Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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Summer Sonic 2008 第12弾出演アーティスト発表

2008.06.30

category : MUSIC

サマソニのメンツもかなり揃ってきた感がございますが、
例年に比べてずいぶん地味やなぁといった印象が拭い切れません。
それなりに観たいのは色々あるんだけども、
それなりに観たいのが多過ぎて、じゃあどれを優先するかというと迷う。
夏フェスは超メインのアーティストがいて、
そのついでにちょこちょこかじるとか、
待ってるついでに他のを観て、案外それがよかったなんてのも多かったけど、
今年は何を捨ててもこれが優先ってのがない。


今年の目的はどっちかというと、ライブよりも、
現地集合(関西地元)の友人と一緒に参加して騒ぐのがメインです。
だって、髭ちゃんは観たいですよ、とっても観たい。
でも年に2回くらいは必ず「福岡でも」ライブ行けますから、
「髭ちゃんだけ」を目的にサマソニには行けないです、正直なところ。
お金も時間もないーーーーー(凹)
Albert Hammond Jr.はどうなんでしょうね、興味あるけど。
ポール師匠も観ときたいわけですよ。
でもどうせなら、The Verveも観たいような(Bittersweet Symphonyだけでいいかも)。


フジもぱっとしねーなーなんて思ってましたが、
ここまでの発表を全部観てみると、いやはややはり観たいの多い。
マイブラ、Hard-Fi、Mystery Jets、Midnight Juggernauts、GOTYEも。
あああ、Janet嬢もーーー。


しかしJanet Klein嬢は7/29(火)に福岡でもライブ決定です。
これは行かねばなるまい!!
しかも仕事終わって行くなら、天神よりも近い中洲です、ついてる。
サポートの福岡の地元バンド、ALOHAってのも視聴してみたら、
ジャジーな雰囲気で非常によろしい!!
僕と同世代のバンドみたいですよ、渋いねー。
このバンドのマイスペのフレンズのTOPに表示されてるのがまた、
見事に僕の音楽のツボを刺激するメンツです、素晴らしいね!
夏の夜にゆるりとした音楽で、しっとり過ごすのもいいです。
楽しみ。
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はっくしゅんレス

2008.06.25

category : MUSIC

わ、我ながらくだらねぇぇぇ。




・・・気を取り直して拍手レス。


>ひでち
ひでちんもストライクゾーン広いけど、「陰」好きか(笑)
僕は「カゲ専」ですから、陰があってなんぼ、ダークでなんぼです、音楽も人も。
あのカバーの頃のVo.のヨアキムはまだあんまり声が出てなくて、
このあと、4thの「Hagnesta Hill」あたりから、声がガラッと変わるんだけど、
この曲には変わる前の線の細い声があってるなーと思った。
いや、でも分からんなぁ、とにかく曲はいい!
もらった音源の「Stripped」の次の「Here Is The House」がツボ。

HOT CHIPが意外と全体的にまったりしてて意外だった~。
Vo.の声がRöyksoppの「Sparks」を彷彿とさせて好き。
Van Sheって近々アルバム出るって言ってたよねー。
来日せんかなー、大阪くらいまでなら行くけどー(笑)
Van SheのDJで踊るのも夢です。


今、Kaizersのを送ろうとしてるんだけども、
圧縮がうまくできんのです。。。


>悠人さん
そうでしたか、ブレットづいてたんですか!
そういう「何か最近、○○づいてる」ってのはかなり重要です。
絶対何か理由があるんですよ。
早く聴きたいですねー、ブレットに会いたいねー。
フェスダメなら、というか、むしろ単独で来日しないでしょうかね。
僕も貯金しとかなくちゃと云いつつ、
サマソニとかイベント遠征とか諸々ありそうで、むむぅっ。


