Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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Ida Japan Tour 2008 福岡公演

2008.09.29

category : LIVE!

Ida Japan Tour 2008 福岡公演に行ってきましたよ。


ROOMSは初めて行くハコですが、
こじんまりしててオサレでいい会場でありました。
そこにズラッと椅子が並べてあって、
完全に着席して観る形態。
Art Of Fightingですらスタンディングだったのでちょっと意外。
約1年ぶりくらいにお会いするHot+Hot+Eatさんと
待ち時間は音楽談義です。
何やら10月13日にカナダのI am robot and proudが
Office Glasgowさんのサポートで福岡にやって来るというチラシをもらい
そんな話もしつつ。
その会場が我が会社のすぐそばなんですねー、しかも美容室。
ええええっ。


で、10分押し位でライブスタート。
メンバー5人で色んな楽器がステージに詰め込んであって(笑)
かなりせまそう、ベルセバのDRUM LOGOS公演を思い出します。
曲は先日、Hot+Hot+Eatさんにいただいた、
「Lovers Prayers」よりもそれ以外のアルバムからが多くて、
知らない曲やつべで観た曲が多かったようです。
ドラムのルースが僕の席からはよく見えなかったのだけど、
ステージ上はまったり楽しいことになってました。
ピアノに肩肘ついて片手で弾きながら、
時々ハモる声がとってもきれいなカーラ。
Idaの神懸り的Vo.のリズは喉の具合が悪いと聞いていて、
最初は度々咳払いしたりしてたから気になったけど、
終わってみればアンコール3回で2時間くらいのライブをこなしました。
すごいです、何か降りて来てると思います。
紅一点(逆だ)のダニエルの歪みの効いたギターもかっこよかったし、
バイオリンのジーンがメモ帳に日本語を書いていて、
時々それを開いて日本語で話してたのは微笑ましかったです。
バイオリンをウクレレみたいに弾いてたのがかわいかった(笑)


またリズが使っていた楽器で気になるのがあったんですよね。
箱型だと思うんだけど、
前の扉みたいなのを開閉しながら、
上にある鍵盤(?)みたいなのを弾くと、オルガンとか
アコーディオンみたいな音がするんですよね。
あれが音もすごく好きだ、何て楽器なんだろう。


そんな楽器の数々でも楽しめましたが、
歌が本当に綺麗でした、神々しかった。
あまりにも気持ちよくて、途中眠くなってしまいました(笑)
アンコールで会場にいた赤ちゃんに子守唄を歌ってたけど、
赤ちゃんじゃなくても気持ちよくて眠りそうです。
ステージから歌声が聴こえて来るというより、
会場のあちこちから覆いかぶさってくる感じでした。
アンコールで、
「過去に一度もライブでやったことがない、今回の福岡が最初で最後」
って言ってた曲があって、
残念ながらタイトルわからないんだけど、
その曲が最高に綺麗で涙出そうでした。


はー、本当に夢のようなライブでした。
福岡に来るなんて、今後二度とないかもしれないチャンスに
観に行けて本当に良かったです。








ライブとは関係ないけど。
ライブ前に天神でウロッとしていたら、
役者の今井雅之さんに遭遇。
「WINDS OF GOD」がそろそろ福岡であるんじゃなかったかなー、確か。
黒いスーツに黒いシャツに真っ黒のグラサン、
どこから見ても堅気の商売やってる人に見えませんでした(笑)
カッコよかったけど。
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CRAZY G

2008.09.27

category : UKULELE

カテゴリまで作っておきながらネタが少ないので、
さてはすでに飽きたな?なんて思っている方もいるかも、ウクレレ。
いえいえ、とんでもない。
まだまだ覚束ないですが、「CRAZY G」が半分くらいまで弾けるようになりました。


Crazy G(この動画、僕じゃないですよ)




何しろ指が細長いだけの小さくて貧弱で不器用な手なので、
弦を抑えるだけでも一苦労なのです。
これじゃあギターなんて弾けねーわけだぜ。
でも段々すっごく遠く感じてた5フレット目が簡単に届くようになってきたのは
慣れなんでしょうねー、慣れってすごいね。
めざせ、ウクレレ版「Something」


この「Crazy G」って曲、ハワイの小学生は全員弾けるとか言う噂。
ウソだろー(凹)都市伝説であってくれー。
ハワイとか30年近く生きてて全く眼中になかったけど、
ここに来て突然行ってみたくなったよ(笑)


ところで、ウクレレではありませんが、
先日のVan Sheのアルバム「V」2曲目の「Cat & The Eye」に
しっかり心奪われてます。
ヘッドホンとかイヤホンで音量上げて聴くと、フワフワしてきます。
いや、本当にこのアルバム好き。
踊りたくなる人の気持ちもすごーくよく分かるけど、
僕は聴き入ってしまいます、このVan Sheの「V」


VV
(2008/10/06)
Van She

商品詳細を見る



で、そのVan Sheを聴いていて感じたのですが、
割とオーストラリアの音楽って、UKよりも北欧に近いような気がします。
UKみたいに泥臭くも、トイレ臭くもないですし。

