Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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その後

2007.08.30

category : DIARY

この頃、アクセス解析でサーチワードのダントツ1位が
「暗い日曜日 歌詞」だと言うことを知り、
自殺するのに、
都市伝説の力を借りるくらいなら、
とりあえずちょっと待てと言いたいCHです。

秋の夜長を持て余す皆様の
暇つぶしにくらいはなれているでしょうか。

しかし本当になぜ「暗い日曜日 歌詞」なんでしょう。
これでまたサーチワードに
「暗い日曜日 歌詞」が増えますよね。

サマソニ前に刈った髪が伸びて来て、
大変鬱陶しいです。
指でつまめるようになって来たし、
毛先が耳の後ろに触って痒かったり。

会社の近くで床屋さんをやっているおばちゃんが、
僕の頭を刈ってやろうと、
虎視眈々と狙っているようです。
今日はすれ違いざまに、
「楽しみにしてるから、早くおいで!」
と大変清清しい笑顔で声をかけられました。

うかうかしていると
バリカンとハサミ持って
会社に押しかけて来そうな勢いです。

なぜこんなに
60代以上の女性にモテるんでしょうか、丸刈り。
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土曜日の話。

2007.08.26

category : DIARY

ひでちんが大阪に帰る日。
僕の会社ってのは土曜日に限って、
面倒くさい、「お客様」とかいうのも嫌な客が来たり、
平日では考えられないような面倒くさい仕事を、
退社間際に言いつけられたりするんです。
やるべき仕事だけは全部片付け、さっさと退散。
ものすごく急いでる僕を見た社長が
「飲み会でもあるの?」と訊くので

(「大阪から来ている友達が8時ごろの新幹線で
大阪に帰るので、博多駅まで見送りに行くんです」を略して)
「はい」

博多駅デイトス内のカフェで、
ひでちんと、お友達が2人いました。
前日のイベントのDJの方とはあまりお話できなかったので、
これもまたタイミングが良かった、本当に。
そしてもう1人のお友達も、
どこかで会ったことがあるような気がするのは、
福岡の洋ロックファン業界が狭いからでしょう。

ここでも当然音楽話です。
皆さんのお話難しすぎて、ボク、ワカリマセン。
分かったのは「やっぱりDJって難しい」ってことです。
良い勉強になります。
あと僕はhooplaの宣伝要員みたいなことになってます(笑)

はっと気づくと時間は8時。
こういう時だけ時間が過ぎるのは早いです。
仕事はいつまで経っても終わらないのに。

ただ改札で手振ってひでちんをお見送りするときに
「また来週ねー」くらいの感じに思えたのは、
いったい何なんでしょうね(笑)

来月くらいに大阪にいたらどうしましょう、僕。
アナギャちゃんにも会いたいとか言って(笑)
そんなことになってたら、また遊んで下さい。

そんなこんなで、
ひでちんの福岡上陸作戦は無事終了でした。

何だろう、これは

2007.08.20

category : MUSIC

Dog Man Star 2枚組


国内盤に関しての情報はまだのようです。
これはもしや「Dog Man Star」未収録の音源とか、
レアなデモ音源とかが収録されるんでしょうか。
「Dog Man Star」時代のそんな音源が聴けるなんて、
想像だけで脳の毛細血管が1本残らず切れます。



しかし、何故だ、何故、「今」なんだ。



何かにつけて、何かに結び付けたい、
とってもセンシティブなお年頃です。



ただ1つ気になる点としては、
バーナードがこのリリースには関わっていないというところです。

YETI来日

2007.08.16

category : MUSIC

The Libertinesのベーシスト、
ジョン ハッサールのバンド、YETIが来日することになりました。
僕にとって、日本で一番素敵なレコ屋、
ここに比べたらタワレコ、HMVなんてしょっぺーなってな、
最高の品揃えの下北沢Vinyl Junkie(※)さん主催です。
しかも福岡にも来ます!

