Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エイトレンジャー

2013.01.27

category : FILMS

comment(0)


エイトレンジャー (通常版) [DVD]エイトレンジャー (通常版) [DVD]
(2013/01/25)
横山 裕、渋谷すばる 他

商品詳細を見る


関ジャニ∞のライブの中でやっていたコント、
「関ジャニ戦隊∞レンジャー」が
とうとう映画になってしまったということで、
昨年映画館にも観に行きました。
荒廃してしまった日本で、それぞれの理由でお金に困った7人が、
人々を助けるヒーロー、エイトレンジャーとしてバイトをやっているけれど、
大した仕事をしなくても給料は貰えるのでやる気がない。

そんな7人を尻目に一人悪と戦うキャプテンシルバーを館ひろしさん。
カッコいいのかよくないのかよく分からない役どころですが、
キャプテンシルバーの姿が、7人を本物のヒーローに変えていくわけです。

そしてある秘密を抱えた鬼頭桃子刑事をベッキーが演じているのですが、
ベッキーって演技に凄みがあってカッコいいなー。
以前TVで放送していたドラマ、「三毛猫ホームズの推理」


三毛猫ホームズの推理 [DVD]三毛猫ホームズの推理 [DVD]
(2012/10/24)
相葉雅紀、藤木直人 他

商品詳細を見る


の第1話に出てましたが、その時もカッコよかった。
普段バラエティで見せるベッキーの顔とは違う顔が見られます。

「エイトレンジャー」はエイターが観て楽しむ、
関ジャニ∞長編プロモみたいな感じかも知れませんが、
大半バカバカしくて、ちょっとホロリする、
色々考えずに楽しめる映画です。

とか言って、結構観ながら泣いたなー、ワタシw
年とって涙脆くなったせいだろう。

あぁそれと、特別限定盤で、こんなのがあったんだけど、


エイトレンジャー  ヒーロー協会認定完全版(完全生産限定) [DVD]エイトレンジャー ヒーロー協会認定完全版(完全生産限定) [DVD]
(2013/01/25)
横山 裕、渋谷すばる 他

商品詳細を見る


注文間に合わなくて通常盤にしました。
さっそく中古とか出てるけど、\29,000~て・・・



追記:
エイトの中でドラマ映画担当と言えば亮ちゃんとか丸ちゃん、
大倉で間違いないと思うんだけど、過去、幾つかエイト関連の映像作品観て、
実は7人の中で一番演技の勘みたいなのがいいのは、
亮ちゃんでも丸ちゃんでも大倉でもなく、
すばるなんじゃないだろうかと思うようになりました。

確か「8UPPERS」のメイキングで


8UPPERS(初回限定盤)8UPPERS(初回限定盤)
(2010/10/20)
関ジャニ∞(エイト)

商品詳細を見る



すばるが、自分は演技のことは分からんから、
亮ちゃんに色々教えてもらってるとか言ってた憶えがあるけど、
何だろうなぁ、ちょっとした表情とか、仕草とか、キラキラ光る物を感じます。
歌もジャニーズではありえないレベルだし、
すばる、天才なんだろうな。

まぁ、天才は色々難しいところもあるだろうから・・・w
スポンサーサイト

初同人イベント

2013.01.20

category : DIARY

comment(2)

同人系のイベントに行ってきました。

よく会っている中学からの友達が出店すると聞いていて、
前から気になっていたので、行ってみようかどうしようか悩んでいたら、
その人とは全然関係ない他県の友達から会場にいるとのメール。
自分はちょうど会場近くの図書館に本を返しに行く日だったし、
じゃあついでだ、行ってみるかと言う
完璧な流れでありました。

twitterとかで見てると、ちょっと近寄りがたいような、
足を踏み入れてはいけない別世界のようなイメージでした。
しかし実際行ってみると、思ってたのと全然違って、
とても活気があって、自分で作ったコミックやグッズを売ったり、
本気のコスプレして会場を闊歩している人たちを見ると、
ちょっと自分も頑張ろうって、意欲が湧きました。

いつも会ってる友人の書いたイラストを売り物として見たり、
他県から来た友達の連れの方のブースにお邪魔させてもらって、
役には立たないけどしばし留守番してみたりと、
貴重な体験もさせていただきました。
ホント新鮮で楽しかった!

ただコミックアニメゲームの類は全然分からず、
きれいな装丁だなーと手にとっても、元ネタが分からないので買えない
なんてパターンが多かったです。
なのでオリジナルのコーナーを彷徨っていたら、
素敵な廃墟の写真の写真集やカレンダー、
トイカメラで撮影した写真を使用したグッズを売っているブースがあって、
そこで廃墟の卓上カレンダーと、トイカメラの写真使用の栞を買いました。

また機会があったらぜひ行ってみたいです。
なんか、はまりそうです、あの雰囲気は。

漱石の思ひ出

2013.01.18

category : BOOKS

comment(0)

もうすっかり夏目先生に心酔してしまっています。
夏目先生のちくま全集を読み終えたので、関連書籍として、
奥様の夏目鏡子さんが語り、娘婿であり門下生の一人でもあった
松岡譲氏が筆録した、「漱石の思ひ出」を図書館で借りてきました。