音源入手履歴

2008.09.26

category : MUSIC

その前に拍手レス。


>こややしさん
KentのBOXセット、楽しみですね!
B-Sider以来のシングルカップリング曲全曲収録、
しかもデモ音源やライブ音源まで、お宝満載!
これが買わずにいられますか!ってやつです!
このニュース知ったとき、毛細血管が壊滅的な被害を受けました(笑)


で、ここ数日で入手した音源や、届いたCDなどのメモ。


ネットショッピングで届いた物。


Oh, you're so silent Jens/Jens Lekman
Night Falls over Kortedala/Jens Lekman


Jens Lekmanがすごく好きなのですが、
実はアルバム「When I Said I Wanted To Be Your Dog」しか持ってなくて、
この頃第2次ブームが来ているので購入。
イェンスくんって何と言うか・・・顔と声が全く結びつかない(笑)
スウェ好きで、イェンスくんの音楽を聴いたことない方はぜひ!


で、頂き物。


Lovers Prayer/Ida
V/Van She


ライブに行く前に予習用にIdaのアルバムを頂きました。
Art Of Fightingとか、Sodastreamとか、音響系寄りのインディーポップ好きなら、
まずIdaは外れなしでしょうね。
心洗われるようです、和みます。
「Blue Clouds」って曲のイントロのウクレレに激しく萌えました(笑)
ライブでもぜひ聴きたいなー。
そんなこと言ってたら、ライブ明々後日じゃないの!
今急にドキドキして来ました。


Van She、国内盤のボートラを確認してからとか言ってましたが、
すみません、聴いてしまいました。
国内盤が出たらそれ買います、様子とか見ずに即買いです。
1曲目の「Memory Man」から、しっかりVan Sheワールドに飲み込まれます。
何だろう、こういう音のバンドですごく好きなバンドがいるんだけど。
The Legendsか、The Radio Dept.あたりかしら。


正直近頃、シングルだけはものすごくいいけど、
アルバム全体訊くとがくーっと来るバンドが多いので、
シングルが良ければ良いほど心配になります。
Van Sheもシングルが非常に好きなので、
あー、どうなんだろうなぁと思ってましたが、
これは2008年のTOP10にいれてもいい勢い!


Idaは非常に、大変、まっこっとにありがたいことに福岡に来てくれて、
運よく僕もライブに行けます。
Van Sheも来てくれないでしょうかねー。
ライブ観たいです。
大阪くらいなら行くよ、ボク。




で、余談。
通勤やレジャーのお供のiPodのイヤホンがお逝きになりました。
ついこないだ買い換えたばっかりな気がするぞ!
この頃の電化製品壊れるの早いんだよ(怒)
iPodを買ったときに元々付いていたイヤホンが
使わないまま保管してあったのは運が良かったです。
この頃イェンスくんの「When I Said I Wanted To Be Your Dog」聴きながら
「何か音割れるなー」と思っていたのですが、
このアルバムの最初の曲とか、元々ノイズが入っているので、
それだろうと思っていたら、今朝完全に死にました。


予備もあったことですし、大ごとでもないのですが、
微妙に腹が立ったので、ちょっと愚痴らせて頂きました。

KentのBOXセット!!

2008.09.24

category : KENT

10月29日にKentの過去のアルバムのBOXセットが発売!


オフィシャルのTOPページにそのジャケットらしきものが。
銃なんか持ち出しやがって、どんだけオレに買わせようとしてるんだ!!
で、内容はこんな感じ。


Kent (1995)
Verkligen (1996)
Isola (1997)
Hagnesta Hill (1999)
B-sidor 95-00 (2000)
Vapen & ammunition (2002)
Du & jag döden (2005)
The Hjärta & Smärta EP (2005)
Tillbaka till samtiden (2007)


ボーナストラックが26曲入っているそうです。
今調べてみたら、シングルのカップリング、ライブ音源、
既発表曲や未発表曲のデモなどなどがボートラの模様。
「トラ」のボートラに「Socker」のデモが入ってるのはかなり興味深いです。
「Du & Jag Döden」のボートラがシングルのカップリング、
「M」
「Välgärningar och illdåd」
「Nihilisten」
「Alla Mot Alla」
の4曲だけなんです。
いや、この4曲が最高に名曲なんです。
この4曲だけでアルバム作られても、僕は余裕で買います。
Kentの楽曲の中で好きな曲TOP10選べと言われたら、当然この4曲は入ります。
というか、30年近く生きて来て、その中聴いた好きな10曲選べと言われても、
この4曲は入ります、間違いない。
どんだけ言葉で表現してもまだ足らないくらい、この4曲は好きです。


でもここは、せっかく他のアルバムのボートラでライブ音源を収録してるんだから、
「白い帽子の男」のライブのみのロングVer.をレコーディングするとか、
あるいはライブ音源そのままでもいいけど、
それを収録して欲しかったなあああ。


でも何だかんだ言って、買いますけど。
だって、愛するKentですから。

Ida取れた

2008.09.22

category : LIVE!