Libertinesみたいなパンクではなく、
ネオアコっぽいのとか、
パンクって言うより、むしろポップよりです。
ジョンってこういう音楽が好きだったのか・・・。

ピートやカールよりもジョンが好きなので、
この来日、しかも福岡にも来るってのは、
夏フェス終わって腑抜け切っている僕に、
キツイ喝となりました。
しかも2連休の初日なので、何の心配もせずに行けます。

ジョン、Vinyl Junkieさん、ありがとーーー。
Vinyl Junkieって福岡支店とかできないかな(笑)


※Kentのアルバムの品揃えが最高に良いことに由来します

Futon

2007.08.15

category : MUSIC

そういう話を耳にしただけで、
まだしっかりとした情報はありませんが、
またそういう話を書くのもどうかと思いますが、
10月にFutonが来日するとか何とかかんとかむにょむにょ。

そうなっても、
福岡は来ないと思われるので、
どこかしらまで出て行かなくちゃなりませんね。
困ったね、お金ないね。

26日のスカジャン、
行かない方向で考えております。
30分くらいしか髭ちゃん演奏しないみたいです。
30分って・・・。
あんまり消化不良すぎるよ、それ。

12月には福岡も決まってますし、
そちらを楽しみにしておこうかなと思います。

もちろん突然の予定変更とかもありえますが。

Brett Anderson @ Summer Sonic 2007

2007.08.13

category : SUEDE

ここは、大阪も東京も関係なく書きます。
夏フェス行って、
こんなに考え込むことになるとは思いませんでした。
僕のいつもの病的勘繰り、妄想による物なので、
「お前の考えすぎだろ」とか
「ブレットが言った訳じゃないだろ」とか
「お前に何が分かるんだ」とか言われても、
甘んじて受け入れますよ、もう何でも良いです。

大阪でブレット待ってるときに、
僕の前にいた男性の2人連れも言ってたんですが、
「ベースとシンセしか音合わせしてないけど、
もしやギターレス?」
ブレットのソロアルバム聴いて、それのライブってことで、
Tearsの時にTearsの曲しかやらなかったように、
ソロの曲しかやらんだろうなと、それでも良いから、
ブレットが観たいと思って、両公演行った訳です。
もちろん、いろいろ願望はありました。
海外のライブの話聞いてると、嫌でも妄想は膨らみます。
「あー、ソロの曲だけだったか」ということで、
行かなくても良かったかもなんてことは思いたくなかった。

ブレット以外のメンバーがステージに登場したときにね、
夢でも見たかと思いましたよ。
だって、マットがいるんですから。
周辺でどよめきが起こりましたけど、当然ですって。
事件だよって、観てる方がパニックです。

ブレットの後ろで淡々とベースを弾くマット、
これが当たり前とでも言わんばかりのブレットとマット。

これはもしや、もしやと思ったら、
「Coming Up」と「Head Music」からの曲を、
セットリストの半分くらい演奏してくれたでしょ。
どうすんの、これ。

ソロアルバムとか、シングルが
ライブには適さないような曲ばっかりだったから、
Suedeのから2曲くらいとかなら、
また違った感想もあったかも知れませんけど、
ここまでされると、確信に近いんですよ。
ブレット、Suede復活させたいんじゃないのって。
Kula ShakerとかVerveとかも復活してるじゃないですか。
そういうの傍で見てて、ブレットもSuedeで
また音楽やりたいと思ってるんじゃないかなって。

Suedeの曲を歌ってるときのブレットがね、
ソロの曲歌ってるときよりも、一昨年のTearsのときよりも、
ずっと楽しそうだったってのも、
僕の考えすぎかもしれませんけどね。
ソロの曲だけども、
「Colour Of The Night」で
静かに、気持ちよさそうに歌い上げるブレットと、
後ろでアンプに体もたれてリラックスしてるマット観てて、
ライブで泣いたこと何回もあるけど、
真剣に泣きましたよ、汗か涙かも分からないくらい。
東京の最後の曲「Saturady Night」も、
「今日はSundayじゃねーか」なんて突っ込み入れながらも、
1年分くらい泣きましたよ。

