Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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「気がめいる陰うつな映画」30本

2010.11.22

category : FILMS

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「気がめいる陰うつな映画」30本


1.レクイエム・フォー・ドリーム(00/ダーレン・アロノフスキー)
2.ザ・ロード(09/ジョン・ヒルコート)
3.ダンサー・イン・ザ・ダーク(00/ラース・フォン・トリアー)
4.アンジェラの灰(99/アラン・パーカー)
5.ミスト(07/フランク・ダラボン)
6.プレシャス(09/リー・ダニエルズ)
7.日蔭のふたり(96/マイケル・ウィンターボトム)
8.ドクトル・ジバゴ(65/デビッド・リーン)
9.ヴェラ・ドレイク(04/マイク・リー)
10.ソフィーの選択(82/アラン・J・パクラ)
11.リリア 4-ever(02/日本劇場未公開/ルーカス・ムーディソン)
12.ケス(69/ケン・ローチ)
13.エレファント・マン(80/デビッド・リンチ)
14.風が吹くとき(86/ジミー・T・ムラカミ)
15.ホテル・ルワンダ(04/テリー・ジョージ)
16.レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで(08/サム・メンデス)
17.火垂るの墓(88/高畑勲)
18.砂と霧の家(03/バディム・パールマン)
19.Scum(79/日本未公開/アラン・クラーク)
20.ナイロビの蜂(05/フェルナンド・メイレレス)
21.黄色い老犬(57/ロバート・スティーブンソン)
22.ミリオンダラー・ベイビー(04/クリント・イーストウッド)
23.キリング・フィールド(84/ローランド・ジョフィ)
24.パッション(04/メル・ギブソン)
25.カッコーの巣の上で(75/ミロス・フォアマン)
26.Dead Man’s Shoes」(04/日本未公開/シェーン・メドウズ)
27.叫びとささやき(72/イングマール・ベルイマン)
28.チャイナタウン(74/ロマン・ポランスキー)
29.リービング・ラスベガス(95/マイク・フィギス)
30.縞模様のパジャマの少年(08/マーク・ハーマン)


こういうランキング多いですね。
実際こうやって並べられると、結構観てるようで、
そんなにたくさん映画って観てないなと思います。
黄色文字は観たことがある作品です。
病苦・・・もといビョークの映画は半分で挫折しました。
なので半分黄色です。
こんな外国のランキングでTOP20に余裕のランクインの「火垂るの墓」
日本最強の鬱映画認定ってことでいいんでしょうか。


「カッコーの巣の上で」は気が滅入るとも何か違うような、
むしろ強烈な怒りを覚える映画、そしてルイーズ フレッチャーが怖かった。
これを観た時はまだ「ロボトミー」なんて言葉知らなかったな。
「エレファントマン」はKAORIE的には気が滅入るどころか、
「フリークス」には遠く及びませんが(注:特殊メイクか否か)
むしろ大好きな萌え映画です、不謹慎とかそんなことないです。


ワタシが観て気が滅入ったのは「カポーティ」
フィリップ シーモア ホフマン主演の、トルーマン カポーティの伝記映画です。
今でこそ笑って話せるけど、あれを独りでレイトショーで観て、
数日立ち直れず、その間何度も死にたくなった憶えがあります。
DVDも出ているので、もう1度観たい気もしますがちょっとまだ無理かも凹


しかし「気が滅入る」と言われてもこういうランキングで出されると、
怖いもの見たさでDVD借りてこようかななんて思うんですよね。
止めた方がいいかしら(笑)
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ミランが首位

2010.11.22

category : FOOTBALL

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ミランがフィオレンティーナに勝利、
ラツィオがパルマとドロー、
インテルはミラクルキエーヴォにいったい黒星w
非常に爽快な朝を迎えました、筋金入りのミラニスタ、
KAORIEです、こんばんは。


ヴィオラはミランの次に応援しているチームなので、
この敗戦にうろたえたり凹んだりすることなく、
次節からはしっかり勝って欲しいです!
いくら調子が悪いとはいえ、KAORIEとしては、
いつになってもフィオレンティーナはやはりセリエAの強豪チーム。
ミランVSフィオレンティーナはビッグマッチに変わりありません!