・・・ってことは、まだ限定120名に達してないってことか。
整理番号書いてないのが不安なんだが、大丈夫なのか?
ここ読んでる人で、誰か行く人いらっしゃるんでしょうか。


そうそう、昨日タワレコに行ったら、なんと、
ブレットの先日デジタルで配信されたCD(輸入盤)と
Van Sheのアルバム(輸入盤)がやっと並んでました。
Van Sheとかさ、むちゃくちゃ切れながら
遅くね?!って言いたいんですけども。


でもまだ買えてない~、お金ない~。
給料もらってから、買う。
今週の怒涛のライブ参戦で金欠です。
いや、年中夏フェスとライブとクラブイベント遠征で金欠ですが。
ライブに行くんだから、IdaのCDも欲しいんですよ。
あとalphabeatも欲しいしね、Dúnéももちろん。
あと何だっけ、何か買おうと思ってたけど。


しっかし、今年は本当にUK聴いてないなぁ。
CD何か買ったっけなぁ???

デュネ

2008.09.22

category : MUSIC

感動したので、メモ程度。
コメントのお返事はまた後ほど、たぶん、明日くらい~。


昨日のこのバンド、「デューン」ではなく、「デュネ」と呼ぶそうです。
腐女子向けの某耽美雑誌みたいなバンド名ですね。
でもビジュアル的にも遠からずな感じですが。
まぁそれは良いです。
Dúnéのマイスペからメンバーそれぞれのプロフィールが見られるんだけど、
メンバーのうちの2人が好きな音楽になんと、
Kaizers Orchestraの名前を挙げてるのねー!!
ギターのSimonと同じくギターのDanny
ますます好きになっちゃったわよ~。


またドラムのMalteは僕が最初に好きになったデンマークバンドのDizzy Mizz Lizzyを。
うーん、さすがだねー。


あとこのバンド、Museのデンマーク公演のサポートやったみたいですよ。
さらにツボ。
2008年最後の衝撃の出会いバンドかな。
いや、まだ早いか(笑)

ライブウィーク

2008.09.21

category : LIVE!

9月28日に大名のROOMS
Ida "Japan Tour 2008 福岡公演"があるんですね。
Idaってちゃんとは聴いたことないけど、結構好きなんだなー。
限定120名だって、行きたいけど間に合うだろうか。。。


で、9月30日にはALOHA@The Voo Doo Loungeだろ。
10月4日はIdaと同じくROOMSでALOHAだろ。
10月5日はMCTのメインステージでドナルド・マクドナルド バンド with 伊東たけしと、
そのほか色々無料ライブだろ。
1週間でどれだけライブ観るんですかっ、アナタ?!


Idaのライブが120名に入れるかどうか分からないので
まだ何とも言えませんが、行きたいですねー、行きたいなー。
日曜日だし、その週のその後のこと考えると、
相当しんどそうではあるけど。


・・・あんまりボーっと手持無沙汰でいると、
どんどん落ち込んでいくんですよね、夏が終わるこの時期って。
倒れるまでとは行かなくても、
結構無理しても動いとかないと、冬越せない気がします。

美しい人

2008.09.20

category : MUSIC

CreativemanのNew Bloodで見つけたんだけど、
このDúnéってバンド!!
メンバーがまだ10代なんですって!
Vo.のコが超絶な美形なの、女の子かと思っちゃった!!
「ベニスに死す」のタッジオ役のビョルン アンドレセンみたいじゃない!
あの金髪、絶対本物よね!
間違いなく日本でも女子の間で人気沸騰だわ!!
ステージでのメイクがデヴィッド ボウイみたい!






Vo.のコが目立つけど、他のコも美形ぞろい!
紅一点のカノジョもかっこいいじゃないの!
これほどビジュアルと音楽、両方で楽しめるバンド久々だわ!
UKではこうは行かないのよね~。

でも、バンドが美形なくらいでは、ここまで反応しないかおりぃさんが

やけに過剰に反応しちゃったのはこういうことなの。

 

 

 

 

デンマーーーーーク

 

 

 

マイスペの紹介でインディ エレクトロ ロックって書いてあるけど、

時々Vo.の美少年の声がメタルっぽく聞こえるのは、

きっと何かおかしな先入観があるからなのね(笑)

高樹千佳子さん

2008.09.18

category : MUSIC

先ほどヤングさんのブログで
めざましテレビに出ている高樹千佳子さんのことが書いてあって、
コメントしようと思ったのですが撥ねられてしまったので自分ので。


僕はめざましの女性陣の中で、一番ちかちゃんが好きなのですが、
何と彼女、筋金入りの洋楽好きみたいです。
そりゃー僕が好きになるわけだぜ(笑)
そこでちかちゃんのオフィシャルブログを読んでみました。
ここ最近のエントリはサマソニとかソニマニとかそんなネタばっかりです。
ものすげー、親近感!!
しかも同い年で、同じ6月生まれ!
1979年生まれの音楽好きって、僕の統計上、結構な曲者が多いんだぜ(笑)


スマパンとかThe verveとかその辺が多く出てるなー、
ホントに好きなんだなーと思って逆から読んでたら、
The Radio Dept.の名前まで出て来て仰天。
あんた、ただ者じゃないな?!!(笑)
MUSEのライブも行ってるみたいだし。
音楽ネタの記事が読んでしっかり楽しいのが伝わって来ます。

そして、ところどころに出てくる文章が、
同じく音楽ファンの僕のツボを刺激します。


来年夏のフェスまであと11ヶ月(ヒェ~!!)