しかしソロアルバムが意外と早く2枚目がリリースで意外です。
本当にこんなに早くでると思いませんでしたよ。
多少の延期は覚悟してるんだけども。

Wilderness

2008.06.24

category : MUSIC

愛しのブレット アンダーソンのニューアルバムが
7月21日リリースらしいわよ。
タイトルは「Wilderness」


しかし、HMVでもAMAZONでもまだUPされてないんだな。
心配。
でもさすがに国内盤出ませんなんてことはないだろうし・・・。
まだちょっと早いか。


↑のブレットの名前のところからマイスペで視聴できるけど、
この人のソロは本当にバラード多いです。
しかもすごく寒そうな、悲しげな音。


楽しみねー。
この時期だったら2008年の日本の夏フェスはないだろうね。
つーか、今「サマソニ出ます」なんて言われても困るけど。
2年連続でハシゴはできんよ、さすがに。

CD入手履歴

2008.06.24

category : MUSIC

今日は「購入履歴」じゃありませーん(笑)


先日、シガベッツのライブで来福した飛溺氏に
欲しかった音源もりもりてんこ盛りのCDをいただきました。
収録されていた音源は以下の通り。
まだ全部は聴けてないですけども、
また何ともツボをしかと押さえたセレクトでにんまりしてしまいます。


アルファベット順。


・Beirut
・Chocadelia Internacional(2枚)
・Depeche Mode
・Feist(「1234」Van She Remix)
・HOT CHIP(3枚)
・Lodger(2枚)
・Love Is All
・Midnight Juggernauts
・Nicky Van She And Dangerous Dan(Around The World)
・Punks Jump Up
・The Presets
・YELLE


サマソニの予習的な音源が山盛り。
ありがとうーーー。
そして夏フェスとは関係ないけど、Beirutの1stやChocadelia Internacional。
Beirutの1st、絶対いいに決まってる、間違いないと信じてましたが、
やっぱり素晴らしいです。
Kaizersもそうですが、あのサイレント映画に似合いそうな音、
僕の音楽のツボにしかっとハマりすぎて、
ちょっとショックを与えると呼吸困難起こしたり動けなくなるツボを突かれたような、
そんな状態になっちまいます。
Chocadelia InternacionalはアナゲイのセレクトCDでハマっちゃったあれ。
Depeche Modeは飛溺氏のおススメ。
まだ聴いたことなかったんですが、
つべでKentが彼らの曲をカバーした動画があるんですよ。
これね。





みんなわけーなー。
サミの髪の色が黒いという衝撃映像だし。
え、別人、いやあああ、そんなことはあああ・・・?
いや、今はその話はいいんだ。


飛溺氏のお話によると、どうもDepeche Modeの人気は
日本ではいまひとつらしいのですが、
いやー、これはいいと思うんですよねー。
たまたま僕の愛するKentがカバーしてて、それを飛溺氏が観て、
音源くれなかったら真面目に聴いてなかったのかもですけど。
聴くチャンスに恵まれてよかったです。


このDepeche Mode聴いて、何となくだけども、
飛溺氏がThe Mary Onettesが好きな理由が分かった気がしました。
僕はThe Mary Onettes大好きなので(これも飛溺氏の影響によるものだが)
Depeche Modeは大いにアリ!


以下、未聴。


Feistの「1234」って、オリジナルを聴いたことがないんです。
iPodのCMかなんかで使われてたんでしょ?
ほら、僕TV全然観ないから(笑)
HOT CHIP、YELLEはサマソニに備えて。
Lodgerは7月のCigavettesとCryvの対バンに備えて。
・・・あれ、この書き方では何か一般的優先順位を間違ってるような(笑)


Love Is All、Midnight Juggernaut、The Presetsは
以前も書いたとおりアナゲイのセレクトCDで惚れちゃったバンド。
名前並べるだけでテンション上がります。
Punks Jump Upは先日のKentのリミックスフリーシングル、
「Vy från ett luftslott」を手がけた人たち。
飛溺氏が「自分の楽曲は適当だ」と言った音楽がどんなものか
非常に楽しみでございます。