ズラタン絶好調です!
しかし喜びすぎて肘壊すとかアホ過ぎ(笑)
この人他の選手蹴飛ばしたり、ガラが悪かったり、
トラブルメーカーもいいとこですが、
実は度を越した天然で、空気が驚くほど読めない上、
中途半端にテコンドーとかやってて、しかも体がでかいもんだから、
じゃれてるつもりがいじめに見えたりするだけな気がします。
歓喜→肘痛のシーンとか、ちょっと頭弱い子にしか見えんw
あ、監督が天敵wミハだったから大げさにやり過ぎてとか?w


そしてプレミアでは、バーミンガムシティーがチェルシーをホームに迎え、
何と1-0の大金星ですよ!!
バーミンガムのGK、フォスターが当たりに当たりまくり。
自らピンチを作り、そして切り抜ける自作自演も2、3回ほど(笑)
後半は負ける訳に行かないチェルシーの猛攻ってか暴行に近い猛攻。
殆ど試合がバーミンガム陣内で繰り広げられ、
何度もチェルシーのチャンスが訪れるも、
フォスターの大活躍でバーミンガムの大勝利です!
チェルシーこの後、強豪との試合ばっかなのにけが人多いわ、
格下バーミンガムに負けるわ、踏んだり蹴ったりですね、ご愁傷様です。
ただバーミンガムは点が取れないのが問題。
ジギッチを筆頭に、攻撃陣が非常に弱いです。
これでもっと点取れればいいところ行ってそうなんだけどなぁ。
この前のスカパーの解説は、バーミンガムの試合殆ど観てないんだと思います。


しかし最初はジギッチ目当てで応援し始めたバーミンガム、
だんだんチームも好きになってきました。


そんなわけで、今週はCLもありますし、
ミラニスタは休む暇がありません!!
ミラン、がんばれ、オレもがんばれ!

不安<ペナルティキックを受けるゴールキーパーの・・・・・>ペーター・ハントケ著

2010.11.18

category : BOOKS

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不安―ペナルティキックを受けるゴールキーパーの… (1971年)不安―ペナルティキックを受けるゴールキーパーの… (1971年)
(1971)
ペーター・ハントケ

商品詳細を見る



読みたかったけど、アマゾンで7000円とかねーと思っていたところ、
福岡市総合図書館の閉架書庫にありました。
現物見てビックリするくらい古かった(笑)
紙が茶色くなってて、あの独特の古い本の匂いがします。


かつてゴールキーパーとして名を馳せたが解雇されてしまった、
機械組み立て工のブロッホが街をフラフラしている時に出会った
映画館のキップ売りの女性の部屋に上がりこみ、彼女を殺害する。
一見大した理由でもないような殺害動機。
その後も古い馴染みの女性が経営する酒場へ入り浸り、
ジュークボックスで音楽をかけ、新聞を読み自分の起こした事件をチェックしながら
フラフラと毎日を過ごす。


ハントケ氏のサッカー好き、音楽好きが垣間見える作品ですが、
ただそれだけという訳でもない。
というのも、何か近頃日本で起きる突発型の殺人というのは、
もしかするとこういう感じなのかも知れないなと薄ら寒くなる感じです。


「むしゃくしゃした」「誰でもよかった」


実際女性を殺害する直前の2人の会話、街の理容師の2人の娘との会話を読むと、
ワタシも同じようなことで酷くイライラさせられて、
もちろん相手を殺すなんてことはさすがにしませんが、
「もういい! 止めた!!」と思うことはあります。

彼女は、彼が今はじめて話したことなのに、たちまち彼女自身の事のようにして話すのだ。彼の方はそれとは逆に、彼女が今さっき話したことについて述べる場合、いつも彼女の言葉をただもう注意深く引用するか、或は彼が自分の言葉で語るとなれば、何か改まった、隔てを置いた<この>とか<これらの>とかいう語をいつでも頭につけるのだ。



これはブロッホが女性を殺害する前の会話の様子です。
しかしこういった具合に言葉に過剰に反応し、最後の方になると、
病的な言葉への拘りが顔をのぞかせます。
行方不明になる小学生が言語障害だったり、
ハントケ氏の言葉への拘りでしょうか。


ブロッホはサッカースタジアムに向かい、サッカーを観戦します。
となりに並んだ外交員と名乗る人とゴールキーパーについて会話するのですが、
確かに言われてみればそうだよなと、恐らくGK経験のある人以外は
大きく頷きたくなる内容でした。


「あなたは今までに、或る攻撃の最初から、フォワード(前衛)にではなく、
ゴールキーパーに―彼のゴールめがけてフォワードがボールとともに殺到して来る―
そのゴールキーパーに注目しようとしたことがありますか?」