今回2日間ライブ観て気づいたのは遅いのかも知れませんけど、
ソロの曲を聴いてると、
堪らなく暗くて冷たい感じがするんですよね。

例えば何を隠そう僕の鬼門であるアイスランドの音楽は、
冷たいけど、どこかそれが当たり前で、
氷の彫刻に手で触れるのと同じ感覚なんです。
冷たい氷で作ったから冷たくて当然の美しさとでも言いますか。

でもブレットのソロの冷たさってそれとは質が違って、
暖かい季節が終わって、木枯らしが吹いて、
冬がなかなか去らない冷たさ。
Suedeの曲だって暗い曲はあるけど、
音楽の一番底の所に流れてるグルーヴがあって、
それがどんよりな雲を決して停滞させない力があると思うんです。
「Everything Will Flow」だってギター音少ない。
でもそこに、ブレットの鬱屈とした感情が、
溜りに溜まって、しかも持って行き場がないような気配は
決して感じないのです。
それってもしかすると物理的な物で、
サイモンやマットのリズム隊のお陰なのかもしれないけど。
どんよりした物をそのままにしないエネルギーみたいなのが、
必ずどこかにある。
でもブレットのソロはそれが感じられない。
もうただひたすら暗くて冷たくて、
待ってるだけでもいけないけど、どうしていいか分からないような、
冷たさ暗さに加えて、迷いまであるみたいです。

無駄に抽象的ですけど、
分かってくださる方がいると嬉しいです。

そんな迷いが、
Suedeの曲をライブでやることで、
霧散していくように感じるのも、やはり僕の考え過ぎかもですが、
「Trash」とか「Everything Will Flow」とか、
Suedeの曲のブレットがオーディエンスを煽る煽り方、
ちょっと尋常じゃない気がしたんですよ。
ソロの曲では一緒に歌えないから、
その鬱憤がSuedeの曲で大爆発するみたいに見えました。
お陰で、僕、声出ないです。
そりゃあPSBでも大騒ぎしましたけど。
踊ってるブレット観たって、
Suede時代が戻ってきたみたいでした。
あんな満足げな表情でSuede時代の曲を歌うブレット観たら、
ブレットのソロ活動を応援したくたって、
Suede復活を予感します、期待もします。

ブレットは今までのライブの傾向観てると、
左側(ステージ向かって右)に行くのが多いので、
Tearsのときと同じく、ステージ向かって右の最前列で、
ブレットに煽られるがままになってた僕が、
抱いた感想ってこんな感じです。

大阪で観たときに、
「Coming Up」と「Head Music」の曲しか演奏しなかったから、
東京では「Suede」と「Dog Man Star」行くかなと思ったら、
それをしなかった辺り(東京では「Filmstar」もなかったね)、
バーニーに何か気を遣ってるのかなと思ったのも、
多分僕の勝手な想像の域を出ないはずですけどね。



Suede復活しようよ、ブレット、きっとその方が良いよ。
来年か再来年の辺りサマソニで、
いや、サマソニは今後どうなるか分からんから、
単独だとさらにありがたいけど、
Suedeで来日してくれよ、本気で。
絶対「Suede復活?・・・微妙だな」なんて言わないからさ。
マットだって日本まで着いて来たんだから、
ブレットと一緒にやりたいと思ってるんだよ。
それならSuedeが良いって。



・・・いかん、これ書きながら
「Everything Will Flow」聴いてたら、また泣けてきた。


そういえば、隣にいた人が、
ばらばらと投げられたピックをGETして、
ガッツポーズしてたのが、
自分じゃないのに妙に嬉しかった(笑)

Summer Sonic 2007 東京2日目

2007.08.13

category : LIVE!

