Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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最近のミランOB

2010.05.31

category : FOOTBALL

comment(2)

かつてミランとフィオレンティーナに所属し、
イタリア代表にも呼ばれたことのある、ステファノ ボルゴノヴォ選手。
現在、筋萎縮性側索硬化症という難病を患っているそうで、
かつての所属チーム、ミランとヴィオラがこの病気の治療開発資金を集めるために
チャリティーマッチを行ったりしているそうです。


そのボルゴノヴォ氏が本を出版したとかで、
トークイベントのような物が行われた模様。
それに、ミラン黄金のOBの皆様がご出席。
ミラン、ヴィオラ両方に所属したロベルト バッジョを始め、
デミ、バレージ大先生、パオロさまになぜかリッピ監督まで。
ロビー、引退してちょっと太ったみたいですが、
もはや運動らしい運動なんてできない脚なのかもね。
元気そうな姿が観られるだけでも嬉しいからいいのだ、
贅沢は言いませんとも、ええ。
デミはイタリアサッカー協会副会長なんて偉い人になって、
39の若さで貫録出てきましたね。
しかしデミも四捨五入して40か、初めて観たのは94年の23、4の時だった。
未だにデミの年は27歳くらいで止まってます。
そしてバレージって94年のW杯で34歳、現在50歳なのに、
94年の時と今と余り風貌が変わってませんw
パオロさまはいつ見ても太陽のようなお方です。
でも髭はどうだろう。。。


Stefano+Borgonovo+Book+Launch+0-COgtJgIQKl.jpg


日本がイングランドとの強化試合の結果で騒いでいる間に、
スペインのサンチャゴ ベルナベウで密かに
素敵なチャリティーマッチが開催されました。
レアル マドリードOB VS ACミラン OB
マドリー側はジダン、フィーゴ、マッカ、などなど豪華ですが、
やっぱりミラニスタはミランOBですよ~。
「ミラングローリー」ですって、グランデミラーーーン♪
自分はバレージを現役時代にちゃんと観ていたことがないので、
昨日の94年W杯決勝を観て感激したのですが、
ホントにもったいないことしたと思います。
マル様、おっさん、バレージ先生が一緒にピッチに立つなんて
想像しただけで失神しそうであります。
しかもルイコスタにボバンに、控えにはジョージ ウェアもいるよ!!!
年齢的に皆さんアレなので、ずいぶん緩い試合だったんだろうとは思いますが、
観たいなー、どっかで放送してほしいですね。
残念ながらデミは居ません、恐らくW杯直前で忙しいんだと思います。
イタリアサッカー協会副会長ですから。


W杯開幕まであと10日ばかりあるのですが、
テンション上がり過ぎて、既に疲れてきましたw
それに付き合わされる周りの人たちはそんなものではないでしょう。
ホントにスミマセンです。
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FIFA W杯 記憶に残る名勝負 1994年アメリカ大会決勝など

2010.05.31

category : FOOTBALL

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昨日のイングランド VS 日本。
何とも意外な展開で大いに笑ってしまったんですがw、
それでもセットプレーから1点は取れたし、
こぼれ玉も拾えてたし、ちょっと良くなった?って気はします。
大久保がすごく頑張ってボールを追ってたのはいいと思うけど、
もうちょっと攻撃にかける時間を長くして欲しいです。
みんなで守備、みんなで攻撃も分かるけど、FWは点取って何ぼですよ。
長友と川島は良かった。
川島がPK止めたのもすごかったけど、ルーニーの枠に飛んだシュートを
数本防いでたところも評価。
それこそ川島があのPK止めたから良かったようなものの、
あれでランパードが決めてたら、本田は相当印象悪いですね。
あのハンドはないわ、えっ、バレーボール?!くらいの勢いで、
完全にハンド、あれはいかん。


しかし、それにしたって、イングランドの調子が悪そうなのが気になりました。
強豪はそれでも本戦に合わせて来るんだろうけど、
何とも締まらないゲームでしたねぇ。
ジェラード出て来て、日本も疲れてきて(失点のショックなのか)、
何とか攻撃の形ができ始めてたくらい。


その試合の前に、先日からNHKで放送している、
「FIFA W杯 記憶に残る名勝負」の1998年フランス大会決勝と、
2002年決勝と、1994年アメリカ大会決勝を続けて観ました。
2002年は殆ど観ながら寝てたんですが、
1998年決勝のフランスはホームアドヴァンテージもあって最強でした。
やっぱりジダンって華麗だし、その華麗さの裏ではデシャンの早いチェックとか、
テュラムの固いDFと鬼のような上がり、
そういえばデサイーが退場になったんですよねー。
それでも人数が少ないなんて全然分からないほどの完璧なゲーム運び。
フランスの頂点を観てたんだなと思いました、改めて面白かった。