てなわけで、これからまた夏フェスまで音楽三昧です。
音源多謝!!<飛溺氏

TASTE OF THE SUN

2008.06.23

category : THE CIGAVETTES

シガベッツの歌詞が、やけにその時の心境とか、
状態を表していて、笑っちゃうことがあるのですが、
今の状態はこんな感じ。

♪へろーいっつまんでー あいうぉんとほーりでーいず♪


ちかっぱ眠かとですよーーー。


拍手レスだ。


>ひでちん
怒涛の3日間@福岡お疲れでやんした!
何がさいこーって、Cigavettes観たさに大阪から福岡まで来ちゃった
あなたが一番ね、さいこーよ!
ホントに楽しかったね、こちらこそ来てくれてありがとう!
ひでちんといる間は気付かなかったけど、
今頃足に筋肉痛末期の痛みが・・・決して老化じゃない


♪いっつぉーらーあーあーあーい!!!


8月に大阪でまた会おうぜ~!

The Cigavettes Live@CLUB SNOOZER

2008.06.22

category : THE CIGAVETTES

金曜日の夜にThe Cigavettesのライブに行って来まして、
先ほどようやく家に帰って来ました、こんばんは。


今回のシガベッツのライブには大阪から、このブログでもおなじみの飛溺氏が
「The Cigavettesのライブを観に」福岡まで遠路はるばるやって来ておりました。
クラスヌ開始は11時、ライブ開始は1時くらいと聞いていたので、
まずは平尾のhooplaへ。
都会から来たロックファンが福岡でhooplaへ行かずにどこへ行きますかと(笑)
結果福岡滞在中に2度行ったんですけどね(笑)
閉店間際までhooplaでおしゃべりしていたら、天神行きの終電をうっかり逃し、
微妙な雨の中、会場まで徒歩で行きました。


ライブ開始時間と聞いていた1時頃にちょうど良く間に合ったのですが、
なぜかいつまで経ってもライブが始まらない、1時過ぎてもまだ。
ま、まさかすでに終わってしまったなんてことは・・・(恐)
泣きそうになりながら、ハラハラして待っていたら、かかる曲がUKっぽくなって、
無事にべっつのライブ開始。


先日リリースになったばかりの「Out Of The Race EP」の曲も聴き込んでいったので、
血管切れそうなほどの盛り上がり。
CD聴いただけでは正直それほど好きじゃなかった「Down On The Street」が
ライブではものすごくよかったです、びっくりしました。
「Taste Of The Sun」ではわざわざ大阪から出てきた飛溺氏と一緒に、
♪いっつ おーらーーーい♪で肩組んで大盛り上がり、至福の瞬間です。
The WHOの「Kids Are Alright」のカバーがサビになるまで何の曲か分からなかったのは
ここだけの話です、老化とか言うな
シガベッツのライブを最後までちゃんと観たのは久しぶりでしたが、
貫禄出てきたなーと思いました、かっこいいです。
福岡にはたくさん外タレ来なくてもいいです、The Cigavettesがいれば。


その後クラブイベントだって言うのに、KIETH FLACKの1Fのラウンジで、
音楽そっちのけで2人でしゃべり倒しておりました。
Cigavettes最高だと、2人で大絶賛。
僕がCigavettes好きになって、このブログのみならずあちこちで
「べっつべっつ」言い出して、それに飛溺氏が洗脳されて(笑)、
自身のブログでも宣伝してくれた上、
とうとう福岡まで、ライブ観にきちゃったこの流れ、意外と短かったように思えますが、
Cigavettesのメンバーと、飛溺氏が話したシーンがありまして、
それを傍で見ていて何だか知らないけど、ものすごく嬉しかったです。
一緒に行けて本当によかった。
Cigavettesがますますカッコ良くなってたのもあるけど、
普通にライブ観るのとは段違いの楽しさでした。
そんなこんなで大満足してしまった僕と飛溺氏は小腹が空いたので、
近くの24時間営業のうどん屋へ行って、ファミレスで時間つぶし。
クラブイベントだったのに、ほとんど踊ってません(笑)
いや、Cigavettesのライブがメインというか、それが全てでしたが(笑)


その後、土曜日には福岡のお友達も交えて飲み会でした。
そんなこんなで、家に帰ってきたのは金曜日以来、懐かしいです
今日はさっさと寝ます、この約3日間、寝た記憶がほとんどありません(笑)
たぶん、全部合わせて4時間くらいか。