7時ちょうどに電車に乗り込み幕張へ。
大阪とは違い、もう5回目だし慣れたものです。
会場前にDJオパとメッセで待ち合わせをして、
DJオパが作ってきてくれたおにぎりで腹ごしらえ。
韓国味の焼肉入りのおにぎりが少し甘くて美味かった~。
今日はこのおにぎり2個で1日頑張れると思いました。

そして目指すはソニックステージ。
Tilly And The Wallで前方で踊るため、
ブレットをできる限り近くで観るためです。
なので、OAから観てしまいました。
なんでPerfumeは東京じゃなかったのおおおおっ(号泣)

Good Dog Happy Men
最近の傾向なんでしょうか、ダブルドラムって。
ドラムの1人のメガネ君が可愛かったです。
Vo.の人もネクタイ姿でちょっと萌え。

The Draytones
大阪では遠目で分からなかったけど、
皆さんルックスがよろしく、前の方は女の子たちで一杯です。
そんな女の子たちに紛れて最前列確保。

Tilly And The Wall
近くで観ると煌びやかさが違います!
そしてダンスの女の子は黄色と黒のスパッツでした。
派手やなぁ(笑)
音合わせの時点でみんなステージに出てきて、
あれやこれやと言い合っています。
まだまだ広く名前が知られないうちは、
音合わせも自分でやったりね、観てて楽しいです。
登場の時に「ソーレ、ソレ、ソレ!」って掛け声で登場。
大阪でもそうだったけど笑いました。
Let Us Be Freeではやっぱり泣いた。
単独来たらぜひ行きたいです。
その前に音源GETしたいです。

The Polyphonic Spree
これが厳しかった。
最前列にいて文句言うなって言われればそれまでですよ。
分かってますけどね、
上半身裸の頭にタオル巻いたでかい男が、
オチビの僕の背中と肩に完全に乗っかって、
体は汗でべたべただし、気持ち悪いの何のって!
帽子とメガネも飛びそうになるし、
2003年MEWの二の舞になるかと思ってぞっとしたよ。
大阪で観といてよかったです。
おかげで全然楽しくなかったです。

Brett Anderson

後ほどまとめて

Bright Eyes
ブレット終わってへとへとで後方へ非難。
その場にいたことはいたはずなのに、
まったく記憶にありません、冗談抜きで。
酒で酔っ払っても記憶なくしたことないのに、
自分が何やってたのかわからんってのは怖いです。

Cyndi Lauper
第1弾発表で唯一観たいかなと思ったシンディちゃん。
新宿のLocksleyは止めました。
と言うかね、疲れて忘れてただけなんだけどもね。
気がついたら地べたに座り込んでて、
後方からどんどん人が押し寄せてくるんです。
何だ、何だと思ったらシンディちゃんの番。
体はちっちゃいし、年齢だってそんなに若くないのに、
高音は良く出るし、
最初の方の曲なんかロックしてましたねー。
MCではぁはぁしてたけど、歌いだすと気配も感じない。
かっこいいなぁ、観ててよかった。
オーディエンスも盛り上がってたし、楽しかったです。
シンディちゃんが変な笑い声上げてたとき、
近くにいた人が「林家ペーか!」って突っ込んでました。

Sean Lennon
シンディちゃんの最後まで観たかったけど、
人ごみが耐えられなくなって外へ非難。
ショーンを観とこうと思ってビーチステージへ。
去年は横にアイランドステージがあったのになくなってます。
去年、混雑してたから場所変えたのかな。
マリンからはBGMにマニックスですよ。
何だっけあの有名な曲のタイトル、憶えてないけど。
元気だったら走ってマリン行ったとこだけど無理です、無理。
走るとかあり得ない。
息するのもやっと。
のろのろビーチステージに行ったら
ショーンが音合わせでステージにいました。
話し声がジョンとそっくりでびっくり。

何か食べようかと思ったんですが、
並ぶのがしんどくて止めました。

17:00頃のビーチステージはまだ暑いのかと思ったけど、
ちょうどオーディエンスのところが日陰になってて、
とっても涼しくていい気持ちでした。
去年MUSE終わってLittle Barrie行ったときも、
あそこで体の疲れ癒して帰ったけど、
今回も大変お世話になりました。
ただここ、アーティストを平気で写真撮影してるし、
スタッフが誰も注意しないの、どうなん。
僕もステージの涼しげな雰囲気が撮りたくて1枚だけ撮ったけど。
普通に一眼レフ構えてる人もいたし、あれはいかんだろ。