そして、ワタシがサッカー好きになったきっかけ、1994年アメリカ大会決勝。
それこそ16年ぶりに全部観たんです。
当時は今ほどサッカー好き好きじゃなかったし、ルールも、
90分→延長30分→PK、しかも昼間の炎天下がどれだけ過酷かも
それほどピンと来なかったわけですから、
悲劇だと分かってはいても、実感としてはなかったんですよね。
今回改めて観直して、何か、ホントにPK戦で泣いた。
ロビーが最後の最後に外したのは当然悲しいけど、
最初のキッカー、バレージが当時観たとき以上に悲しかった。
手術上がりでありながら、120分間ブラジルFW陣に仕事らしい仕事を殆どさせず、
後輩のマルさまと共に終始鉄壁のDF。
解説の加茂さんが「バレージのDF観てるだけで面白い」って言ってたけど、
ホントにその通りでした。
あの試合観たら、絶対サッカーやるならCBがいいと思わせてくれるほど、
バレージのDFはすばらしかったです。
それがPK戦で勝利がつかめるかと思ったら、ボールはクロスバーの上。
ここまでアッズーリを守り抜いて来たバレージ先生が最後の最後に・・・。
ブラジルのGKタファレルが寄って来て慰めてる姿も印象的でした。
そして怪我にもかかわらず、激闘の中何とかアッズーリを決勝まで導いたロビー、
そのPKだけ成功すればイタリアの英雄になれたのに、
最後の、たった1本のPKを外しただけで、悲劇のヒーローになってしまった後姿。
その後のロビーの苦労を考えたら一層悲しかったです。


そんな悲劇がなかったら、若い頃のロビー、マルさま、デミを観られて、
バレージ先生のお手本のようなDFを観られる、
最高の試合だったんですけどね・・・。
パリュウカもこの試合は神神懸りだったし。
パオロさまは若い頃も、年行っても変わらないんだなー。


悲しい試合の話はこれくらいにして、嬉しくなったニュース。
マンチェスター ユナイテッド、ベテラン3選手にコーチ就任をオファー
終身雇用制度が完璧だとは言わないけど、
チームのために長いこと頑張ってきた選手をこうやって大切にするのは
やっぱりいいことなんだろうなと思います。
ネヴィル兄、ギッグス、スコールズみたいな選手が育って、
世界で活躍することを心底楽しみにしています。
・・・しかしこの写真、どーなのwww

優勝宣言?

2010.05.28

category : FOOTBALL

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W杯で優勝したらブエノスアイレスの真ん中を全裸で走る


気持ちだけで結構です、勘弁してくださいw
脱ぐならせめて体しっかり作ってくださいw
こういうネタみたいな宣言すると、意外に優勝して
実行せざるを得なくなったりしてね。
マラドーナの監督としての技量はともかく、
何かやらかしそうな気配だけでは無敵です、いい方向か悪い方向かは謎ですがw


しかし強化試合でメッシを温存するのに、
「お前に怪我なんかさせたら撃たれる」と言ったそうですが、
冗談に聞こえないところが怖いですね。
同様の理由で、K国戦も出さない方がいいかと思いますが、監督、いかがでしょう。


デンマーク、親善試合でセネガルに勝利


トマソン、主将ってことは、当然23人に残れますね、嬉しいです。
もう全力応援デンマークです、もちろん日本代表も応援します。


トマソンといえば、2002年の和歌山でのイイ話が有名ですが、
あれはガセだったとかいう話がありますね。
それどころか当時のベッカムの変な追っかけのせいで、
日本が嫌いだとかなんだとか言うウワサも。
しかし、ワタシにとってトマソンはやっぱりいい人です。
ミランを応援に横浜まで行ったときに、
無得点で負け試合なんて悲劇ならなかったのはトマソンのお陰です。
足向けて眠れません、大好き。


最後はちょっと淋しいニュース。


元ブラジル代表ロナウド、2011年で引退の意向


怪物もやはり人間でしたか。
怪我でボロボロだったんだろうな、色々楽しませてもらいました。
全盛期知ってる選手が辞めていくのは、ホントに淋しいね。

世界で一番テンションが上がる音楽 その2

2010.05.24

category : FOOTBALL

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W杯で音楽と言えば、やっぱりナショナルアンセム!!


イタリアの兄弟たちよ!!





つい♪ラ~ブラ~ブラ~ブって歌いたくなるおフランス。





母国イングランド!





VIVA エスパーニャ!!





カッコいいドイッチェランド!!





今回出ないけど、もっとカッコいいトルコ!!





イタリア国家は歌詞も憶えてます!!
今回もアッズーリと共に歌います!!


テクノリミックスもあるのか。





これを忘れてはいかんな。


無回転フリーキック

2010.05.24

category : FOOTBALL

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本田専用、無回転FKカメラを設置


テレビ朝日のやることはこれだから(嘲)
本田がFK蹴らない可能性とか、蹴ってもゴールマウスに入らない可能性とか、
そんなことは考えないんでしょうかね。
まぁ今夜の試合観ない分際で言うことでもないでしょうが。
FKなんてゴールに入れば回転なんてあってもなくてもいいんです。
枠に飛んだFKがすごいんです、それをGKが止めたらGKがすごいんです。
つーか、FKでも何でもいいから
日本代表はまず点を取ってくれってのが全て。


ホントにサッカー中継はNHKとCSに任せとけばいいと思いますよ。
特にこの局は信用ならない。


ところで、本田といえばFK、無回転FKと言えば本田みたいな言い方を
日本ではされてるみたいですが、
うちのピルロさんも無回転FKくらい蹴れるんですよ。
日本ではどうなのか知りませんが、
別に本田しか蹴れないってことでもないんですが、
そう思っている人も多いようで、そんなことはないんだよと丁寧に説明して
散々ウザがられているようです、残念です。