漱石の思い出 (文春文庫)漱石の思い出 (文春文庫)
(1994/07)
夏目 鏡子、松岡 譲 他

商品詳細を見る


↑は、恐らく口語で書かれているのではなかろうかと思いますが、
ワタシが借りてきたのは岩波のハードカバーで、何と文語体。
タイトル見てもお分かりの通りです。
表紙ないけど多分これ↓



漱石の思ひ出漱石の思ひ出
(2003/10/24)
夏目 鏡子、松岡 譲 他

商品詳細を見る


こんなの読めるかなと心配もしましたが、
読んでみたら、やはり日本人なのでしょうか、意外にもスラスラ読める。
鏡子さんが見た夏目漱石の小説家としての姿以外にも、
夫として、父親としての姿も垣間見えて、とても貴重な作品です。
時系列に並べてありますが、まるでキヨさんが
「そういえばあんなこともあったわねぇ」と思い出しながら語ってくれるのを
わくわくしながら聴いているような感じがします。

キヨさんの知る夏目先生は、決して「偉大な小説家」というだけではなくて、
ノイローゼに悩まされ、いつも誰かが監視しているという妄想に憑りつかれ、
妻子にも暴力をふるったり、キヨさんに出ていけと暴言を吐くようなこともありました。
体もあまり健康ではなく、有名作家とはいえいつも裕福なわけでもなかった。
反面、来る者を拒まない懐の深さや人の好さ、
キヨさんや子供たち、周囲の人たちとの軽妙なやり取り、
本当に小説を読んだだけでは分からない、夏目先生の色んな顔が見えます。
面白い門下生さんたちとのエピソードも大変素敵です。

夏目先生一家が引っ越しをするというので、門下生さんたちが手伝いに来た。
その時の鈴木三重吉さんのエピソードが面白かったです。
二度の引っ越しの手伝いに来た三重吉さんの役割は、
屑籠に飼い猫を入れて運ぶこと。
狭くて驚いて、にゃんにゃん鳴く猫におしっこをかけられたとぶつくさ言う三重吉さん、
それも二度共。
この鈴木三重吉さんは児童文学史「赤い鳥」を創刊した方です。
夏目先生の家に入り浸っているときは子供嫌いで、
子供なんて押し入れにでも入れとけばいいんですよと言って、
夏目家の娘さんたちに大顰蹙を買っていたそうですが、
自分の子供が生まれて以来、大変な子煩悩になったそうです。
そんな三重吉さんが猫におしっこをかけられて文句を言う姿が
後の功績に繋がるようで、とても微笑ましいです。

そして夏目先生の小説の登場人物のモデルになったとされる
門下生さんたちの話もちょこちょこ登場します。
夏目先生には「弟子」と呼ばれる人たちはいませんでしたが、
たくさんの門下生や、中学高校で教えた生徒たちにも愛されて
常に愉快な人が周りにいたようです。
ワタシも加わりたかったなぁ。

その他、小説に使われた、実際に起きたエピソードもあれこれ。
この「漱石の思い出」を出版するとなったとき、
今で言う「死人商売」のような言われ方で、色々批判もされたようです。
ワタシは読んでみて、全然そんな感じは受けず、
むしろありがとうございますと思いましたが、
ただ、「ああああ、それは知りたくなかった・・・」なエピソードが2つ。

大好きで感想も書いた「抗夫」と
「硝子戸の中」の自殺しようとしている女性の話
どちらも夏目先生のところに来て、自分の話を小説にしませんか?と言って
片方は「抗夫」として小説になり、片方は「硝子戸の中」に登場します。
しかしどちらも胡散臭い。
ゆすりたかりの匂いがプンプンです。
うーん、悲しい事実。
ただそんな不審な人たちにもつい同情してしまう夏目先生は
やっぱり人が好いというか、優しいんだろうなと思いました。

ちくまの夏目先生の全集を読んでいると、なぜか炊き立ての白米の味がしました。
一種の共感覚なんでしょうか。
夏目漱石=米の味だと思っていたのですが、
この本を読んでいても、それがありました。
しかしこの後に門下生の小宮豊隆氏の「夏目漱石」を読み始めたものの


夏目漱石 上 (岩波文庫 緑 85-1)夏目漱石 上 (岩波文庫 緑 85-1)
(1986/12/16)
小宮 豊隆

商品詳細を見る


こちらは全く米の味がしません。
夏目家の人々=米の味なんでしょうか。
金之助・キヨ夫妻の家庭の味が文章から漂ってくるのかもしれません。

ますます夏目先生が好きになりました。

Suede新曲!!!

2013.01.07

category : SUEDE

comment(0)

2003年に「来世で会おう」とHPに言い残して活動休止してから早10年。
2010年のチャリティライブのために復活、そして2012年の来日。
とうとう、今年2013年!!
新曲「Barriers」がリリースされました!!
しかもフルで聴ける上、フリーDLできます!!

このページから!!

