Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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日本の文化とショートヘア。

2007.01.28

category : DIARY

今日は折りたたみ式の卓袱台を買いました。
どうも我が家の勉強机だと創作進みません。
そうだ、床に直に座ってやったらどうだろうと思いまして。
イスも良いけど、座布団も良いです。

そしてようやく、髪を切りに行きました。
かなり伸びていたのです。
とは言っても、

「何言ってんだ、てめー
切りに行くほど髪の長さないじゃねーか」

と言われてしまう程度の長さですが、
襟足がお風呂に入ると、お湯に浸るんです。
気持ち悪くて気持ち悪くて仕方ないのです。
昨日が我慢の限界でした。
お陰ですっきり、やっぱりこうでなくっちゃあ。

しかしなぜか知りませんが、
髪切るときって、冬はいつも寒い日で、
どうかすると大雪が降ってたりします。
確実に風邪引く。
頭が寒いので、床に座って、すぐ脇にハロゲンヒーター置いて、
しっかり寒さ対策しています。
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The night when I am embraced in MUSE Ver,3

2007.01.28

category : MUSIC

MUSEのライブまで残すところあと2か月弱。
恒例のThe night when I am embraced in MUSE Ver,3 @ hoopla、
2度目の参加となりました。
今回は自分の好きな音源を持ち込み可ということで、
やっぱりかと言われそうですが、Kentの音源を持って行った訳です。
だって公共の場でKentの音源が聴けるなんて、
MUSEよりも有り得ないですから。
MUSEはラジオでも流れることあるけどKentはない。
ないない、絶対ないと言っても過言ではない。
なので、「Revolt Ⅲ」と「Heavenly Junkies」が流れたときは
正に鳥肌が立ちました。

例えて言うなら、Kentは毎朝欠かせないブラックコーヒー。
MUSEとか髭ちゃんとかは、
時々無性に飲みたくなる紅茶というところです。
そしてSuedeはアルコール。
過度に摂取すると体に良くないけど必要。

初めてお会いする方と、音楽のお話するのも醍醐味です。
SuedeとDizzy Mizz Lizzyのお話で盛り上がれるとは、
思ってもみませんでした。
ステキです、The night when I am embraced in MUSE Ver,3。
毎週の定例イベントでも行きますよ、本気で。

また今回はさらに驚いたことに、
中学で同級生だった方がいらっしゃったことです。
同じクラスになったことはなかったので、
名前は思い出せなかったけど、
そう言われてみれば、顔は知っているような・・・。
同級生が必ずいますというような場所、例えば同窓会とかには行きません。
でも油断しきっているところで、知ってる人がいるんですね。
世の中狭い、本当に狭いです。

次回のThe night when I am embraced in MUSE Ver,4が待ち遠しいです。

現役引退?!

2007.01.26

category : FOOTBALL

特別に好きではなかったKentの1st、2ndアルバムが、
この頃無性に好きで堪らないかおる(り)です。
歌い方がちょっと雑な感じがして敬遠していたのですが、
いやいや、とんでもないですね。
楽曲のよさは、「Verkligen」なんて涎出そうです。

で、何を現役引退かと。

ガチャピン、赤黒集団加入


やはり、パオロキャプテンと共に、ミラニスタ現役引退かも知れない。

こんなニュースもあるけどね。

オッド、赤黒集団加入


はぁ、これでまたピポーが、ごねる。

まとめ書き

2007.01.23

category : MUSIC

創作活動突入で、中々ブログを書けない、かおる(り)です。
2月末の某出版社の賞に応募しようかと思って書き始めましたが、
どうも間に合いそうもないどころか、
余りにも主人公の感情に焦点を当てすぎて、
不特定多数の人に見せられるような物ではなくなってます。
いや、多分、そういう物に仕上げる気があんまりないんだと思います。
前の時に編集の人に「文章が長すぎる」と注意され、
かなりぶつ切りにされたのですが、
そのぶつ切りにされる前の文章より更に長い文章が多すぎて、
前の小説ではもう物語の終盤に入っているようなページ数なのに、
まだ物語の4分の1くらいにしか達していません。
どーしますか、これ、収拾つかないんですけど(苦笑)

ずっと小説らしい小説を書いていなかったので、
今度のは必ず書き上げよう、それが目的なのだと、
自分でそう解釈して書いています。
しかし相変わらず、小説を書いている期間と言うのは、
他の事が全く頭に入って来ず、何をしていても、
小説のことしか考えられないので、
1日自分が何をして生活しているのか、
何時に起きて、何を食べて、仕事に行って、帰って来て、
そんな日常生活の記憶が殆どありません。
ただ無駄にコーヒーを飲んでいるのだけは確か。
休みの日なぞ、某出版社併設のカフェに行って、
コーヒーおかわり繰り返しながらパソコンをぱちぱちやってます。

で、そんな間、時々は遊んだりもしていたので、
気分転換に日記も書いてみましょうかと、
今日は仕事も暇なので(笑)