ただショーンの音楽ってあんまり好きじゃないんですね。
父親の面影を追ってるせいなのかなぁと考えましたが、
違うんですよねぇ。
どっか演歌なんですよ、もーったりしてて。
演歌がダメとかではないけど、
僕が音楽に求めてるものとは違うんだな。

とにかく雰囲気が良くて、最後のPSBに向けて、
精神力は蓄えました。
しかし体力がやばかったので、
マリンの近くでタイラーメンを食し、
サマソニ会場では2日間通して初めてのビールを1杯。

PET SHOP BOYS
ビーチステージから戻って、間に合うだろうか、
入場規制とか掛かってないだろうかと心配してたんですが、
ソニック、ガラガラです。
ここ、ソニックですか?!と思いました。
座ってビール飲みながら待っててもなかなか人が来ない。

しかし照明が落ちた途端、
ソニックステージが巨大なクラブと化しました。
体力的に踊るとか無理かもと思ったけど、
もう死ぬほど踊って来ました。
タイトルは知らなくても、ほとんど曲は知ってるし。
映像とかダンサーとか、これこそプロのエンターテインメント!

「Where The Streets Have No Name」の
「Can't Take My Eyes Off You」の所なんか異常な盛り上がり。
あの曲のサビって、
大抵の人がどこかしらで耳にしたことがあるから大合唱。
アンコールの最後の最後、
「Go West」のイントロ流れたときは、
会場全部の魂がどっか行ったみたいでした。



てな感じで、
Summer Sonic 2007は終了。
ブレットの件は、書きたいことが山ほどあるので、
この後まとめて書きますよ。
帰りの新幹線の中で、
1駅ごとに寝たり起きたりしてたんですが、
起きてる間はブレットのことしか考えてませんでした。
友達でも恋人でも家族でもないのに、
何を僕がそんなにブレットのことを考えてるのか
全くもって意味があるとは思えませんが。

そっちには全く興味ない方、
あるいはそっちにしか興味ない方いらっしゃると思いますが。

Summer Sonic 2007 大阪初日

2007.08.13

category : LIVE!

帰ってきました、休む間もなくレポート始める自分って、
なんて勤勉なんだろうと感心します。

始発(6:00)の新幹線で新大阪へ出発。
明らかにテンション高くて1時間しか眠れなかった上、
新幹線でも1時間くらいしか眠ってない、
もう僕的には徹夜と言っても差し支えありません。
そんな状態で新大阪に降り立とうとした直前、
もう駅に着こうかと言うときに新幹線停止。
何だ事故かと思ったら信号停止だと言います。
新大阪の駅が混雑していて先行列車がつかえているとのアナウンス。
うーん、不吉だ。
案の定新大阪駅は人人人。
さらに大阪駅まで出て行く電車も混雑。
会場の舞州に行くための電車は何と、
USJと同じ方向へ行くため、サマソニ前から強烈なモッシュ状態。
乗り換えは上手く行ったけど悲惨です。

そんな混乱から抜け出し、シャトルバス乗り場へ向かいます。
暑いです、灼熱です。
そんな中をバスに乗るために1時間近く待たされました。
これじゃあOAのPerfume間に合わねーじゃんよと、
とりあえず「アナゲイ」でお馴染みのDJ飛溺氏にメール。
飛溺氏はもうすぐバスに乗れそうだと言いますが、
自分はまだバス乗り場にも辿り着けず、道路で行列。

ようやく辿り着いたバス乗り場で、
砂埃と暑さでと睡眠不足とでかいキャリーバッグのおかげで
死にかけながら待っていると、
シャトルバスに乗り込もうとする飛溺さんと、
アナゲイとその後の打ち上げ朝食会にもいらっしゃった方が
バスに乗り込む姿を発見。
オレ、連れみたいなもんだから一緒に乗せてくれよーーーと、
どれだけ叫びたかったことか(泣)