このブレットの上から見下すような写真が堪りません!!
ニールもいるね、マットもリチャードもサイモンも、皆いるね(号泣)

あとはアルバムと、単独での再来日を待つだけです!!!
やっぱりSuede最高だ!!!

映画感想「妖怪人間ベム」「Les Misérables」

2013.01.04

category : FILMS

comment(0)

あけましておめでとうございます。
怠け癖ついてますが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、お正月。
1月1日のKAORIE的正しい過ごし方と言うのがあります。
とは言っても「毎月1日の映画の日だから映画に行く」と言うだけのこと。
1日に休日の月なんて1月だけですから、
この日を利用しない手はありません。
しかも面白い映画が公開になるのは、
夏休みよりGWより、大抵この年末年始前後。

で、1日には「妖怪人間ベム」を観に行きました。
祖母の家で親戚一同集まって会食だったのですが、それを抜け出してホークスタウンへ。
妖怪人間ベムはドラマがとても好きでして、DVDも買いました。

「妖怪人間ベム」DVD-BOX「妖怪人間ベム」DVD-BOX
(2012/03/28)
亀梨和也、杏 他

商品詳細を見る


映画化はないと思っていたのですが、やっぱり人気が出たドラマだから、
映画にするんですね、最近のこういう風潮大嫌いなんだけども。
ドラマよりもアクションシーンが派手だったり、敵の妖怪がスケールでかかったり、
楽しかったし、結構泣いた、かなり泣きました。
観月ありさの妖怪化してしまった人間も綺麗だったし、
ベムベラベロも、夏目家や緒方教授一家も相変わらずチャーミングな人たちでよかった。
けども、うーん・・・あえて映画にするほどだっただろうか・・・
と言う感じも否めない。
でも1000円で観る分には文句ありません。
1800円だったら、もうちょっと文句言うかも知れないけど。

あと、子供連れ多すぎて萎えました。
席が混んでるって言うし、この辺とかこの辺とかいかがですか?って言われて
あぁじゃあそこでみたいな感じで選んだら、
後ろの席の2人の子供連れが、途中で1人ずつ、続けてトイレってぐずるし、
その度にいすガタガタやるし、ちって感じでした。
しかも周りの席とか、前の方とかスカスカじゃないか!!
前の方は余裕ありますとか、もうちょっと教えてくれよ!

映画自体は悪くなかったと思います。
でも2度は観る必要ないかな、DVDもちょっと悩みます。

で、2日。
水曜日レディースデーで1000円なので、友達と
Les Misérables」を観に行きました。
正月疲れが酷くて、冒頭15分くらい不覚にも寝てしまいました。
でもまぁその辺はね、ストーリーも分かってるし、まぁいいかと。
そんなたるんだ状態で観ていたけど、歌は迫力があるし、
ジャンヴァルジャンの自己犠牲的なまでのコゼットへの愛情に涙。
コゼットの養父母の娘、エポニーヌの優しさにも涙。
両親は絵に描いたようなクズなのに、とてもいい娘なのです。

この映画、歌を録音して後からかぶせたのではなく、
生録音で録ったという話を聞いて興味が湧きました。
キャストの皆さん、本当に素晴らしかったです。
大体ミュージカル経験者なんですね、当然か。
名曲ばかりだったので、サントラが気になります。
買おうかな。


レ・ミゼラブル~サウンドトラックレ・ミゼラブル~サウンドトラック
(2012/12/26)
サントラ、ラッセル・クロウ 他

商品詳細を見る


ところで、「Les Misérables」
昔は「あぁ無情」というタイトルが一般的かと思っていたんですけど、
今は「Les Misérables」レ・ミゼラブルでほぼ統一されているのでしょうか。
それとも「あぁ無情」は子供向けのみのタイトルとか・・・。

それから「Les Misérables」と言うと、
以前観た、ジャン ポール ベルモントのもよかったんですよね。
どちらが↑と好きかと言うと、やっぱりこっちが好きなのです。
これは原作やミュージカルに忠実な作品ではなくて
原作を軸にすすんでゆく、現代版みたいな感じでした。


レ・ミゼラブル~輝く光の中で~【字幕版】 [VHS]レ・ミゼラブル~輝く光の中で~【字幕版】 [VHS]
(1997/11/21)
ジャン=ポール・ベルモンド、ミシェル・ブジュナー 他

商品詳細を見る


DVD出てないみたいですね。
久しぶりに観たくなったけど。
PROFILE

KAORIE

Author:KAORIE
NAME:かおりぃ
GENDER:真ん中より右寄り
AGE:70年代最後の年生まれ
LIVING IN:9州のF県
MIXI
TWITTER:cuore_ok
MAIL:
kan.du.beskydda.mig★gmail.com

PROFILE

CALENDER
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
MONTHLY ARCHIVES
CATEGORIES
LINKS(in alphabetical order)
WIDGET








Kaorieさんの読書メーター
ACCESS
FRIENDS REQUEST
MY FRIENDS

■ ブログ名:小人閑居

■ ブログ名:Finally

■ ブログ名:zoetrope【reverse】
FC2 BLOG RANKING
SEARCH

Copyright ©Stoned Brain Returns. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。