ゴールキーパー以外のフィールドプレーヤーに関しては
「オフザボールの動きが良い」とか言いますが、
そういえばGKってボールがゴールに向かって飛んでこない限り、
スタジアムで観戦してても観てることあんまりないですし、
テレビでも映らないですよね。


ある知り合いのGK経験者が
「ゴールキーパーとか好きじゃないでしょ?!」と言ったのは
こういう経緯があったのかもしれんなと思いました。

忘れられない一日どころか、今日が何月何日かもよく分からないのだが・・・

2010.11.17

category : THE BEATLES

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Apple、iTunes でビートルズの楽曲配信を開始


アップルのサイト
「いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります」
なんてもったいぶったことが書かれて、発表されたのが、
ビートルズ楽曲のオンライン配信開始。
うーん、ビートルズファンにしか喜ばれないであろうこのニュース。


と言うか、そもそもビートルズファンはもうすでに音源揃えてるだろうし、
揃ってる人が配信でまた買うなんてことは、LPとCDの関係くらいならともかく、
どう考えてもありえないんじゃないでしょうかね。
あ、いや、ビーヲタはそれでもやるかw
しかもアルバムが1タイトルあたり2,000~3,000円って、
AMAZONで輸入盤買ったら2,000円以下なんですけど、
収納場所がいらない以外配信で買う意味ありますか?
それにどうせ、初期楽曲ステレオ盤でしょ。


それでもビーヲタ的にはこれはやはりすごいニュースで、
とうとう来たかとは素直に思います。


ただね、このエントリでも書きましたけどビーヲタってのは病気ですから、
こうやって派手な宣伝すると、健全な人たちが拒絶反応起こして、
ビートルズマンセーうぜーとか言うので、
ビートルズ関連のニュースを大々的に宣伝するのやめた方がいいと思うんですよね。
逆に増えるかもしれないファンを減らす気がしてなりません。
楽曲は散々あちこちでかかって使われてるんだし、
これと言って新曲が出るわけでもないんだから、
一ビーヲタとしてはそっとしといて欲しいです。
不運にも聴く機会がない人は仕方ないとあきらめればいいし、
まぁ「聴く機会がない」とか言ってる人は不運とも思わないでしょう。


あ、書いてることが何かすごいけんか腰ですが、
ビートルズファン歴この秋で20年になりました。
20年ビーヲタやってると、ビーヲタ仲間よりもアンチに会うことの方が多いので、
「ビートルズ聴きすぎていやになった」人と同じくらい、
アンチ自慢とかビートルズ聴いたことない自慢にうんざりしているだけで、
ビートルズに対する屈折した愛情は未来永劫変わらないので、
あんまり深く気にしないでね♪と、
この場を借りて天国にいるジョンやジョージに謝っておきます。

わかれうた

2010.11.13

category : MUSIC

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みゆきさん、嫌いという訳ではありませんが、
ちゃんと聴いたことも、実はあんまりないのです。
この曲はいいですよね・・・。
そして色んな人がカバーしています。


徳永英明。




研ナオコ
(埋め込み無効でした)


偶然、こんな素晴らしいカバーを発見して、思わずエントリ立ち上げたんです。





平井堅の声ってあんまり好きじゃないんですけど、
マサムネ氏とハモるところが異常にキレイ!
マサムネ氏はメインで歌ってよし、ハモってよし。
平井堅とリードボーカルが入れ替わるのもすごくスムーズだし、
これは名カバー、素晴らしい。
元の曲が良いだけに、聴いてて涙出た。


いや、スミマセン、これだけなんですけどねw


明日はミラノデルビーです。
パトとピッポが負傷、しかもピッポは全治5か月の重傷(涙)
37歳になっての5か月の戦線離脱は厳しいものがあります。
が、ピッポのことです、今シーズンは難しいでしょうが、
来シーズンに元気な姿でミラニスタの前に戻って来てくれるでしょう!!
オレ、ずっと信じて待ってるよ!!
ミランどころか、このサッカー界にはまだまだピッポが必要なんだぜ!!