Firefox 3

2008.06.18

category : WWW

正式版がリリースされましたが、
何しろmozillaのサイトに全然アクセスできないという状況です。
むむっ。
アドインなど、まだまだ対応できてないものも多いとかなので、
もう少し様子を窺ってからバージョンUPしようかと思います。
電化製品なんかは出たばっかりのはやめた方がいいというのが、
我が家の教えなのです(笑)


しかし本当にキツネユーザーさん増えましたよねー。
なのにどうしてYahoo!動画ってキツネに対応してないんでしょうか。
そういうときだけIE起動するのも面倒なので、
早々に見るの諦めてしまいます。

そして拍手レス

2008.06.17

category : MUSIC

とりあえずCigavettesのCDゲットしましたの報告も終えましたので、
拍手レスです。


>某H氏@べっつサポ
CDは持ってないけど、Cryvいいのよねー。
本当にThe Lodgerのライブ、Cigavettesも大阪行けばいいのにーーー。
Lodgerはまだ聴いてないなー、どんな感じなの???
つーか、アルバム2枚も出してるってのを知らなかった。
ブルスタDJの友人Sくんはものすごい絶賛してたけど、
ひでちんの評価ってのが、おいらの中ではどんな雑誌のレビューよりも
信頼度高いからなー。


で、Kentのリミックスだよ。
Punks Jump Upって知らないんだけども、このリミックスは気に入った!
しかも自分たちの音楽がてきとーってのもツボ、興味湧いてしまった(笑)
YELLEといえばサマソニで注目の彼女じゃないですか。
何とも旬な話題が続くもんだねー。





あ、そうそう。
Cigavettesのカテゴリ、作っちゃった(笑)

Out Of The Race EP

2008.06.17

category : THE CIGAVETTES

200806171911000.jpg



別ブログではタワレコからライブで写真を投稿したので、
僕のブログを全部ご覧になってる方はすでにこの写真を見ているでしょう。
とうとうリリースされましたよー、我らがThe Cigavettesの新作、
「Out Of The Race EP」です。


さすが地元だけあります、レジ前の超目立つ所にCD山積み、
この気合いの入ったポップ(笑)
まさかここまで目立つ陳列されてると思わなかったので、
発見にしばし時間がかかりました(笑)
贔屓目っちゃー贔屓目なんだろうけど、
他の、ヒットチャートの常連みたいなアーティストより目立ってたね。


今度のCDは4曲入りです。
1、Out Of The Race
2、Down On The Street
3、Sundowner
4、Get Me Down
僕は#3が好きです。


20日のクラスヌのライブでも聴けるんでしょうねー、楽しみねー。
一緒に騒いじゃいましょうねー、イベント参加予定の人(笑)


蛇足ではございますが、本日タワレコは3つくらいある邦楽フロアのレジが、
全部10人ずつくらい並んで行列になってました。
僕が思ったことと言えば、そう、まぁ言うまでもないでしょうけど。


「すげーなー、シガベッツ、めちゃくちゃ売れてんじゃん」


もちろん、誰が何のCDを持ってるかなんて見ちゃーいませんけどね。
僕の脳内ではそういうことになってる。


東京、大阪、その他都道府県のCDショップでの状況気になるー。
全国規模でこれだけ売ってるのかなー。
このブログ読んでてCigavettesに恋しちゃいそうな人はCD探してみて!

Vy från ett luftslott

2008.06.16

category : KENT

本日の日記のタイトルは、化けてるんだと思うよ。
いやいや、そんなことはどーでもいーんだ、Kentファンの皆さん。


本日より、Kentのオフィシャルサイト
Kentのニューシングル「Vy från ett luftslott」のリミックスがフリーDLできるんだぜ!
「Tillbaka Till Samtiden」の中でも僕が一番好きな曲です。
しかも過去にリリースされたシングルに収録されていた、
「TTS」の楽曲のリミックスの中では一番良く出来てると思うんです。
オリジナルはPhoenixなんかを彷彿とさせるポップな感じだけど、
このリミックスはバキバキしててかっこいい~~~。
どうやら6月23日までDLできる模様です、さぁ皆、DLしとけ!