会場到着、リストバンド交換を終えたら、
すでにPerfumeは終わっているであろう時間。
はー、何だよ、チクショー。
荷物を預け、飛溺氏に電話をするもここでまたトラブル。
電話通じない、メールも送れない。
受信はしてないかと問い合わせしても繋がらない。
あーーー、もう!!!と思っていたら、
何とか飛溺氏からメールが届き、ソニックの座席にいるとのこと。
ソニックステージに行ってみると、2階に席があって、
座席って言ってもどこさとメールを送信しても、やっぱダメ。
こりゃ電話しても無理だと思い、探しましたよ、肉眼で。
このテクノロジーの時代に肉眼ってあなた、
どんだけアナログなんですかと。
しかしバスのところで姿を見かけていたのが良かったのと、
まだ人が少なかったのも良かった。
発見しちゃうのよ。
あんな豆粒みたいな人間の顔から、
どうやったら見つけられるの!
矯正視力0.5くらいしかないんだよ!

その後京都在住のMUSE仲間の方とも無事にお会いできました。
これはスムーズでした。
そのときのやり取りの最後のメールが、
東京行きの新幹線に乗る直前に来たのは
ご愛嬌と言うことにしときましょう。

The Draytones
結構期待していましたが、割と普通。
ライブも無難にこなしてるなと言う感じでした。

Tilly And The Wall
これは飛溺氏に、観る直前に良いと教えていただきました。
ドラムではなくタップダンスでリズムを取るバンド。
ダンス担当の女の子は紫のワンピースに
ショッキングピンクと黒のストライプのスパッツ姿。
Vo.の女の子2人もキラキラしたピンクとか
水色のワンピース。
派手やなぁ、ヴィジュアルだけでも楽しいと思っていたらですよ。
このバンドがすばらしくよかった!
ステップの音が気持ちよく、Vo.の女の子の声も気持ち良いし、
女の子3人のダンスを観てるだけでも
一緒に踊りたくなるんです。
これは東京行ったら、絶対前に行って踊る!と決心。
もう1回観られるのは幸運としか言いようがない!
タイトルは全然知らないけど、
Let Us Be Freeって言うコールアンドレスポンスのある曲、
何か知らんけど軽く泣きました。

The Polyphonic Spree
来た、白装束の擬似宗教儀式集団。
ステージ後方に日章旗みたいな幕が張られ、
ステージに目隠しをするように赤い幕が張られます。
何だこれ、と思ったら、
Vo.の人がその幕をハサミでハート型に切りながら登場。
面白すぎる、このバンド!
ステージの真ん中の少し後方で踊る6人の
女性ダンス&コーラス隊、
ステージに所狭しと並ぶ楽器の数々。
でも前と違うんですね、皆白装束着てない。
黒い軍隊の救護班みたいな服を着ていました。
まぁ、後で着替えるんだけど(笑)
僕は最前列ではなかったけど、
モッシュピットの真ん中の通路みたいな所にいたので、
降りてきた教祖(笑)に何回も触っときました。
何かご利益あるかな。

Brett Anderson

後回し

さぁ、そろそろ旅立たなければと
ブレットが終わり、別のステージに行っていた、
飛溺氏にメールを送りますが送れません。
送れても返ってきません。
9回電話して1度も繋がらないってのはどういうことなんでしょう。
ここ、一体どんだけ陸の孤島なんですか。
あぁこれは最後に飛溺氏にお別れも言えずに去らねばならんのかと、
それだけはどうしても避けたかったのにと、
ソニックステージ周辺を独りでとぼとぼ、
クロークへ歩いていた時のことですよ。
飛溺氏が歩いてきたのを発見。

運がいいって言うかなんていうか、
感動しましたよ、この度重なる偶然!
携帯とかない方がちゃんと会えるんじゃないの?!