欧州チャンピオンズリーグ ミランVSレアル マドリード

2010.11.05

category : FOOTBALL

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この2ゴールと、ピルロがマドリーのシュートをゴールマウスぎりぎりの所で
2度ほどクリアしてピンチを切り抜けた箇所以外、
大した見所はなかったかもしれませんが、
それらのためにだけでも4時半に起きて、そのまま寝ずに仕事に行った甲斐が
十分にあったという試合でした。
前半ロスタイムにマドリー先制。
後半、ロナウジーニョと交代で出て来たインザーギさんの2ゴールで逆転。
サンシーロ大爆発、歓喜の坩堝。
この人の勝負強さ、何とかして欲しいときに何とかしてくれる頼もしさは世界屈指。
あの細い体でミラニスタの期待を一身に背負って、確実に期待に応える。
こういうピッポのゴールシーンは他のゴールシーンの10倍嬉しいです。
ガッツポーズに力入りすぎて、イスから2度ほど転げ落ちそうになりましたw
1点目ペペのかにバサミ(失敗)を堪え、滑りながらもクロスあげたズラタンも
中々男前でした!!
あれ、シュート打つつもりだったけど滑って結果クロスになったのか、
ピッポ来てるの分かっててクロスだったのか、ズラタンに聞いてみたいですね。
試合後のコメントでズラタンが「ピッポがいると自分がワイドに動けるからやりやすい」
といったようなコメントをしてますが、ワタシもそうだと思うんですよ。
ズラタンってゴール前にいればって時にサイドにいたりして、
結構動き回ってるから、ゴール前に張ってるFWが欲しい。
となると、今のミランではピッポだろ!
2点目、線審の目の前でオフサイドかましてるのに取られないし、
マドリ選手もアピールしないし、ピッポはいつもどおりにボールがゴールマウスに入ったら
大喜びで走っていくし(しかも超俊足w)ミラニスタも大喜び。
ミラニスタはオフサイド?そんなの知らんって感じでした。


その後、ロスタイムで追い付かれたのはどうかと思いますが、
ピッポいなかったら確実に負けてたと思うので、
ドローだっただけでも良かったということにしたいです。
ピッポの2ゴール目、オフサイドだったし(笑)


そしてピッポは欧州カップ戦で通算70ゴール達成。
ラウールと並んでいます、すごいなぁ、37歳にして。
もうこうなったら100ゴール目指すしかないだろ!!


しかしなぜでしょうか。
Cロナが大げさにファウル受けましたアピールするとイラッとするのに、
ピッポだとしないんですよね。
ワタシがCロナ嫌いだからってだけかw
あと前節も思いましたが、ラウールとグティがいないマドリって、
監督を筆頭に一見豪華な顔ぶれっぽいけど、面白くないですね。
ラウールとグティがいるってだけで、
バルサよりもちょっとマドリが好きだった時期もあったんですが。
まぁ、過去のことか。

明日はバレーボールも観よう!

2010.11.02

category : FOOTBALL

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明日のバレーボール女子、日本VSセルビアですね。
全勝同士、楽しみです。
とは言っても、サッカーほど思い入れがないし、最近のルールもよく分からないので、
ゆるりと観戦しようと思ってます、どっちも頑張れ。


セルビアと言えばサッカー代表は先日のジェノヴァでの事件のペナルティが、
3-0でアッズーリの勝利、ホームでの1試合の無観客試合+猶予付きでもう1試合。
12万ユーロの罰金。
そしてホームで安全を確保できなかったイタリアにも、
猶予付きで1試合の無観客試合、10万ユーロの罰金。
イタリアはとんだとばっちりを受けた形ですが、
実際あんな武器を持ち込めるなんて問題です、反省するべき。
ワタシとしてはセルビア代表がとりあえず勝ち点剥奪もなく、
大会追放締め出しもなく、ホッと一安心です。
2連敗した計算ですが、これからの試合全勝するくらいの気持ちなら、
逆境に強いセルビア、きっと何とかなる!