その気持ち、分かり過ぎる(笑)


ますます、ちかちゃん好きになりました。

MUSIC CITY TENJIN関連

2008.09.17

category : LIVE!

昨日の日記で、
ぼんやりステージ眺めるだけにしようかと書きましたが、
友人が出演アーティストのバックバンドとして出演するそうです。
この人のバックバンドです。
MCTのメインステージでドコモステージで5日(日)だそうです。
無料ですよー(笑)


この伊東たけし氏、T-SQUAREの人です。
TVあまり観ないのでピンと来ませんが、
マクドのCMでサックスを吹いている人なのだとか。


MCT行く皆様、ぜひお時間合えば観ましょう!
僕もどっかで観てますので、発見したらお声をおかけくださいませ。


で、昨日久々にphilter recordのサイトを見ていて
何となく名前が目に留まった大小原ユウキさんというアーティストも
ソラリアプラザゼファに5日(日)に出演だそうです。
けど音聴いたら、多分、ボク、こういうタイプの音楽は合わない(苦笑)


特別に好きな人でなくても、
地元でやってて、しかもそんなにお金もかからないとなると、
結構真剣にスケジュール決めたりしてるんですよねー。
知らないアーティストばっかでも、それはそれで楽しいです。


海外アーティストに拘らなくなって、それも著しいUK離れによるものですが、
音楽的な楽しみ増えますね。
福岡は本当に海外アーティストに見放されてますからね~。
でもCigavettesとALOHAがいればいいのさ。
ALOHAは東京行っちゃうけど(泣)

 『LOUNGE SOUNDS』

2008.09.16

category : ALOHA

ALOHAのメンバーさんのブログよりライブ情報頂いてきた。


★9月30日(火)
『LOUNGE SOUNDS』
場所/VooDooLounge
開場/19:00  開演/19:30
料金/¥1500 + 1 drink order
出演/銀針/ALOHA/マーノリッチ・モンディクリスタルJr/ampfolk/GGモッサイ雀
司会とDJ/ボギー


開演7時半なら余裕で間に合う、会場近いし!
ただ平日月末なので、仕事が大変面倒くさくて、
テンション下がり過ぎてたら行けないかも。


請求書発行の下準備だけなら全然楽勝というか、
むしろ計算ばっかりやってれば良いから楽しいんですが、
そういう忙しい時に限って面倒おしつける人って、
どこにでもいるじゃないですかっ!


でもこのライブは行く方向で!
つーか考えてみたら、10月4日にMUSIC CITY TENJINこのイベントにも
当然行く予定なので、そうすると、ライブとライブの間に
1週間ないという衝撃の事実。


10月4日のライブはこんなの。


①カクバリズム夜の部屋
会場:ROOMS
日時:10月4日(土) 19:00開場 20:00開演
出演:LIVE:ALOHA、アナ、イルリメ、キセル、グッドラックヘイワ 
DJ:カクバリクン、エダニクン
料金:3,200円(オールスタンディング、ドリンク代別、整理番号付)
ローソンチケット・チケットぴあの電話予約 及び各プレイガイド店頭、
コンビニ(ローソン、ファミリーマート、サンクス)、e+(イープラス)にて発売開始
ローソンチケット(Lコード:85499)、チケットぴあ(Pコード:299-171)
問合せ:BEA092-721-4221


しかしあれだな、
ALOHA以外のバンド殆ど知らん。
名前くらいは知ってるけど、聴いたことないってバンドばっかりです。



で、話のついでに、今年もやって来た、MUSIC CITY TENJIN。
一昨年くらいから参戦し出したのですが、
夏フェス終わってスコンと心に隙間ができる秋に、
このフェスは知らないバンドが多いとはいえ楽しみです。


今年注目しているのはこのあたり。


★警固公園Bステージ   
一般公募アーティストが出演。主に弾き語りステージ。
10月4日(土) 12:00~16:30 
出演:田端悠、鳥取大介、Harvey Leder、BLOOASH、The Celt Irish Band


★博多駅祭り Aステージ
4日(土) 12:00~16:30 
出演:THE WHYs、RAM JAM VENDORS、ghostnote、Dear Loving、アンチノイズ


★SONES LIVE サムテンダネス
日時:2008年10月6日(月) 開場18:00 開演19:00  
出演:原田郁子、おおはた雄一、スモールサークルオブフレンズ、とんちピクルス、
小池アミイゴ、zerokichiほか
場所:博多百年蔵
料金:前売3,500円、 当日4,000円( ※限定400名、要1ドリンクオーダー)
チケットぴあ、ソネス、イコネ、他協力店にて販売を予定。
Pコード:302-914
問い合わせ カフェソネス092-741-8287


でも一番今年興味あるのがこれ!