久々のKentネタでした。
しばらくKentネタ書いてないと、
「書かなくちゃ、それがこのブログの存在意義なのに」
なんて、強迫観念みたいなのに襲われるんですよねぇ。
最近アホみたいにKaizersばっかり聴いてるけども、
Kentは不動の地位を確保しているんですよ。


「とうとう飽きたか?」なんて心配は御無用であります。


オフィシャルサイトのTOPから、
Kentのメンバーのコメント(喋ってるのはヨアキムのみ)がつべで観られます。
あのヨアのメガネは、あれか、俗に言う「ダサメガネ」ってヤツか。
おっさんになったなぁ、ヨア、愛してるけどな、最後の「Tack!」に萌えたし(笑)
スウェ語可愛いが、他のところは何言ってるかさっぱりだ。


bluestars night

2008.06.16

category : THE CIGAVETTES

僕の関東在住の友人が
bluestars nightというイベントのDJをやっていまして、
先日そのイベントのアニヴァーサリーで「The Lodger」というバンドを呼び、
福岡にも来るという話を聞きました。
その友人も一緒に福岡に来るというお話。


その福岡でのライブに、どうやらあの地元で最も今熱いロックバンド、
The Cigavettesが出るらしい
というお話を福岡のロックイベントOrangeのDJ、M氏から聞いていましたが、
その後ブルスタのDJの友人からも連絡がないまま、
気になって自ら情報収集。


そしたら何と、Cryvという東京の双子でやっているバンドも福岡に来るじゃありませんか。
以前高円寺のCD屋でブルスタのフライヤーを発見し、
それにCryvのCDが付いていたんですね。
これは必見だと思うよ、絶対行くよ、オレ。
The Lodgerってバンドはまだちゃんと聴いてないんだが(UK熱は冷めるばかりか・・・)、
CryvとCigavettesだけでも十分だぜ、余裕で行くぜ。


そのCryvのお兄さんの方のブログで発見した、
福岡公演の詳細はこんな感じ。


■7/16 (wed) @ 福岡 KIETH FLACK

[OPEN/START] ???

[TICKET] 前売¥2,500 / 当日¥3,000
(前売り券、当日券共に入場の際ドリンク代別途必要となります)

[LIVE] The Lodger (From UK) , Holidays Of Seventeen , The Cigavettes , Cryv

[DJ] bluestras night crew



Cryvのマイスペのフレンズに
この人たちがいるよ<某H氏


大阪公演のサポートでもCigavettesあったらいいのになぁ?(笑)

hand clap

2008.06.13

category : MUSIC

レスポンスー。


>噂のあなた

まさか「オルガン」に食いついてくる人がいるとは思わなんだ(笑)
ホントにあのオルガンとかアコーディオンの
ぶわあああんとした柔らかい音が好きなのね。


オルガンの音って時々怖いなーと思うことがあるんだけど、
あくまでも昭和の時代のお化け屋敷的な
アナログな怖さで、それが良いんだよねー。
懐かしい感じは小学校時代に教室にあったやつのせいかもしれないけど、
あのオルガンは子供心に残るのだわ。
今でも好きー。
小学生の少年はオルガンは手に入れたんでしょうか、
それが気になる(笑)


一番気になったのは、
「全曲オルガンを使用した自作曲」ってとこなんだ(笑)
聴いてみたいなぁぁぁぁ、音源ないの?
あるいは弾き語ってー(笑)

Kaizers OrchestraのEvig Pint

2008.06.12

category : MUSIC

まず拍手レスでっせ。


>かんじくん
きっとあなたはあのかんじくんですね。
残念ながら昨日はライブに行けなくなったのですが(凹)
18日に発売のCDと20日のクラスヌは楽しみにしていますよ~。
20日には噂の「あの人」も連れて行きますので(笑)
どうぞヨロシクねーーー。
今回はライブ最後まで観るよ!