1月13日には平尾のIAFショップにて、
beroのBBQでお友達になりました方の
「脱力寺」という個展に行ってまいりました。
個展とオープニングパーティーが催されて、
美味しいお料理もたくさん頂きました。

この日まで、小説のアイディアが浮かんではいるけど、
どうも文章としてまとまらなかったのですが、
翌日からカフェにパソコンを持ち込んで、執筆開始。
hooplaにも行きました。
マスターがベルセバ流してくれました。
とっても嬉しかったです。

そんなこんなしている間に、
髭ちゃんが4月に再び福岡でライブをやることがけってー。
るんるんです。
MUSEのライブもぼやぼやしてたらすぐですよ。
そして今週末、hooplaで開催3度目(参加は2度目)のMUSE祭。
30日はカウンセリングの学校時代の皆さんと、
新年会が決定しました。
うわー、ハードスケジュール。
こんなんで小説書けるんでしょうか。

しかし心配無用なのは経験済み。
忙しいときほど進むんですね。
1日で一番執筆が捗るのは、
朝起きて、ご飯食べてコーヒー飲んだ後、
仕事に行くまでの20分なんですね(笑)

そしてもう1つ、黙っているわけには行かないサッカー。
最近スカパーが冷たいなと思うのは、
きっと僕だけではなかろうかと思っていますけど、
いかがでしょ(笑)
正GKのヂダはが負傷、頼りなさ過ぎる控えGKカラッチ。
しかし彼も負傷だとか。
GKどうにかしないと、CLで中村俊輔の飛び道具にやられます。
急務ですね。

何て思ってるところに浮上する妙な噂。
ロナウド、ミラン移籍?!
もうノーコメントです、ごめんなさい。
しかも我らがピッポが移籍したがってるなんて言うじゃないですか。

パオロ様と一緒にミラニスタ引退も考える今日この頃。
うわっ、衝撃発言だね、これ。

カテゴリはとりあえずMUSICにしたけど、
多岐に渡る話題でお送りいたしました。
それでは、ごきげんよう。

夏。

2007.01.06

category : SUEDE

いや、まだ冬も終わってませんけど。

雪が舞うというより、
吹雪の夜に(寒い、メチャクチャ風強いし)、
待ち遠しい夏フェスのことでも考えて、
気分だけでも暑くなるかっと~。

かおる(り)的夏フェス来日希望筆頭は、
ブレット アンダーソン。
筆頭って言うか、もう

この人しかいない

3月にはアルバムも出ることだし、
ファンは誰しも考えてると思うんですよ!

ブレット来てくれたら、他にだーれもいなくても良いです。
きっとブレットはサマソニだろうと信じています。
一昨年のTearsでは思い余って、
東京→大阪追っかけしようと思って断念したけど、
今年ブレットが来るなら、本気で考える。

サポートのギタリストでバーニーも同行とかだったら、
卒倒するほど嬉しいけど、多分何より、まず笑う。
まぁ、ないだろう。

Kentには来て欲しいと思うけども、
ビートルズ復活と同じくらい有り得ないと思うので、
もう黙ってます。

あとEVANESCENCEも観たいなぁ。
夏フェスで来たことなかったと思うんだけど。
それから、来日じゃないけど髭ちゃん。

考えるだけで、寒さを忘れるのは無理だけど、楽しくなります。
夏が待ち遠しいですね~。

正月映画鑑賞日記。

2007.01.03

category : FILMS

正月休み、どこも行きたくないし、
かと言って1日寝て過ごすなんて器用な真似もできないしということで、
ずっと観たかった映画のDVDを4本レンタルしてきて、
昨日1日、家(自分の部屋)に引き篭もり、
PCで独り映画鑑賞をしておりました。

観た映画の感想を、鑑賞した順に。
評価は★5が最高です。

1、「Bad Education」

ペドロ アルモドヴァル監督、ガエル ガルシア ベルナル主演。
アルモドヴァル監督の映画はどれを観ても、
溢れるような鮮やかな色彩です。
時にはそれが毒々しく映ることもありますが、
ストーリー、キャラクターの毒々しさを
逆にドライにしてくれている気すらします。

映画監督のエンリケのもとに、
寄宿学校時代の友達、イグナシオと名乗る男性がやって来る。
しかし彼は自分を「アンヘル」と呼べと言い張り、
自分の書いた作品、
過去のエンリケとアンヘル(イグナシオ)の物語を映画化し、
自分に主人公のサハラを演じさせろと言う。
しかしエンリケはどうしても、
アンヘル(イグナシオ)が、寄宿学校時代の友人である、
イグナシオだとは俄かには信じがたかった。

アンヘル(イグナシオ)とエンリケの現在の関係、
イグナシオ(アンヘル)とエンリケの寄宿学校時代のこと、
寄宿学校で何が起きていたのか、
アンヘル(イグナシオ)が書いたと言う小説の登場人物、
サハラとは一体誰なのか。
そもそもアンヘル(イグナシオ)は本当に、
エンリケの友人のイグナシオなのか。