★お庭でウクレレッスン VOL.3
日時:10月4日(土)受付12:00 開講13:00
会場:大濠公園日本庭園
講師:zerokichi  
ゲスト:今野英明
料金:1000円(入園料込み) 
*初心者向きのウクレレ教室です。
受講希望者は事前に予約の上、当日ウクレレ持参。
主催/問合せ:大濠・西公園管理事務所092-741-2004 
nishitetsu-group@cap.ocn.ne.jp
後援/NHK福岡放送局


でもさー、今年興味あるのって、ALOHAが出るの以外、
全部時間的に仕事で無理なのねー(凹)
警固公園BステージのThe Celt Irish Bandって名前の通りのバンドなんでしょうかね。
お庭でウクレレは本当に行きたいなー。
仕事休みたいー。


6日の博多百年蔵のライブは行こうと思えば行けそうだけど、
会社からなら、そこまで遠くはないし(近くもない)
とんちピクルスさん出るし。
ただ問題は帰り。


今年はただぼんやりステージ眺めるだけに徹しようかと思います。
はぁ、ウクレレが・・・。

小さな幸せ

2008.09.16

category : KENT

土曜の午後から、今日の朝まで
会社のメールサーバーに膨大な数の迷惑メール(6アカウント分)その他諸々入っていて、
それを受信していたら、突然PCが終了。
相変わらず瀕死の状態の会社PCです。
再起動して雷鳥を再起動すると、
落ちる前に受信していた未読メール数が受信トレイに表示されていたのですが、
何とその数、


747


分かる人にしか分からないこの幸せ。
なぜそんなに幸せか分からない人は、
このブログのこのカテゴリを読むことをお勧めいたします。



いや、それよりそんなにスパムメールが入ってるってのは問題なんじゃ・・・。



今日限定のALOHAの曲UPされてるよ!
聴いとこう!

なぜか突然ビートルズ

2008.09.13

category : UKULELE

「Ain't she sweet」




ジョージ ハリスンがウクレレ大好きだったと知ったのが、
ウクレレを始める大きなきっかけでありました。
その次がジャネット クライン嬢。


ジョージって人はオーガニックな音が似合うので、
ウクレレも異様に様になってます。
ジョージの声がまたウクレレに良く合います。
ジョージの追悼ライブでポールが「Something」をウクレレで演奏しました。
これに関しては上手いとか下手とか
そういうレベルで語ることではないのは分かってますが、
ジョージに比べてポールのウクレレはどうもちんちくりんな感が否めません。
ていうか、「Something」って曲自体ポールに合わない(笑)


いまやビートルズファンというよりジョージファンなので、
学問レベルでビートルズ研究している人にしてみれば
「お前の言ってることはおかしい」かも知れませんが、
そういう異論反論正論興味ありませんので、
以下、それを踏まえて読んでくださいね。



ビートルズの音楽をビートルズらしくしていたのは
ジョージとリンゴという地味目メンバーだと思います。
ジョンとポールはフロントマンとか、
ビートルズのバンドとしてのイメージを確立するためにはなくてはならなかったけど、
純粋に音の面でビートルズをビートルズたらしめていたのは
ジョージとリンゴです。
ジョンとポールのソロはビートルズのにおいを感じませんが、
ジョージのソロには色濃く感じます、ドラムでリンゴも参加しています。
「Yesterday」はポールのソロでも良かったけど、
「Something」とか「Here Comes The Sun」はビートルズじゃないとダメ。
分かってくれる人には分かると思うんですけどね。


「Anthology」でビートルズが「再集結」して新曲レコーディングしましたが、
もしもあのときに亡くなってたのがジョンではなく、
ジョージやリンゴだったら、あの企画は成り立ってなかったと思います。
何でって言われても困るんですけど。


一般的なイメージとして、このバンド=このメンバーってのがあっても、
そのバンドの音に絶対必要な音を出しているのが、
そのメンバーとは限りません。
地味でもそのバンドの音の基盤となり、担ってる人がいるってことです。
そういうメンバーをバンドが欠いたときに、
バンドがちゃんと成り立つのかどうか。
無理です、身も蓋もないけど。
2人亡くなってるからとか、人数の問題ではなくて、
ジョージって人が亡くなってることを考えると、
例えジョンが生きてたって、ビートルズの再結成はもう無理でしょう。


盲目的なジョージファンの戯言です、すみませんでしたね。



ジョージとウクレレからずいぶん脱線しましたけどね。
ジョージみたいに軽やかにウクレレ弾けるようになりたいです。
やっぱり僕はジョージが好きだなー、本当に。
昔はそのルックスがいいと思ってたけど、
どんなに老けてじー様になっても、ウクレレ弾く姿がこれほど様になってると、
若い頃を凌ぐよさがあると思いますねー。

The Fifty Greatest Gay Movies!

2008.09.10

category : FILMS

The Fifty Greatest Gay Movies!