てか、ピルロって天才なのに人間が地味なので
どうしてもCロナみたいに派手にメディアに取り上げられません。
確かにふかわりょうにも似てますが、
イタリア人にしては薄味の顔も、男前だと思うんですよ、すごく好きな顔。
でもメディア向きじゃない地味さです、だからいいんです。
日本のマスゴミに騒がれるようになったら終了です。
うちのピルロに手を出さないでください。


話ずれましたが、ピルロの天才っぷりが分かる動画です。
寡黙で地味な人ですが、
サッカーに関してはファンタジーです、ヘンタイ的です。


FIFA W杯 記憶に残る名勝負

2010.05.23

category : FOOTBALL

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W杯直前特集で、過去のW杯の名勝負をNHKで何試合か放送してくれます。
今日は早朝にCLの決勝があるので、早く寝るつもりでしたが
どうも目が冴えて、1986年メキシコ大会準々決勝の
アルヘンVSイングランドの試合を観てしまいました。
それに最近これを何度も繰り返し聴いていて、
ちょうどタイムリーな試合だったものですから。





86年準々決勝→ドーハ→94年W杯決勝→ジョホールバル→フリューゲルス最終試合
そんな流れで話が進みます。
サッカーヲタにはたまりません。
音楽も懐かしくていいですよー、オススメ。



マラドーナの「神の手ゴール」と「5人抜き」のあの試合です。





これは当時のダイジェスト版らしいです。
大塚さんも奥寺さんも若い、誰か分からんかった(笑)


これまでマラドーナの試合を90分間全部観たことなくて、
マラドーナと言えば「神の手ゴール」と「5人抜き」しかイメージなかったのですが、
試合通して観ていたら、それだけじゃなくて、
ホントにすごいプレーヤーだったのだと、初めて分かりました。
自らボールも取りに行くし、ちょっとしたパスが
派手ではないけど非常にセンスがあったり、今まで甘く観てました。
最近もマスコミ関係者の足を車で轢いて
「轢かれるようなとこに足置いてんじゃねーぞ」と罵声を浴びせたとか聞いて、
この人色々大丈夫なのか(半笑)だったんですが、
いやはや、何とも、本当にすごかった。
イングランドにはフランスW杯時のイングランド代表監督、
グレン ホドルがいましたね、懐かしい名前です。


そして今日は珍しく1日家に引きこもって、
1970年メキシコ大会決勝、ブラジルVSイタリアと、
1986年メキシコ大会決勝のアルヘンVS西ドイツを観戦。
ペレの試合も初めて観ました。
失礼を承知で申し上げますが、
この試合はブラジルもすごかったけど、前半のアッズーリのカウンターがものすごい。
点は入らなかったのですが、
中盤のディフェンスは現代サッカーとはかけ離れていて、どっちもゆるゆる。
しかしアッズーリのゴール前でのDFは鬼のようで、
ボールを奪うと一瞬にして相手陣内に攻め込み
必ずシュートで終わるという流れを徹底。
そのカウンター攻撃の速いこと速いこと、華麗でした。
あれは負けても観てて面白かったです。
86年メキシコ大会決勝は西ドイツにマテウスとかルディ フェラーが出てて、
これも懐かしい名前やなーと思って観ていました。
ルディ フェラーが途中交代で入って来た後の活躍!!
効果的な選手交代ってこれだよなー。


昔の映像で非常に観にくかったけど、
時には歴史を振り返るのも楽しいです。
因みに5月30日の夕方には、1994年アメリカW杯決勝、
ブラジルVSイタリア、あの悲劇のPKの試合もあるようです。
観たいけど、ちょっと悲しくて正視できないかも(涙)


で、メインのCL決勝は、殆ど寝てて観てないんですが、
何の嫌がらせなのか得点シーンだけはしっかり観てしまいました。
夢ならよかったのに、バイエルンが勝つと信じていたのに凹
くそー、インテルなんてアッズーリに1人も選手送り込んでなくて、
ただの世界選抜じゃねーか、親善試合でもやってろっつーの!


でもインテルが勝たないと、来シーズンのCLのイタリア枠、
3位が予選からになるとかで、勝ってくれてありがたい面もあるのはあるんですが、
それでもやっぱり腹が立つ!
宿敵がセリエ5連覇、3冠なんて許せんのだ、何たる屈辱!!
どうせ来シーズンはモウリーニョがレアル行って、
インテルは観る影もないようなダメっぷりになるに決まっとる!!
インテルがセリエA5連覇なんて、ミランとユーヴェが不振だからだ!!
ミランとユーヴェが復活すればきっと、きっと・・・ううう(泣)

世界で一番テンションが上がる音楽

2010.05.21

category : FOOTBALL

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どんな神曲も敵いません。





これって人も多いよね、きっと。





好きなチームのときは血圧上がりすぎて倒れそうになるね。
今年みたいなのは凹


サッカーがらみの音楽っていうと、2002年のアンセム、
ヴァンゲリスのもカッコいい。





まぁ、この大会は、最強だった日本代表と、
このアンセム「しか」良くなかったんだけどな。
てか、KAORIE的サッカー史から抹消されてる大会、暗黒史。



あと、ワタシこのCM観て、Blondieのファンになった。





当時衝撃でした。
こんなにカッコいいと思ったCM、後にも先にもこれだけです。
親父さんの友達のコカコーラの幹部に
「あのCMの曲何?!」って問い合わせたのはいい思い出です。
いつ観てもやっぱりカッコいいわー。

ミラン新監督は日曜日頃?