バレーボールとサッカーと言えば、中学生時代の話を少し。
中学3年の2学期くらいだったかと思いますが、体育の球技が選択制だったのです。
学年8クラスを半分に分けて、野球(ソフトだったかも)と
バスケとバレーボールとサッカーだったか。
その中から好きなのを選んでいいということだったので、
ワタシはもう迷うことなくサッカーを選んだわけです。
ちょっと中のよかった友達数人は皆バレーボールを選んでいて、
変な目で見られましたが、サッカーのこととなると周りが見えなくなるのは、
どうやらこの頃も同じだったようですw
その人たちに「友達とサッカーとどっちが大事?」とか色々言われましたが、
「サッカーです」即答、余裕です、迷いとかないです。


今考えてみると、先生たちも主に男子→サッカー、女子→バレー、
バスケと野球(ソフトかも)はそれぞれ適当な人数くらいの
計算だったのかも知れません。
当然サッカー希望の女子とかワタシだけでしたが、後から女子が3人くらい入って来て、
どうもワタシが女子1人ってのはあんまりだからってことだったみたいですw
別に1人でもよかったんですけどね、サッカー以外眼中になかったし、
サッカーできないならどれもやらんと思ってたし。
運動できない子だったので、野球は逆手でバット持っても、グローブ右手にしても
何がおかしいのか分からないレベルだし、バスケやバレーはドリブルどころか
飛んで来たボール触っただけで突き指するレベル。
好きでもない球技するくらいなら、女子1人でもサッカーがよかった。


最後の授業の時の試合でPK戦にもつれ込んで、
男子が5人順番決めた後、クラスでサッカー部所属の男子に、
「この5人で勝負付かなかったら、KAORIEさん行ってね」と言われた時は、
本気で緊張しました、ロビーやバレージ、駒野、
その他PK外した選手の気持ちがよく分かりました。
あの緊張はもう2度と嫌、観てるだけでも心臓に悪いのに蹴るとかもう。
でも、ちょっと嬉しかったのも確かでした。
結局順番回って来る前に勝負は決まって、ワタシのクラスが勝ったので、
めでたしめでたしでした。


人生で唯一、体育が楽しかったときのお話でした。


バレーボールって、大林素子が現役だった頃はよく観てましたが、
あの後観なくなったなぁ。
ルールも何だか大幅に変わってるし、よく分からん。
何より、バレーボールで苦手なのってあの応援なんですよねぇ。
普段おっさんのチャントや歓声、ブーイングに慣れてると、
あの女声多数の甲高い声援を長時間聞いてるとイライラして、
すぐチャンネル変えてしまいます。
明日は音消して観ようか。


そして明後日早朝はCLのミランVSマドリーです。
ミランのホーム、サン シーロでの試合。
前節ではしょうもないミスから2失点しているので、DFラインと
セットプレーでの守り方をきちっと修正して欲しいです。
チアゴシウヴァが戻れそうな感じなので、少し安心はしていますが、
Cロナがやけに最近点取ってますからね。
雑魚専イメージは拭い切れませんがw

とげまる

2010.11.01

category : MUSIC

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とげまるとげまる
(2010/10/27)
スピッツ

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だんだん買うCDの枚数が減っていく気がします。
今年は特に少ないなぁ、両手の枚数も買ってないような。
でも「とげまる」はどうしても欲しかった!
CDの販売枚数、購入枚数が減っていく一方で、
絶対に欲しい作品というのも、稀にあることはあるワケです。


W杯期間中「ゆうちょ」のCMソングだった「ビギナー」を期待して買ったものの、
開けてみれば粒ぞろいのスピッツの音が満載。
ロックとかポップとかもうどうでもいい、
スピッツの音が聴ければいいのだ!


シングル曲が多いアルバムとか大抵「けっ」と思うんですが、
このアルバムに関してはそれはないです。
シングル曲がいいというのもありますが、
シングルになってない新曲が非常にいい。
信じて買って良かったです。


いつも特に目新しいことはないのにスピッツの音に飽きないのは、
季節が毎年巡り巡って、春になると桜が咲き、
夏になったら海に行って、秋が来ると紅葉を愛でて、
冬が来れば銀世界にあこがれる、そんな1年の季節の風景を見て、
「もう見飽きた」と感じることがないのと一緒なのだろうなと、
このアルバムを聴いていて思いました。
温度とか、手触り、質感とか、匂いが、スピッツの音にはある。
歌詞の中にもそういうのがある。
ただ音だけではない。
ただあからさまにリスナーを元気づけるだけの言葉でもない。
スピッツの良さが分からない人とは、
仲良くなれないなとこの頃思うようになりました。


Kentのアルバムも良かったけど、これは今年一番かもなー。
本当にいいアルバムです。
PROFILE

KAORIE

Author:KAORIE
NAME:かおりぃ
GENDER:真ん中より右寄り
AGE:70年代最後の年生まれ
LIVING IN:9州のF県
MIXI
TWITTER:cuore_ok
MAIL:
kan.du.beskydda.mig★gmail.com

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