こんな時間軸があちこち、現実と小説の世界を行ったり来たり、
時々頭が混乱することもありますが、ことの真相がクリアになり、
イグナシオからエンリケへ宛てた、
短い手紙を読んだエンリケの気持ち。
そこをどろどろ描かないドライさ加減がまた素晴らしい。

かおる(り)的評価 ★★★★


2、「青い棘」

ドイツの映画だそうです。
「グッバイ レーニン!」や「戦場のアリア」で好演を見せてくれた、
ダニエル ブリュールが出ています。
青春恋愛映画なのですが、複雑な恋愛関係と、
それに巻き込まれて狂気に陥っていくギュンターを演じていた、
アウグスト ディールって俳優は何者なんですか、一体!
愛する人を見つめる視線がカメラ目線だったりすると、
画面のこっち側にいるのに、自分が見つめられてるみたいです。
情熱と狂気と空虚さが混じった瞳と表情。
ストーリーは特筆すべきところはありませんでしたが、
とにかくアウグスト ディールがよかった。
そしてギュンターと、ギュンターの妹のヒルデ、
両方に愛されるハンス。


どこが良いの、あいつ。

かおる(り)的評価:★★★

※アウグスト ディールくんに関しては★★★★★


3、「アワー ミュージック」

ジャン リュック ゴダール監督の映画。
音楽映画みたいですけど違います。
映画が3部構成になっていて、1部は戦争の映像のコラージュに、
時々モノローグが入ります。
2部はゴダールの公演を聴きに行ったオルガとゴダールの
魂の交換。
3部は2部で殉教を選んだオルガが、
アメリカ兵が警備する楽園で散歩をする映像。

この映画、すごく観たくて楽しみにしてたんですが、
全然ダメでした。
素晴らしいって意見が多いけど、何か全然合わない。
ゴダールが何を言いたかったのかって、
評論家や観た人がいろいろ語ってるけど、
どれも「そうか?」くらいにしか感じないです。
観る人が観たら良いのかも知れないけど、
僕はダメでした、全く理解出来ない。

そもそも登場人物が、誰が誰なのかさっぱり分からない。
オルガってどの人だったのか、
最後まで観ても分からない。
3部で歩き回ってた人なんですけど、
2部で出て来てた女性の中のどの人ですか?って。

かおる(り)的評価:


4、「めぐりあう時間たち」

「ダロウェイ夫人」は未読ですが、
「オーランド」で好きになった作家、ヴァージニア ウルフ。
「ダロウェイ夫人」を執筆するヴァージニアの1日。
愛する家族と幸せな生活を送っているはずなのに、
精神的に満たされず、神経を病むローラ ブラウン。
AIDSに侵された友人で作家のリチャードが賞を取り、
そのパーティーを開催しようと朝から街を奔走するクラリッサ ヴォーン。
3人の女性の1日を絡めて、愛とか、生きることとか、
人間の内面とか、死とかを描いた作品。

観た人の感想を観ると、好き嫌い別れそうでしたが、
僕は好きです。
「ダロウェイ夫人」を読んでいなくても、
心に迫るものがあります。
心に迫りすぎて、まだどんな感想書いて良いのか分かりません。
3人の女性の複雑な愛とか心理が、とても繊細で、
美しく描かれていると思いました。
そして俳優陣が素晴らしい。

特にリチャード役のエド ハリス。

ただ、ちょっと物足りなかったところが数箇所ありました。

○ヴァージニアと姉のヴァネッサの関係
○ローラの恋愛志向
○クラリッサとリチャード、リチャードの元彼の関係

全体を通して、とても丁寧に仕上がっていて、
その中でもこの人物たちの描写が印象的だったので
もっとこの3点のエピソードを詳しく知りたかったなぁ。
ヴァージニアに関しては、
彼女のことを調べれば分かるのかも知れないけど。

それにしても、この映画のように、
色んな時間軸があって、
それを複雑に絡み合わせて書かれた物語は大好物です。
それが最後に全部1つにまとまった瞬間は、
言葉に言い表しがたい感動を覚えます。

でも「スライディング ドア」みたいな、
「もしあのとき、こうしていたら?」という
時間のパラドックスを描いた物語も好き。
「時間」と言うのは、人類最大のテーマだと思いますよ。
「何、勝手に人類代表してんの」って怒られそうですが、
もしも自分が死んでしまっても、
地球が消えてなくなっても、
宇宙までもが破滅してしまっても、
時間だけは流れていって、
時間が流れるということは、それだけで、
何かが変わっているということですからね。

話が逸れました。
とにかく、この「めぐりあう時間たち」は琴線に触れました。
昨日寝る前に観て泣きすぎて、
今日は1日外に出るときは、
目が殆ど隠れるくらい帽子を目深に被ってました。
今(17:30現在)やっと、左目が二重に戻ってくれました。

かおる(り)的評価:★★★★★


と言うわけで、正月休みは今日で終わり。
しかし日曜、月曜とお休みなので、
また2本DVDを借りてきています。

それはまた、鑑賞後に感想など。
PROFILE

KAORIE

Author:KAORIE
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AGE:70年代最後の年生まれ
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