2010.05.20

category : FOOTBALL

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ミラン、日曜日に新監督を決定か


最有力候補がドナドーニ、対抗馬が何と、アレッサンドロ コスタクルタ!!
おっさんはセリエBのチームで監督をしていたようですが、
結果はイマイチだった模様です。
ミランの監督に就任して、どうなるかは分かりませんが、
監督経験ないレオが監督してたくらいだし、
おっさんってのはいいんじゃないかと思うんです!
試合中にミランのベンチ映したら、おっさんが座ってるとか、
ちょっと感慨深いですね(笑)


いや、あくまでも有力なのはドナドーニなんですがw
ドナドーニがミランにいた頃も知ってますが、
やっぱりワタシにはおっさんだなー。


副会長のたこオヤジが「ミランはミラニスタに」と言っているそうですが、
これはちょっと嬉しいですね。
結果が残せたらもっと嬉しいね。


しかしワタシが一番期待してるのは、
やっぱりアルベルティーニ監督なんだよなー。
パオロ マルディーニ監督ってのもありなのかも知れませんね。
そんなことなったらベンチが華やか過ぎて、試合観る余裕ないわw

サッカーゴシップ(注:やや腐です)

2010.05.19

category : FOOTBALL

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mixiボイスでも呟いたんですが、




続きはこちら >>

レオナルド退団

2010.05.16

category : FOOTBALL

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レオナルド、ミラン退団


監督を退任かと思ったら、退団してしまうそうです、悲しいです。
ずっとミランの出資した慈善団体の管理をしたり、
フロントとして働いていたところ、
前監督のアンチェロッティがチェルシーへ行き、監督に就任。
監督経験ないのに大丈夫かと思ったけど、
ビッグクラブに恥じない程度にちゃんと結果も出してましたよね。
カカちゃんはいなくなり、怪我人続出、選手の高齢化で大変なチームを、
よくここまで引っ張ってくれたと思います。
レオ、本当にありがとう、お疲れ様でした。
次のミランの監督誰なんでしょうね、そろそろアルベルティーニ監督が出て来ないかと
首を長くして待っているんですが・・・。
きちんと監督になるための勉強をしているそうなので、期待しています。
それにしてもデミの画像を観てるとなごむね。
これ、昔の写真と今の写真と混ざってるんだろうか、全然変わらないんだが。



ところでWikipediaでブラジルのサッカー選手の名前を調べるとね、
えらいことになってるんですよ。
人数も半端なく多いが、ほぼ本名かよ、知らねーよw


そして、W杯も間近ですが、デンマーク代表候補メンバーに、
なんとヨン ダール トマソンの名前があります!!
W杯出場選手候補一覧
怪我があって微妙と言われてたので、淋しいなと思っていましたが、
トマソンも名前あるし、グロンキアもあるし、ヨルゲンセンもあるし、
いやー、ベテランの皆さん、頑張っちゃってくださいよー。
昨日の予想通り、デンマークは3決には行くと思いますので(笑)
北欧はデンマーク1か国しか出場できませんので、
大いに期待しています、どーかどーかお願いだから頑張って。

2010ワールドカップを予想する(準決勝、3決、決勝)

2010.05.15

category : FOOTBALL

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準決勝第1戦:イングランド VS デンマーク
デンマークの堅守にイングランドが苦戦し先制されるも、
ジェラード(あるいはランパード)の起死回生の2点取りでイングランド勝利。


準決勝第2戦:アルヘン VS アッズーリ
アッズーリ粘って粘ってPK戦に持ち込み、3戦連続PK勝ち。



3位決定戦:デンマーク VS アルヘン
W杯最後の試合で負けられないアルヘンがプライドをかけての勝利。
互いのよさの出た好ゲーム。



決勝:イングランド VS アッズーリ
イタリア攻めあぐねるも、ピルロのFKで虎の子1点守りきり優勝、2連覇。
でも得点王はダントツでルーニー。


以上、自分に都合のいいW杯予想でした。
最近の選手事情とか良く分からずにやりましたので、
全然理に適ってないところもあるかもですが、
当たったら褒めてください。

2010ワールドカップを予想する(準々決勝)

2010.05.15

category : FOOTBALL

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準々決勝A組:南アフリカ VS イングランド
ホームアドヴァンテージもここまで、ここら辺でルーニーが大爆発で大量得点。


準々決勝B組:アルヘン VS アメリカ
メッシいなくてもアメリカにアルヘンが負けるようなことがあってはならないけど、
アメリカ大健闘でPK戦の末、アルヘン勝利。


準々決勝C組:デンマーク VS ブラジル
ブラジルの華麗な攻撃がデンマークの守備を前に歯が立たず。
1-0でデンマークの勝利。


準々決勝D組:アッズーリ VS スペイン
0-0で決着つかず、PK戦でスペインの勝負弱さ露呈でアッズーリ勝利。



あくまでも予想なので、好きなようにさせてください凹

2010ワールドカップを予想する(決勝トーナメント1回戦)