で、AMAZONマーケットプレイスで、いてもたってもいられずに購入した
Kaizersの「Evig Pint」が到着しました。
ジャケットのガスマスクが不穏ですね。

Evig PintEvig Pint
(2002/01/01)
Kaizers Orchestra

商品詳細を見る


ついでに音も不穏ですけどね。
でもこの不穏な、フリークショーのBGMのような音楽、
はまったが最後です、もう終わってます。


小学校時代に教室には必ずオルガンがありましたが、
今でもあるもんなんでしょうかね。
オルガンの空気を抱き込んだような音が好きでしたが、
Kaizersの音楽にも使われています、それもいいね。


しばらくKentほどハマった海外のバンドっていなかったのですが、
久々です、Kaizers、聴いてるだけで胸が躍ります、血が騒ぎます。
ものすごい笑顔になります、腹抱えて笑ったりもします。
あっちこっちで変な音がするし、ブレイクは反則だ(笑)
もしかするとKentよりも聴いていて単純に面白いし、シンプルな分、
好き嫌いは別れないかもしれません。
Kentよりもクラブで流れても踊れそうだし。
もう本当に、KentとKaizersは四の五の言わずに黙って聴けと言いたいです。


ライブ観たいですねえええ、Kaizers。
来日せんだろうか。
KentとKaizersと北欧バンドコラボライブなんて言って、
一緒に来たら大変だな、いや、自分だけだろうけど。
でも音楽性が離れすぎてて、ちょっとファンは困っちゃうかもしれませんね。



あ、でもKentもKaizersも好きな人、いますよね(笑)

The CigavettesとThe Brightsと

2008.06.10

category : THE CIGAVETTES

明日はKIETH FLACKにて、The Brightsのライブです。
その前にシガベッツが出ます、どっちかというとこっちメインです。


あと宣伝です、頼まれてないけど(笑)
6月18日、ポール マッカートニーの誕生日に
The Cigavettesの新譜、「Out Of The Race Ep」が出ますよ!
1stみたいに廃盤なんてことは絶対あり得ないと思うけど、
早めに手に入れるのが良さそうだ!!
このブログの読み過ぎで洗脳されかかってるアナタ、
すでに手遅れなアナタ、聴きましょう。


マイスペに新譜がUPされてるのは知ってるんだけど、
この頃のマイスペ、糞重くてね、音楽の試聴する気になんねーんだわ。
っつーことで、Cigavettesの新譜、CD出るまで待ってたの。

続・Withnail and I(ウィズネイルと僕)

2008.06.09

category : FILMS

拍手レスなのですよ。


>悠人さん
いやー、ダメなのは僕の方ですねー。
つべの10分ずつカット映像くらいで妥協しちゃって。
画質もこっちの方が断然良い!
イライラ解消どころか、これだったらDVD要らないです(笑)
お教え頂き、ありがとうございました★




で、話は変わりまして、サマソニのアーティスト発表、第9弾。
Perfumeが大阪2日目決定ですねー。
去年のOAからは格上げですか、間に合うかな、今年は(苦笑)
Perfumeって、相性が良いのか悪いのか分かんねーな(笑)


ところで、大阪のPARK STAGEってさ、
なんであんなにスカスカなのよ。
東京のBEACH STAGEはしっかり埋まってるのに。

Withnail and I(ウィズネイルと僕)

2008.06.08

category : FILMS

前から非常に気になっている映画があります。
ウィズネイルと僕英国党宣言より)」(Wikipedia版
この映画がずっと気になっている理由が3つほどありまして、


1、イギリスの著名人でこの映画のファンが多い
2、ジョージ ハリスンが設立した「Hand Made Films」制作で、
  ジョージ自身が製作総指揮としてクレジットされている
3、日本ではかつて1度だけ吉祥寺で上映されただけで、VHS、DVD共に未発売


そんなわけで、僕が「観てみたいけど観られない映画」の、
燦然と輝く1位の映画だったわけです。
しかしこのネット社会、とうとう発見しました、「Withnail and I」、つべで。
困ったことに字幕がなく、
10分ずつで11本に分けてあるので、10分ごとに切れて鬱陶しいですが、
それでも大体の展開は理解できます。
やっと観られた感動の方が大きいです。


