う色々な人が声をかけてくれたり、
大阪から遠征してきている人が他にもいたり、
久々のライブは、あまり変わらないようで何か違う。
結構長いことThe Cigavettesのライブ行かなかったから、
ライブで演奏されるのを聴くのが初めてという曲も多い。
最後のライブにして初のライブに行くような緊張感もあり、
本当にもう観られないのかという淋しさもある。

ライブの前半はThe Cigavettesのライブでは観たことのないような静けさ。
バンドのパフォーマンスに問題があったというのではなくて、
オーディエンス側に複雑な想いがあったのかもしれない。
ただこのバンドは、1曲で会場の雰囲気を変えられる力があるんだなと、
2ndアルバムの最後を飾る「Keep The Customer Satisfied」の
パフォーマンスを観ていて再確認した。
大体2ndアルバムの最後、リリース当時にはメンバーも分からなかったかもしれないけれど、
バンドでのリリースの最後の曲にこの曲とか全く嫌味なバンドだよ。

好きなバンドの解散ライブの感想を軽いノリで書くような気分でもないし、
かと言って真面目に書いて、不必要に感傷的なのもカッコ悪い。
やっぱりThe Cigavettesのライブは楽しかった。
このバンドに出会えて本当に良かった。
おかげで楽しいことがたくさんあった。
もう今後なくなってしまうのは残念だけど、物事に永遠はないのだから、
それなら楽しい思い出ができたことを喜んでいた方がいい。
短い間だったけど、ありがとう。

ライブ後、Vo.のまさゆきがライブ後のステージに座って、
アコースティックの弾き語りを始めた。
新旧洋邦問わない選曲でうろ覚えのコードを探しつつ、フルコーラスは歌わないし、
その場に残っていた人も集まったり、散らばったり、
歌っている本人がギターを置いてどこかへ行ったと思ったら、
また戻ってきて違う曲を歌いだしたり、極めて緩い弾き語りタイムだったが、
大好きなCDの隠しトラックが、本編並みに良かった時のような、
多幸感が味わえる時間だった。
「もうThe Cigavettesのライブが観られない」という淋しさを
まんまと誤魔化されてしまったような気がする。




その後打ち上げに飛溺氏と共に参加させてもらって、会場近くのラーメン屋へ。
ここでちょっと嬉しいことがあったので書いておきます。
話は遡りますが、先日、The CigavettesがNahavandというバンドと一緒に
こんな曲をリリースしました。



Nahavandの公式サイトでフリーダウンロードできます。
カッコよくて衝撃受けて、リリース後かなり聴きまくっていました。
このNahavandのお2人が福岡のThe Cigavettesのライブに来ていて、
既に面識があった飛溺氏が「Nahavandが来てる」と教えてくれました。
マジか、ライブで「Sowl Dwells In Style feat.The Cigavettes」聴けんのか!と思って
すごく期待していたけど、さすがにそれはありませんでした。
最後に「This is not our fate」と「Sowl Dwells In Style feat.The Cigavettes」が
ライブで聴けなかったのが心残りです。

そしてライブ後の打ち上げで、そのNahavandの宮内さん(間違ってたらごめんなさい)と
ありがたいことに少しお話する機会がありました。
それなのに「Sowl Dwells In Style feat.The Cigavettes」しかちゃんと聴いてないとか
オレ全然ダメやんか!と思い、
飛溺氏を無事に福岡空港まで見送った後、帰宅して公式サイトで他の曲も聴かせてもらいました。
不穏なグルーブ感が最高にカッコいいです。
この曲特に好きです。



You Tubeでライブの動画観たら、ライブも熱い!



The Cigavettesとはお別れだけど、新しい出会いもありました。
Nahavandにはまたぜひ、今度はライブで福岡に来てほしいです。
ライブ観た過ぎて、12月23日の心斎橋pangeaに行こうかと、
一瞬真剣に考えたけど、運悪く仕事が入っていました。
多分仕事なかったら、行ってた。
PROFILE

KAORIE

Author:KAORIE
NAME:かおりぃ
GENDER:真ん中より右寄り
AGE:70年代最後の年生まれ
LIVING IN:9州のF県
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kan.du.beskydda.mig★gmail.com

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