2010.05.15

category : FOOTBALL

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決勝トーナメント行きます。
勝ち抜け予想チームは赤文字です。


第1戦:南アフリカ VS ギリシャ
ホームのアドヴァンテージを生かして南ア。


第2戦:ウルグアイ VS アルヘン
メッシがいないことにより他の選手が奮起、大量得点でアルヘン勝利。


第3戦:イングランド VS セルビア
イングランドのお約束、PK戦まで持ち込まれる大接戦。
ジェラード、ランパード、ルーニーの精神力に期待。


第4戦:オーストラリア VS アメリカ
本国でマイナースポーツのアメリカ代表がここぞとばかりに頑張る。


第5戦:デンマーク VS パラグアイ
過去の大会観ると、なぜか日本に勝った国は結構上に行けてるし(2006除く)、
今回の北欧唯一の出場国、勝ち上がってくれないと困る!!


第6戦:イタリア VS オランダ
微妙(凹)PK戦で何とかイタリア勝ち抜け・・・て欲しい、お願いだ。


第7戦:ブラジル VS スイス
スイスにがっちり守られるも、カカちゃんの得点で圧勝(訂正。なぜエトーがブラジルw)


第8戦:スペイン VS ポルトガル
スペインDF陣の完璧な守備ととカシージャスの神がかりセーブでCロナが仕事ができず、
意外とあっさりスペイン勝利。

2010ワールドカップを予想する(Gリーグ)

2010.05.15

category : FOOTBALL

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粛々とやらせていただきます。


グループA:南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
1位通過→南アフリカ(土地の利を生かして)
2位通過→ウルグアイ(フランスが足元掬われ勝ち点稼げず、ジダンの穴が大きいとか言われる)


グループB:アルヘン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ
1位通過→アルヘン(1位通過するもののメッシが大怪我するフラグ、ヒント:K国)
2位通過→ギリシャ(K国じゃなきゃどこでも構わん)


グループC:イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロヴェニア
1位通過→イングランド(大会通してルーニー無双、結果得点王)
2位通過→アメリカ(手堅く勝ち点稼いで勝ち上がる)


グループD:ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
1位通過→オーストラリア(ドイツに奇跡の勝利)
2位通過→セルビア(予選で仏を押さえGリーグ1位通過した神通力健在で今大会ダークホース)


グループE:オランダ、デンマーク、日本、カメルーン
1位通過→デンマーク(オランダとドローで他は白星、得失点差で1位抜け)
2位通過→オランダ(日本と言いたいところだが・・・)


グループF:イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロヴァキア
1位通過→アッズーリ(ドローと1-0の勝利でギリギリ1位通過)
2位通過→パラグアイ(Gリーグ大混戦の予感、全く予測つかないのでテキトー)


グループG:ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
1位通過→ブラジル(地味な面子ながら、常勝軍団らしくカカちゃん超大活躍)
2位通過→ポルトガル(Cロナ大活躍、でもブラジルには勝てず軍配はカカちゃん)


グループH:スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ
1位通過→スペイン(いや、頼むよ、ホントに)
2位通過→スイス(ここも良く分からないのでテキトー)


当たったら褒めてください。
エントリ改めて、この予想を踏まえ決勝Tもやります。

2010ワールドカップ イタリア代表候補30人決定

2010.05.14

category : FOOTBALL

comment(2)

とある人とW杯の話になりまして、
「どこ応援するの?」と訊いたら、
「何言ってんの、日本代表に決まってるじゃん、一番でしょ!」
と酷く怒られ凹んでいるワタシです、こんにちは。
悪かったな、非国民で。


ところで、イタリア代表候補30人が選出されました。


GK:
ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)
モルガン・デ・サンクティス(ナポリ)
フェデリコ・マルケッティ(カリアリ)
サルヴァトーレ・シリグ(パルレモ)

DF:
サルヴァトーレ・ボッケッティ(ジェノア)
レオナルド・ボヌッチ(バーリ)
ファビオ・カンナヴァロ(ユヴェントス)
マッティア・カッサーニ(パレルモ)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)
ドメニコ・クリーシト(ジェノア)
ファビオ・グロッソ(ユヴェントス)
クリスティアン・マッジョ(ナポリ)
ジャンルカ・ザンブロッタ(ミラン)

MF:
マウロ・カモラネーシ(ユヴェントス)
アントニオ・カンドレヴァ(ユヴェントス)
アンドレア・コッス(カリアリ)
ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ミラン)
クラウディオ・マルキシオ(ユヴェントス)
リカルド・モントリーヴォ(フィオレンティーナ)
アンジェロ・パロンボ(サンプドリア)
シモーネ・ペペ(ウディネーゼ)
アンドレア・ピルロ(ミラン)

FW:
マルコ・ボリエッロ(ミラン)
アントニオ・ディ・ナターレ(ウディネーゼ)
アルベルト・ジラルディーノ(フィオレンティーナ)
ヴィンチェンツォ・イアクインタ(ユヴェントス)
ジャンパオロ・パッツィーニ(サンプドリア)
ファビオ・クアリアレッラ(ナポリ)
ジュゼッペ・ロッシ(ビジャレアル/ESP)