とはいえ、この映画、カルトな人気を誇る映画だというので、
なかなかシュールではあります。
でも地味に面白い、イギリス人の好きそうな感じの映画です。
1999年度英国映画協会によるBEST100映画、29位にランクインですから、
その人気もうかがい知れます。


しっかし、リチャード E グラント、わっけーな、おい。
しかもかなり美男じゃないか、今こんなじゃねーだろ。
ウィズネイル役ではライターのアルコールまで飲んじゃって、
タバコどころかドラッグまでやっちゃってますが、
実際は酒タバコどころか、コーヒー紅茶、牛乳も飲まないんですって。
・・・何飲んで生きてるのよ(笑)
あと、さすがジョージ製作総指揮というだけあって、
ジョージの・・・あ、いやビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」が使われてます。
音楽も中々素敵です。



海外ではDVDも販売されているようなので、
機会があれば買っちゃおうかなっと思っています。
リージョン違っても、PCなら観られるそうです。
でも驚いたのは、DVDのリージョンって日本とUK一緒なんですね。
ただ録画方式が違うから、普通のTVではダメなんだとか。



それでもネットで観られるようになったなんて、世の中よくなったねぇ。
この映画知った頃、つべなんてなかったもん。
いや、DVDすらまだ定着してなかったけど。
でかしたよ、本当に、つべ開発者と映像UPした人。



とりあえず、1番最初のだけ埋め込んどく。





皇帝の楽団

2008.06.03

category : MUSIC

まず、拍手レス


>オパさん
あの店、気に入ってもらえてよかった~。
仕事仲間連れてとは、相当だね(笑)

「善き人のためのソナタ」オパさんも観てたんだね。
ヴィースラーの変化と、それに対するヴィースラー自身の戸惑いと、
社会情勢との板挟みでスリリングだったけど、
人間って、個人個人ならば本当の悪人になれないんだと思ったよ。
本屋のシーンはねー、もうボロボロだったさ。
しばらく映画館出られなかったよ、涙とクマで(苦笑)



>ひでっち
詳しい話はまた今度・・・って話が増えていくばかりだ(笑)
あの映画、最後の最後で突然号泣したって感じだったわ。
それまでは淡々と観てたんだけどねぇ。
本当に映画史に残る名演、名シーンだと思うよ。
しかしあのシーンがあれほど感動したのは、
その前にドライマンが、ヴィースラーを道で発見したときに、
とった行動(というか、何というか)があったからこそかもなぁと思うんだ。



で、今日は音楽ネタ。
まだKaizersのアルバムの感想をちゃんと書いてないというか、
このバンド、ものすごく語りたくなるんですよねぇ(笑)
まず古い方、「Ompa til du dør」
You Tubeのライブ動画でも観かける、知った曲が多く収録。
この人たちの曲はKentみたいに洗練されてなくて、
なんか音楽のツボを外してるみたいなんですけど、
別の急所を教えてくれるような、不意を突かれる音楽です。
STOMPみたいだよねー、Kaizersの方が緩いけど。


で、新作の「Maskineri」
最初聴いた時、意外にもバラードやテンション低めの曲が多くて、
皇帝お抱えの楽団ってストレスたまるのかねなんて思ったのですが、
よく聴くと、そんなにテンション低くないどころか、
ジャングルの鳥獣の声みたいなのが入ってるし。
逆に「Maestro」を聴いた時には、このバンド、バラード弱いなと思ったのが、
印象変わりました。
Vo.のヤン、しっとり歌うと非常に雰囲気があっていいシンガーです。
幅広いなー、この人、ソロではとってもポップだし。
10曲目の「Med En Gang Eg Når Bånn」なんか泣けちゃうよ。


HMVにもう1枚、「Evig Pint」ってのを頼んでいたのですが、
在庫切れでなかなかそろわず、Amazonのマーケットプレイスを利用しました。
もうこうなったら全部揃えたる!