会えたねー、会えたねーと感動しながら、
飛溺氏がバス乗り場までお見送りしてくれました。
しかし電車の時間も危うそうで、
別離の悲しみに浸る間もありません。
あぁもうこのまま大阪で最後までいても良かったんじゃないのと、
新幹線に間に合わなかったら戻ってくるよとか言いながら
バスに乗ろうとしたら、見たことのある人が。

先日のアナゲイ会場のスタッフさんです。
スタッフさんというか、店長さん。
おお、これはこれはと言うことで、
バスの中でいろいろ話しながら、
新大阪までの乗車券を買うのに手間取る僕を待っていて下さって、
最終的に大阪駅までご一緒させて頂きました。
来るときにはいろいろ考えないで、
OffSpringのシャツ着た人とか、
サマソニTシャツ着てる人に着いて移動してたので、
どこからどう戻ればいいのかもアヤフヤ。
心細いなぁ、時間もないしなぁと思っていたところだったので、
本当に助かったというか、心強かったです。

そして無事に・・・と言っても結構時間ぎりぎりでしたが、
新幹線に乗り込めたのでした。

そうそう、サマソニと関係ないけど気づいたこと。
新幹線がすごく携帯の電波が良くなってるんです。
大阪会場をはるかに凌ぎます、と言うか比較にならない。
前は駅に着いて停止したときしか繋がらなかったのに、
山の中とかトンネルは仕方ないとして、
結構ちゃんと繋がるようになってました。

To Be Continued...

SUMMER SONIC 2007

2007.08.12

category : LIVE!

終了しました。
PSBは後から人が増えまして、
死ぬほど踊ってきた(笑)
家に帰ったら、詳しいレポします。

最後

2007.08.12

category : MUSIC

PET SHOP BOYSのためソニックに戻りました。

人少なっ(苦笑)

初の外

2007.08.12

category : LIVE!

ソニックステージにひきこもってましたが、
マニックスをBGMにビーチステージに来ました。
涼しくて気持ちいいー★

ショーン レノンです。
歌声はあんまり感じないけど、
話し声がジョンそっくりです。

ブレット終了

2007.08.12

category : LIVE!

燃え尽きてブライト アイズをぼやっと観賞。
これからシンディちゃんですが
人がぞろぞろ傾れ込んできてます。
人気あるんだなぁ。

東京ソニックステージ!

2007.08.12

category : MUSIC

ブレットに備えて最前取った(笑)。
ポリフォニックスプリーの前のTILLY AND THE WALLが
昨日最高に楽しかったので、最前で観られて嬉しいです。

大阪終了

2007.08.11

category : MUSIC

どんな感想書いたら良いでしょう。
明日東京2日目観る方のために詳しくは言わないことにしますが、事件です(笑)

前は知らないけど、大阪会場は交通の便が悪い!
ユニバーサルスタジオの客と一緒になって、
行きの電車は過酷なモッシュ状態。
シャトルバスは人多すぎて40分くらい、炎天下でまちましたよ。
PURFUMEには間に合わないし、何より命の危険を感じるほど暑かった!

しかし規模は小さくて、ソニックステージちっちゃかったー!
それでも人は多いので携帯ガラクタ同然、会社関係なし!
みんなに会えなかったらどうしようかと思ったけど、
人の縁ってのは、人間が開発したテクノロジーよりはるかに偉大なんだと実感しましたよ。
どんだけ電話してもメールしてもダメで、途方に暮れてたら、
向こうから歩いてくるって、
ありえねーーーっ!(笑)
本当にびっくりするほど、携帯使うより簡単に会えたし(笑)

詳しいことは福岡に帰ってから書きます!

今日会えた皆さん、無事に会えて嬉しかったです!
心の底からありがとう!

無茶は承知でしたが、新大阪に降り立ってから、
新大阪に戻るまで飲まず食わずでした。
腹減った、東京着いたら何か食べよう・・・。

甘かった・・・

2007.08.11

category : MUSIC

電車の乗り換えはうまくいったのに、
シャトルバスに乗る所から大幅に計算狂った・・・・。
PURFUME間に合わなねー(泣)

出発

2007.08.11

category : MUSIC

20070811051213
カメラがしょぼいけど、
よく晴れたきれいな朝です、まだ涼しいし。

SUMMER SONIC 2日前!