面白いねー、今強い強いインテルから、1人も選ばれてないんだねー。
外人ばっかだもんねー、しょうがないよねー(嘲)
これ見ると、某マドリとかバルサって、外人ばっかりなイメージだけど、
ちゃんとスペイン代表のメンバーにもいるからなー。


個人的にはボリエッロに大活躍して欲しいんだが。
ちょっと難しいかな、期待はしとこう。


もちろんアッズーリを応援することに間違いないんですが、
何かこう、顔触れが地味になった感が否めません。
ワタシが華やかだったと思うイタリア代表は1998年フランスW杯なので、
もう12年も前のことなのですが、
それにしてもなぁ。
1998年のW杯で優勝してくれてたら完璧だったのになー。
だって、あの時はパオロさま、ネスタ、デミ、ピッポ、アレックスがいた上、
何よりロビーがまだいたんですからねぇ、最強とか言うレベルじゃなかった。
超オールスター、神懸り。
準々決勝で負けた相手がフランスだったのも、
何かもうやむを得ない感じで、屈辱でも恥でもなかったしなー。
あのときと比べたらダメなのは分かってるんですが、やっぱりねぇ。
前回のW杯だってアッズーリ優勝したけど、イマイチ印象薄いのよ。
日本代表だって、フランスW杯が一番観てて楽しかった気がするし。


兎にも角にもW杯まで1か月切りました。
夏フェスも行かないし、秋までこれと言ってイベントもないので、
安心してサッカーで大騒ぎしてようと思います。

Let It Be(映像情報)

2010.05.13

category : THE BEATLES

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いい世の中になったもんですねー。
観たくなった映像は動画サイトで探せば大抵出てくる。
正式にリリースされれば当然買うんだけど、
そりゃあこんなに簡単に無料で観られれば、
売り上げにも響くわなー。


久々になぜか「Let It Be」が観たくなったので探したらありました。
↑は字幕なしですが、字幕あるのもありました。
「Help!」とか「ヤァヤァヤァ」はそうでもないんだけど、
この映画は1人で観てるのちょっと辛いものがあるので、
某N動でコメントで笑いながらってのは気が紛れていいです。
てか、ニコ動でのリンゴの人気の高さに驚いた(笑)
どんだけみんなリンゴ好きなんだw
そんなに好きならソロのCD買ってやれw


「Let It Be」の空中分解状態のビートルズ、観てるとどんよりしますが、
一番どんより度が高いのはリンゴの淋しそうな、疲れてそうな姿。
心労がたたってるのか何なのか、70近い今の方が髪もお肌も綺麗です。
映像も悪いけど、それにしてもあの表情。
ジョージと「たこさん家の庭」をピアノで弾いてる時なんかはともかく、
ジョージとポールが口論してるのをドラムセットの後ろから見てるシーンなんか、
リンゴの悲しそうな顔が泣けてくる(泣)
昔から生死の境を何度かうろうろしたことのある人だから、
心身ともに大事にして欲しいです、ただでさえ年なんだから。。。


話は微妙に変わりますが、
この頃、ビートルズやジョンのドラマ化や映像化の話をよく聞きます。


ジョン・レノンをドラマ化 オノ・ヨーコとの結婚など描く
そういえば今年はジョンの死後30年なんですよね、そういうことかな。
注目はジョン役にクリストファー エクルストンという点。
大好きです、ジョンには全然似てないけど。
↑の記事の後半読んでると、ドラマの核は「ジョンの人生を決定付けた2つの出会い」ということで
ジョンの父親のフレディとの再会と、小野洋子との出会いらしいんですが、
小野洋子はともかく、普通に考えてジョンの人生を決定付けた出会いは
ポールなんじゃないですかねぇ、親父は違う気がする。
ジョンとポールが出会わなければ、後のジョンの人生全部変わってるでしょ。
まぁ、ジョンとポールの出会いなんて必然すぎて、
今更何一つ取り上げることもないってことなんでしょうかね、なら分かる。


リアム ギャラガー、ビートルズの映画を製作
そして元oasis(ってことでいいの?)リアム製作の解散直前のビートルズ映画。
それこそ「Let It Be」の時期ですよね。
キャストは未定だそうですが、あちこちのブログでも言われてますが、
リアム、自分がジョンやるんじゃないのw
ていうか、実は自分がジョンをやりたいから製作なんてことなのでは。


ゼメキス監督、イエロー サブマリンをリメイク
3Dモーションキャプチャ技術を駆使した3D映画だそうです。
ディーン レノックス ケリー(ジョン)
ピーター セラフィノウィッツ(ポール)
ケイリー エルウィズ(ジョージ)
アダム キャンベル(リンゴ)
という配役だそうですが、ジョージをケイリー エルウィズ?!
それは全然違うんじゃないの?
その辺の俳優ならヒューさまの方がよっぽど似てるだろ。
そしてポールはルパート グレイヴスがいいだろ!
・・・って、「モーリス」かよw


ジョン レノンの少年時代を描く「ノーウェア ボーイ」
ジョンの育ての親、ミミをクリスティン スコット トーマスが演じるそうです。
中産階級の厳格な女性ってイメージではぴったりです。
これは楽しみ、ぜひ観たいですね。
本国では既に公開されてるようなので、早く日本上陸して欲しいです。
トレイラーを観る限り、面白そうですよ。
サントラもいい感じです。

Soundtrack: Double Disc EditionSoundtrack: Double Disc Edition
(2009/12/15)
Nowhere Boy

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最後に近頃一番笑った映像。




何だこれは、一体何なんだジョージw
なぜそんなに海賊の格好似合うw

RINGO!!