連投ですが、さきほどこんな記事を発見。
ゲイ映画TOP50だそうです。
ずらずらっと見てると、
「この映画、日本で公開されてないよね?」ってのも多そうです。


しかしそれでも、結構観てるなー。
以下、鑑賞済み作品。


・「ブロークバック・マウンテン」Brokeback Mountain(1位)
・「モーリス」Maurice(5位)
・「同級生」Get Real(7位)
・「トーチソング・トリロジー」Torch Song Trilogy(12位)
・「マイ・ビューティフル・ランドレット」My Beautiful Laundrette(13位)
・「バードケージ」The Birdcage(19位)
・「ショートバス」Shortbus(22位)
・「フィラデルフィア」Philadelphia(26位)
・「ウェディング・バンケット」The Wedding Banquet(29位)
・「マイ・プライベート・アイダホ」My Own Private Idaho(31位)
・「司祭」Priest(35位)
・「イン&アウト」In & Out(36位)
・「ベルベット・ゴールドマイン」Velvet Goldmine(38位)
・「トランスアメリカ」Transamerica(43位)
・「ベント」Bent(45位)
・「バッド・エデュケーション」Bad Education(47位)
・「ゴッド&モンスター」Gods and Monsters(48位)


あ、それほど観てねーか。
「プリシラ」とか「ヘドヴィグ」とか、
「ロングタイム・コンパニオン」観てないし。


「ブロークバック・マウンテン」は僕的にはちょっと外れました。


「モーリス」はあの頃おヒュー様が死ぬほど好きでしてね、
英国文芸映画からB級カルトのゴミ映画まで大抵観ました。
「ベンガルの夜」とか「幻の城」とか、「白蛇伝説」(苦笑)とかさ、
「ブリジット・ジョーンズ」とか「ラブ・アクチュアリー」観ておヒューのファンになった人は
知らんと思うんですよね!
観なくていいと思うけどね、路線違い過ぎるから。
最近のロマコメは食傷気味ですけども。
「フォー ウェディング」までだったな、おヒューよ。
とか言いながら、今でも好きなような気もするけど(笑)


「同級生」といえば、2月のアナゲイのDJブースの後ろで
ずーっと流れてたのを思い出しますねぃ。
この映画も好きです。
スティーブン役のベン シルヴァーストンがすごく好き。


「トーチソング・トリロジー」に関しては今更書くことない気もするけど、
何がすごいって、アーノルドとママの壮絶な親子関係です。
あのくらいのエネルギーを持って生きたい。


「マイ・ビューティフル・ランドレット」は観たけどあんまり記憶にないなぁ。
最近では「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」でオスカー受賞しましたが、
昔からいい俳優さんでした、役によってかなり化けられる人だったし。
「眺めのいい部屋」のインテリ青年セシル役も良かったし、
「ラスト・オブ・ザ・モヒカンズ」も良かったよなー。


「バードケージ」も映画館で観たけど憶えてない、あんまり。
「ショートバス」は最近、DVDで観ました。


「フィラデルフィア」はねー、ゲイ映画ってイメージよりも、
HIVキャリアの主人公が社会と戦うって感じで、
ゲイ映画ってイメージないなー。
この映画で一番印象的なのは、やっぱりマリア カラスの
「La Mamma Morta」です。




「ウェディング・バンケット」も観たけど憶えてない。
そういうの多いなー、これも老化現象なんでしょうか。


「マイ・プライベート・アイダホ」はリヴァー・フェニックスが好きで観ました。
これまたそんなのばっかだな、おめーは。


「司祭」は映画館で観ましたね、舞台はリヴァプール。
宗教と同性愛の関係が描かれております。
僕はこの世の一切の宗教と名のつく物は信じておりませんので、
淡々と観てました。
ロバート カーライルをこの映画で知ったんですよ、そっちが衝撃でした。


「イン&アウト」も映画館行ったなー、確か。
別の映画の宣伝観て面白そうだったんですが、
今は内容覚えてません。
トレイラーのできはよかったって映画だったってことか。


「ベルベット・ゴールドマイン」ねー。
ユアンがレコーディングしながら唸ってるシーン観て、
まさか「ムーラン・ルージュ」とかであんなに歌えると思わなかった(笑)
ユアン、ジョナサン、クリスチャンが素敵だね、それだけで十分だね。


「トランスアメリカ」割と最近観たんですが、
実はすでにあんまり憶えてません。
うーん、やっぱり老化?(凹)


「ベント」は冒頭にミック・ジャガーが登場します。
ナチス・ドイツが台頭していた頃、ユダヤ人は黄色の星をつけて迫害され、
同性愛者はピンクの星をつけられて迫害された。
この映画の中で、岩かなんかをただ右から左へ、
左から右へ運ぶ作業をやらされるシーンは居た堪れなかったです。


「バッド・エデュケーション」、ペドロ・アルモドヴァル監督、
ガエル・ガルシア・ベルナル主演。
期待してたほど面白くなかったなー。
アルモドヴァル映画なら断然、「オール・アバウト・マイ・マザー」です。
ゲイは出てこないけど、ドラァグクィーンと
男前なかーさんが本当に素敵で大好き。


「ゴッド&モンスター」は個人的にはそこまで好きじゃないんだけど、
ゲイ映画としてのクオリティはかなり評価されていますね。
そんなに良いのかと思って観たけど、ちょっと僕としては違いました。


で、このランキング、全部観てみて、
「あの映画がないじゃないの!!」ってのもあるんですが。
それはもう、「モーリス」が出て来て、あの映画はないの?!ってアレです。
あの映画は、僕的にはコリン・ファースのクールっぷりが最高でした。
あとルパート エヴェレットが本人もゲイでしたってのは、
驚いたようなそうでもなかったような。。。
って、、何の映画かバレバレじゃないの(笑)