調子がいい時って、映画も音楽もいいのが当たるし、
人にもよく会うし、いいことがどんどん連鎖するんですよねぇ。
Van Sheは「Kelly」がものすごっく好きだーーー!
ネット始めた頃、もうかなり前に使ってたHNがこれやったなぁと、
ちょっと懐かしくなりました。

善き人のためのソナタ

2008.06.02

category : FILMS

>おひでさん
ミッジャガ買ったよー、ジャケットが妙に気に入ったよー。
Kaizers、どれぽちっとしたのかなー?
おいら、1日眠かったので、Kaizersで心拍数と体温上げながら過ごしました。
血が騒ぐバンドだ、Kaizers。



で、昨日、朝まで友人と飲んで帰宅後、2時間寝て、
14時から福岡市総合図書館のシネラで
善き人のためのソナタ」の上映会が行われたので観て来ました。
この映画、僕が100%信頼を置いている方から紹介され、
しかも「絶対あんたは好きだから、観なさい」と言われていましたから、
観ないわけにはいかなかったのです。
だけどさすがに眠気に負けて、最初の方はちょーっとだけ寝てしまいました。
でも段々引き込まれていって、最後は号泣。
紹介してくれたお2人の、僕の好みの傾向の把握ぶり、お見事です。
見事に見破られておりました、ちょっと悔しい(笑)


以下、ネタばれ。

続きはこちら >>

本日のCDレビュ~

2008.06.01

category : MUSIC

昨日と今日で、結構な数の音源を入手。


・I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You/Black Kids
・Wizard of Ahhhs/Black Kids
・Histoire d'un amour/Dalida
・Maskineri/Kaizers Orchestra
・Ompa til du dør/Kaizers Orchestra
・Dystopia/Midnight Juggernauts
・Van She/Van She


しばらくこのブログネタなかったですけどねー。
Midnight JuggernautsとKaizers以外はすべて頂き物です。


まずBlack KidsはCajun Dance Partyと同じく、
バーナード バトラーのプロデュースっちゅーことで注目のバンド。
でも僕的にはCajunよりも当たり。
この感じでフルアルバムも作ってくれると嬉しい。


そして、Van SheAnarchy in the YOU GAY!ブログにて
以前DJ飛溺によって紹介されていたオーストラリアのバンド。
この記事はアナゲイの前だったので、
会ったときにVan Sheいいじゃんって言おう言おうと思って今に至った(笑)
オーストラリアは僕の好きなArt Of FightingやSodastreamを生みました。
結構ツボにピタッとはまるバンドが多い国です。
で、Midnight Juggernautsもオーストラリア。
このバンドは先日も書きましたが、アナゲイVol.2のミックスCD収録曲で、
浮遊するテクノロックとでも言うんでしょうか。
こういう音楽、好きだったかなぁと思うけど、確かに好きなのね。


アナゲイの影響甚大ですね。


Black KidsやVan Sheとはずいぶん趣が異なりますが(笑)
2008年もっとも衝撃の出会いになること確定の
ノーリェバンド、Kaizers Orchestraの「Ompa til du dør」と、新譜「Maskineri」。
「Ompa til du dør」がすごくいいです。
このアルバム、僕が持ってるKaizersのアルバムの中で一番好きです。
っていうか、このバンド、やっぱり変、おかしいよ!(←ものすごい誉めてる)
見た目ギャングなのに、音は大道芸かサーカスって(笑)
ただVo.のヤンは一般受けしそうな男前です、大好き。


そして頂いたCD、Dalidaです。
カンツォーネの有名な曲(フランス語Ver.)が多く入っている、
5枚組のベストアルバムの1枚目なんですって。
ジプシーキングスでおなじみの「Volare」も収録されています。
「Come Prima」は名曲です、大好きです。
「Itsi Bitsi Petit Bikini」って曲があって、あれもしかしてと思ったら案の定、
「ビキニスタイルのお嬢さん」のフランス語Ver.です。
これカワイイわーーー♪ 好き(笑)
オリジナルのアメリカンポップスより、やや暗めな感は否めないけど(笑)


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