2010.05.09

category : THE BEATLES

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リンゴリンゴ
(1995/11/08)
リンゴ・スター

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タワレコで買ったんですけどね、帯に「1,750円」って書いてあったんですよ。
なのにレジでピッとやってもらったら1,784円。
あれ? 外税表示なの?
と思ったら、レジのおねーさんが申し訳なさそうに言いました。


「すみません、この表示、消費税が3%の時のなので、
ちょっと値段が違うんですよ、よろしいですか?


え、消費税が3%の時って、いつの話でしたっけ・・・?
いや30円や40円高くなってもいいですよ、いいんですけど、
それよりそんなに長いこと売れ残ってたんですか(悲


そんな悲しいエピソードは置いといて、
1973年のまだビートルズが解散してそれほど時間も経たない時期に、
他の3人が参加した豪華なアルバム、その名も「RINGO」
ジョン、ポール、ジョージが楽曲を提供したり、共作したり、
プロデュースしたり、共演したり、
T-Rexのマーク ボランが参加したり、ビリー プレストンや
ジム ケルトナーが参加したり豪華豪華。
ビートルズでは裏方だったリンゴがスポットライト浴びて、
正しく「スター」になってるアルバムです。
以前も書いたとおり、ビートルズファン歴20年になろうかというワタシですが、
ずっとリンゴのソロはノーマークでした。
だって何となく、リンゴのソロって物足りなそうな感じがしてたんですよ。


いや、これは大いに間違っていたと認めざるを得ない!
先日リリースになった「Y NOT」も大したもんでしたが、
このアルバムは非常にいいです。
リンゴにジョンやポールが提供した曲、
ジョージとの共作、色々ありますが、
何かみんな、「リンゴにはこういう曲が合うんじゃない?」ってのが
すごくよおく分かってるんだなーと、感心どころか感動しました。
1曲目からジョンが提供した曲で、ジョンとジョージがレコーディングに参加。
生前、ジョンはポールやジョージのことは色々言ったけど、
リンゴのことは絶対に悪く言わなかったという話ですが、
「リンゴのためなら一肌脱ぐか」ってところでしょうか。


ジョージとの共作の「Photograph」
ジョージの余り前に出て来ないけど「あー、ジョージが歌ってる」くらいの
いつものさり気ないバックVo.が、リンゴのVo.を消すことなく、
うまく引き立ててるんですよねー。
この曲、ジョージの追悼ライブの時にリンゴが歌ってたけど、
2人の絆の深さを感じる曲です、超名曲再確認、涙出る。
まさかリリースの約30年後に年下のジョージが先に死んで、
その追悼ライブでこの曲を歌うなんて考えてもみなかっただろうな、リンゴ。。。
切なすぎるぜ(涙)





これ2009年のライブ動画なんですが、若いねー、リンゴ。
もうすぐ70歳のおじーちゃんとは思えない!
↑はちょっとロックなアレンジです。




こっちがCD Ver。
この曲を聴くとビートルズの「ビートルズっぽい音」を構成しているのは
ジョージのギター、バックVo.
リンゴのドラムなんだなと再確認。


あともう1曲、リンゴが書いて、ジョージがプロデュースした「It Don't Come Easy」
これもリンゴ&ジョージならでは。
てか、この曲のタイトルも、「A Hard Day's Night」とかと同じく
文法的に間違ってるんじゃ(笑)




バングラデシュコンサートの映像です。
このときのリンゴ、どう見てもカンペ見てるよね(笑)
そしてこの曲、つべにジョージのでもVer.もあるんです。




何、この説得力(笑)
誰の曲なのよ。


他にもリンゴの書いた、リンゴの好きなカントリーっぽい曲や、
カバー曲も収録されてて、
やっぱり片意地張らないリンゴのマイペースなロックの音が満載です。



この曲いいよねー、大好き。


あとボーナストラックの「Early 1970」が泣けます。
音はのほほんとしたコミックソングっぽい音なんです。
あ、ジョージがスライドギター弾いてます。
歌詞に3人の「彼」が登場するんです。


「羊をいっぱい飼ってる彼」→ポール
「ベッドに横たわり、日本人の彼女とTVを観てる彼」→ジョン
「ロン毛で内股のギターを弾き」→ジョージ


リンゴの盟友に対する深い深い愛情を感じる歌詞です。
ますますリンゴ好きになりました。





赤い航路

2010.05.07

category : FILMS

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1992年制作なんだそうですよ、この映画。
これが日本で公開された時にはワタシは既にヒューさまファンだったので、
ヒューさまファン歴も相当長いってことになります。
まだこの映画の頃はロマコメ路線ではなく、
英国貴公子路線だったヒューさまでした。
だから未だに「ヒューさま」なんですがw
ここに載ってる映画、
1996年のまではほぼ全部観てる、我ながらすごい。
しかしこの「赤い航路」はどーしても食指が動かず、放置されたままでした。
公開時にR指定かかってたイメージも強かったのかもしれません。
お金出してまで観ないかなーという程度だったのですが、
TSUTAYA DISCASにて無料お試しレンタル。