あと、デレク ジャーマンの映画も全然ないですね。
分かるような気もしないでもないけど、1本くらいは入ってるかと思いました。

スウェーデンのデオダート

2008.09.10

category : MUSIC

・デオダート
(Deodato、フルネームではエウミール・デオダート (Eumir Deodato)、1943年6月22日 - )は、
ブラジル出身のクロスオーバー/フュージョン・ミュージシャン、アレンジャー、キーボード奏者。
Wikipediaより。


今年3月に出会って以来、惚れに惚れているスウェボッサの
ロマン アンドレンの「Juanita」

ファニータファニータ
(2008/01/09)
ロマン・アンドレン

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このCDのスタジオライブセッションのCDがリリースされ、
やっと手元に届きました。


ファニータ・アンド・ビヨンド:ライヴ・スタジオ・セッションズファニータ・アンド・ビヨンド:ライヴ・スタジオ・セッションズ
(2008/08/22)
ロマン・アンドレンミリアム・アイダ

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欲しかったんですよー、やっと買えた!!
今日はウクレレもちょっとお休みしてCD聴いてます。


ロマンさんの華麗なピアノで繰り広げられる、
「Juanita」にも収録されている「Let's Live Forever, Love」とか、
冒頭を試聴しただけで即買い決意した「Bumblebee」とか
アルバムのタイトル曲「Juanita」とか、
未収録曲も2曲入ってます。
「ライブアルバムでしょー?」と侮ることなかれ。
「Bumblebee」なんてオリジナルで泣き、ライブセッションでもさらに泣きます。
あの導入部分のピアノの美しさと言ったら!!
そして「Juanita」でもところどころで聴かれる繊細で穏やかなヴォーカルは、
「Juanita & Beyond Live Studio Sessions」ではヴォーカリストを変えて来ていて、
よりソウルフルになっております。
ミリアム アイーダというスウェーデンのジャズシンガーです。
何だかなー、スウェーデンって国の、音楽の懐の深さは多少知ってるつもりだけど、
どこまで行くんだろう、すごい国だと思う。
この国の音楽を片っぱしから聴いてたら、一生飽きることなさそうです。


2008年の僕の著しいUK離れのきっかけになったのが
このロマン アンドレンです、間違いありません。
「Juanita」聴いて、ロマンさんに惚れた方、
「Juanita & Beyond Live Studio Sessions」も買って間違いありません!
っていうか、買うべき! 買え、そして聴け!(笑)


「Juanita & Beyond Live Studio Sessions」のライナーを読んでいたら、
「Bumblebee」という曲は、ロマンさんの愛娘、ファニータちゃんが生まれて
初めて聴いたサウンドなんですって。
ロマンさんがファニータちゃんを抱っこしながら、
この曲を口ずさんでたそうです。
生まれて最初に聴いた音が「Bumblebee」だなんて、
「自分はこんな美しい音楽に満ち溢れた世界に生まれたんだ」って、
きっと思ったに違いないんだよなー。

変化

2008.09.09

category : FILMS

ヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞に
ダレン アロノフスキー監督の「The Wrestler」が選ばれましたが、
この映画の主演俳優、ミッキー ロークなんですね。


勝手にリンク失礼します。
この人
猫パンチでも有名な人です。


久々に観たと思ったら、
こんなになっちゃったのね。


誰か分かんねー!!
どっちだよ!(笑)



そんな衝撃画像は置いといて、
北野武の「アキレスと亀」が観たいです。
9月20日からキャナルシティ13ですって、絶対行きます。
それと「ぼくの大切なともだち
これ、KBCシネマで前から近日公開ってなってるけど、
いつ?! いつからなの?!!


「グーグー」も観たいけど、とりあえず上記2作品は必ず観ます。

THE BEACHES Tour 2008「波に乗りたい~POLICE & GIRLS & BOYS編~」

2008.09.07

category : THE CIGAVETTES

ゲストはThe Cigavettes!
この前日は鹿児島で、明日8日は広島でゲスト出演だそうです。


先週買った帽子がちょうどThe Beachesっぽくって被っていったら、
色んな人に「ビーチズっぽいねー」と言われました。
買ったときは考えてなかったんですけどねー。
惜しむらくは、僕はああいう麦藁帽子っぽい形の似合わないってことです。
しかし帽子ってのは、
似合わない→かぶらない→慣れない→様にならない→やっぱり似合わない→かぶ(ry
ってのも多いですから、思い切って時には良いかも知れん。


The Cigavettes
最前列の端っこがスコンと空いてたのでそこで観た。
実はベッツのライブ最前列で観るの初めてなんだな。
曲が少なかった気がするなー、ちょっと淋しかった。
カバー曲少なかったせいでしょうか。
「波に乗れてないMC」がツボった。


The Beaches
めっちゃ踊った、踊り死んだ。
ビーチズのライブ、やっぱり楽しい!
福岡の行ったついでに(?)大阪くらいまで追っかけたくなった!
「実はサンセットに出たかった」という本音発言も飛び出してましたが、
サンセットだったら行けなかったよ!