2007.08.09

category : MUSIC

そんなことだろうとは思ったけれども、
仕事が忙しすぎて、
何だか体調が良くないここ数日。
小学校の遠足の前日とかに、
必ず喘息で死に掛けていた子ですから。

ブレットの日、Sonic Stageの初っ端(OAの次)、
The Draytonesというバンドが良さそうですよ。
↓で聴けます、myspaceって便利ですねぇ。
http://www.myspace.com/thedraytones

そういえばここに来て思ったんですが、
サマソニ行きが決まった当初、
帰りにIKEA@船橋に寄ろうなんて思ってて、
さっきまでその予定を組んでいたのですが、
新宿のいつもの宿を取っているので、
帰り道にはIKEAは通らないです、
新宿行くときは総武線に乗るし。
PSBまで観ると、閉店時間回ってしまいそうです。

どうするかなぁ。
もうシンディちゃん、ショーン、PSBと心中するか。
あぁしかしLocksley(←まだ言ってる)

こんなぎりぎりまでスケジュール決まらなかったのは、
2002年から初めてですよ、全く。

いつものことですが、
現地レポートもやるかも知れません。
あくまでも、余裕があればです。
分刻みスケジュールで走り回ってると思われますので、
生きてたらやります。

サマソニまで、しっかり健康状態整えましょう。
はい、自分がです、そうでした。

出陣式

2007.08.05

category : DIARY

今週末はSummer Sonic 2007だぜっ。

と言うことで、
遠征前恒例の断髪式を行ってきました。

520307048_126.jpg


やりました、丸坊主です。

夏は涼しくて良いだろうと思ったのは浅はかでした。
直射日光が当たるので暑いです。
髪洗った後、冷房に晒されると異様に寒いです。
頭ぶつけるとめちゃくちゃ痛いです。

でも触ると気持ち良いです。
担当の美容師さんに散々いたぶられました。

「今度メガネのフレームに合わせて、
この長さでカラー入れてみようか、カッコいいよ~」
ですって。
切る前はなんか気が進まなそうだったのに、
バリカンでじょりじょりやってる内に
だんだんテンション上がって来ました。
美容室全体の雰囲気が
何だか妙なテンションの高さに包まれてました(笑)

サマソニの会場で坊主頭の赤いメガネを見かけたら、
頭に触ってみて下さい。
ご利益あるかも(嘘)

1週間もしたら結構伸びてるかも知れませんけどね。

1週間前!

2007.08.03

category : MUSIC

Summer Sonic 2007まで後1週間です!
僕にとってはSummer Sonicというよりも、
愛するブレット アンダーソンに会えること、
これこそまさに無上の喜びなのであります。
2年前のTears以来です、2年ぶりのブレットです。
Tearsの最前列で触れたブレットの腕の感触は忘れないの~♪

しかし今回は大阪→東京と行きますが、
大阪では先日のアナゲイで出会った皆さんに、
1か月ぶりにお会いできるのも、
大きな楽しみなのでありますよ。

今回は東京はどうでしょうか。
誰が行くんでしょうねー(笑)

LOCKSLEYのイベントは微妙です。
ライブじゃないから何曲か演奏してくれても、
きっとアコースティックだったりするんだろうなぁとか、
IKEAは行かなくて良いのかよ~とか、
せっかくサマソニに行って、
シンディちゃんやPSB観なくていいのかぁっとか、
実は縁がないKASABIANも一生に1度くらいは観てみたかったり、
先日ラジオでチラッと聴いたマニックスが無性に観たくなったり、
ブレット来なかったら行かなかったし、
名前出ても興味なかったけど、
行くとなったら観てみたいのがショーン レノンだったりするし。

腐ってもビートルマニアです。

それでもなんか物足りないなぁと思ったら、
今年はLittle Barrie出ないんですね。
2年続けてやばかった、このバンドは。
今年も出て欲しかったなぁ。

兎にも角にもあと1週間!
体調は万全に、
台風とか来ないように
毎晩ロックの神様にお祈りします。
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KAORIE

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