以下、隠します。


続きはこちら >>

ツイン フォールズ アイダホ

2010.05.04

category : FILMS

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娼婦のペニーが仕事に向かったおんぼろホテルには、
フランシスとブレイクという美しいシャム双生児がいた。
体が弱いフランシスと、いつも寄り添うこころ優しいブレイク、
ブレイクを好きになったペニーの恋のお話。
タイトルの「フォールズ」はフランシスとブレイクの名字です。


とっても綺麗な映画でした。
フランシスとブレイクが滞在しているおんぼろホテルのぼろさ加減も、
ペニーの場末加減も(次第にそれもなくなっていくんですが)、
すごく計算された映像で綺麗です。
フランシスを演じたマイケル ポーリッシュが監督、
マイケルとマーク(ブレイク役)が脚本を書いています。
マイケルが、タイの結合性双生児で、
「シャム双生児」という呼び方の由来になったチャンとイェンを知ったことから、
結合性双生児に関して相当な医療データや資料を集めたのだとか。
そして映画の中で2人の結合部も観られますが、
そういう特殊メイク用のシリコンやコルセット、
専用のスーツのデザインも全て作っていたそうです。
ストーリーがちょっと甘いというか、そこいらないかもってのもありますが、
それを差し引いてもビジュアルも綺麗だし、
特殊な三角関係や、結合性双生児の宿命とも言うべき身体的な問題、
精神的な不安定さや愛憎関係もよく描かれてるなと思いました。
いい映画、こういう映画大好きです。


またポーリッシュ兄弟が綺麗なんです。
まだ文芸映画の常連だったころのヒュー グラントを思わせる上品な雰囲気で。
お互いの耳元でこそこそ囁き合うシーンとかクラっと来ます。
ペニーは明るくて優しくて、健康なブレイクを好きになってましたが、
ワタシだったら断然フランシス。
自分がいなくてもブレイクは生きていけるけど、
ブレイクがいなければ、自分は生きていけないと自覚している切なさ。
フランシスが具合が悪くなり、ブレイク1人ではどうにもならなかったときに
助けてくれたペニーを「嫌いだ」というフランシスの気持ち、
想像に余る複雑な「孤独」
ブレイクと切り離されれば生きていけない自分だけど、
繋がったままでも自分は死ぬし、
そのままではブレイクも死んでしまうという葛藤。


この映画はオススメ。
All Time Bestな映画にランクイン。
そしてついでにこのマンガもオススメ。


半神 (小学館文庫)半神 (小学館文庫)
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萩尾 望都

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ピンク フラミンゴ

2010.05.02

category : FILMS

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(2008/05/30)
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どーしても恐怖感(笑)があって観られなかったのですが、
やっと観ましたよ。
いや、本当のところ言うと、前に借りようと思ったら貸し出し中で、
GW暇だしと思って探したらDVD自体なくなっているという悲劇。
気になっていた某ツタヤのネットレンタルが1か月無料キャンペーンやってたので、
試しに利用してみたってわけです。
ちょうど先日、本作と同時上映した「フリークス」も観たことだし。


血とゲロとウンコとデブで
お腹一杯というより胸やけするかと思ったんですが、意外にそうでもなく、
終わってみたら爽快感。
「下劣」もあそこまで徹底したら爽快です。
そしてディヴァインの着てる服がスタイリッシュなんですよねー。
誕生日パーティーのウェディングドレスみたいな純白の服もいいし、
「下劣世界一」を競うマーブル夫婦の家に襲撃した時の
青いピタピタの服もカッコいいし、
DVDのジャケにもなってる赤いドレスもカッコいいし。
マーブル宅襲撃の際、夫婦取り押さえて、
「お前ら明日死ぬんだよ!」と喚き散らすディヴァイン最高でした、惚れた。
そして噂のア●ルダンス、ぼかし入ってなかったYO!
鮮明すぎて普通に口かと思ったぜ。
あんなのPCのディスプレイにかじりついて凝視してるとこ、
他人にはとても見せられないです(笑)


昔、家で余りテレビ見せてもらえなかったけど、
なぜか土曜日8時の「8時だよ、全員集合」は家族で観ていました。
あれを観て散々笑って1週間の疲れを落とす、
あの番組と同じ匂いがあります、「ピンク フラミンゴ」
観る者に不快感よりも爽快感を与える「下劣」とか「バカ」ってのはあって、
そういう物を作りだすには、
何か揺るぎない哲学と、こだわりが必要なのかと思いました。
「笑われるのではなくて、笑わせる」ってドリフターズが言ってましたが、
こういうことなのか。。。


「フリークス」と同時上映どうなんだと思ったけど、大いにあり。
内容も時代も全然違うけど、
観る側のモラルの許容範囲によって、好き嫌いが激しく分かれるという点で、
この2作品は共通していると思います。
同時上映企画した人、GJです。
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KAORIE

Author:KAORIE
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GENDER:真ん中より右寄り
AGE:70年代最後の年生まれ
LIVING IN:9州のF県
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