ベッツも明日広島でゲスト出演だし、
広島行こうかなー、新幹線ですぐじゃないのさ。
いやいや、仕事ですから、無理なんですけど。

ネコ

2008.09.04

category : FILMS


ネコって生き物は何でか知らないけど
執筆意欲を掻き立てる魔力みたいなのがあるようでして、
昨日だったか別ブログにもネコネタでエントリ立てましたが、
街で偶然見かけたネコをネタに文章が書けるなんてことは日常茶飯事であります。
犬は全然駄目なんですよ、これまた不思議なことに。


とは言え、ネコを好きになったのは本当に数年前。
それまでは噛み付かれたトラウマで大嫌いでした。
突然好きになったんですよねぇ、ネコ。


で、近く公開される「グーグーだって猫である」が観たい。
KBCシネマで9月6日公開です。
ユナイテッドシネマとかでもあるんですが、
KBCが福岡の映画館では一番好きだし、いつ行っても1800円よりは安いし。
まぁそれでも水曜日の夜行くんだと思いますが。
18:30で仕事終わって走れば、最後の回に間に合うって言う
いつものスンポーです。


まぁネコも可愛いけど、もう1人素敵な人も出てますので(笑)。


で、そうそう、キャストでびっくりしたんですが、
この映画、マーティ フリードマンが出てるんですね。
かつてはMEGADETHに所属し、J-POPにはまって
ついには日本に住み着いちゃってるあの人です。
最近日本のTVにもよく出ますねぇ。


まだはっきり決めてはおりませんが、
ネコさまの魔力に肖りに、タイミングが合えば行こうかなと。

SAM SPARRO

2008.09.03

category : MUSIC

耳ざといセクマイ音楽LOVERな皆さんの中には
すでにご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、
本日はSAM SPARROなるアーティストを紹介。


このサム スパーロさん、10月に行われるDIESEL XXXに出演決定していますが、
Creativemanのニューブラッドで東京のみですが単独決定。


で、冒頭の「耳ざといセクマイ音楽LOVER」というのがいったいどう言うことかというと、
このサム スパーロさん、オープンリーゲイで、
Scissor Sisters、The Gossipに続いて、UKで最初にヒットした
アメリカ人LGBTアーティストってことです。


僕がサム スパーロという名前を知ったのは、
時々拝見している、Queer Music Experienceのブログのエントリにあったからです。
このエントリが投稿された時点では国内盤のアルバムの発売日が決まっておらず、
今でもUniversalのサイトに彼のサイトがあるにはあるけど、
相変わらず「輸入盤発売中」なんですねぇ。
来日公演決まったんだし、そろそろ国内盤発売も近いでしょうか。
まだアルバム買ってないんですが、国内盤を待とうか、
輸入盤を買うか迷っております。


埋め込みできないけど、「Black and Gold」の動画のリンク貼っとく


何て言うかなぁ、音楽的には全く違うんだけども、
ブレット アンダーソン的なねっとりしたエロさがあるんですね、この人。
こういう感じのヴォーカリスト、ものすごくヒットだ。


こっちはインタビュー。





このメガネ、何かのネタなんでしょうか。

拍手レスとか、あれこれ。

2008.09.03

category : MUSIC

>衛さん
最初に良いの買えってのは、
お店の戦略だろうなーと思うんだな。
人それぞれって言ってしまえばそれまでなんだが、
最初に安いの買って、上手くなっていいの買ってやる!ってのもひとつの上達法。
それまでに先立つものを掻き集めつつ、いやこれが一番の問題なんだ、同じく。
本当に「0」1つの差ってでかい。
つーか、ねーさんのウクレレと16万のウクレレって、
金額的に40倍だよ、そりゃあ違うよな、てか、同じじゃ困る。


で、ALOHAのマイスペに新音源がまたUPされてるよ!
多分今日1日だから、聴いとこう!
今回はインスト曲です、フワフワしてて良いねーこれ。
エンドレスで流しときたい、違う世界に行きそうですけど(笑)
インドっぽい音が聴こえたりして、
ALOHAの音楽的幅の広さを伺わせる1曲であります。


そんなALOHAは今週金曜日に福岡の夏の終わりのフェス、
Sunset Liveに出演するんだ!
行けんのだ、わしは、くぅっ。
Sunset行く人、ぜひ観て来てどんなだったか教えてください~。
Sunsetは残念だけども、
土曜日にはThe CigavettesとThe Beachesのライブ!!
しっかり踊ってくる!

時代の流れ

2008.09.01

category : FILMS

映画雑誌ROADSHOW、休刊へ


中学~高校時代は「ROADSHOW」と「SCREEN」は
毎月買っていました。
「SCREEN」の方が地味な映画のレビューが載ってて好きでしたが、
それでも読んでたなー。
当時は好きな俳優が多かったので、その写真欲しさとかに。


それが段々、俳優よりも映画そのものに興味が移り始めて、
そうしたら雑誌も買わなくなりました。
次第にネットが普及し始めて、
映画の情報収集もネットで十分になって、
ほとんど雑誌も買わなくなったんですよね。


ずっと買ってなかったんだから大きなこと言えないけど、
ちょっと淋しくなるなーとは思います。
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KAORIE

Author:KAORIE
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GENDER:真ん中より右寄り
AGE:70年代最後の年生まれ
LIVING IN:9州のF県
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