Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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EAT,SLEEP,REPEAT

2006.11.29

category : MUSIC

このたび、mixi日記から直接リンクすることになりました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

COPELANDの3rdアルバム、
「EAT,SLEEP,REPEAT」をAMAZONに注文していましたが、
漸く手元に届きました。
Summer Sonicで息も絶え絶えに観たライブ(ここ参照)が
どうも今ひとつだったなぁと、新作に手が出ずにいたのですが、
タワレコで試聴したら、やっぱり良いんですよ、このバンド。
ライブよりCDが良いってことでしょうか。
それか夏の野外ライブに合わないとか、そういうことでしょうか。
こりゃあやっぱり買わないわけにはいかねーなと。

改めて聴いているのですが、
アーロンの美声は健在だし、
前作よりロック色が薄い気はするけど、
しっかり聴かせてくれます。

2ndの「Kite」をHMVで流れてるの聴いて恋に落ちまして、
ライブで百年の恋もいっぺんに冷めたかと思いましたが、
まだまだCOPELANDからは離れられませんね。
しかし・・・ライブはもう良いや(苦笑)
多分小さなハコでゆっくり観たら、感想も違ってくるでしょうけど。

で、話は変わって、ブレット アンダーソンネタ。

来年頭にソロアルバムが発売されることは
ここで書きましたが、
それに伴いYou Tubeで2週間に1度UPされるブレット動画。
とうとう3つ目が昨日UPされました。

Song For My Father

新作に入る新曲だそうです。
SUEDE解散前の「NEW MORNING」聴いたときは、
「この人の声はどうなっちゃうんだろう」って心底心配しましたが、
Tearsを経て、更にVo.に円熟味が増したとでも言いますか、
ますます惚れてしまいます。

ブレットのソロアルバム、楽しみでなりません。

【You Tube動画】

Scorpio Rising

Europe Is Our Playground
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The night when I am embraced in MUSE Ver,2.02

2006.11.26

category : MUSIC

何しろ公共の場所でMUSEが流れるなんて、
あったとしてもCDショップくらいで、
滅多にないだろうという珍しい環境でした、今夜のhoopla。

名物のスクリーンにはMUSEの映像がずーっと流れていて、
DJのゆきさんがリクエストに答えてくれたり、
MUSE尽くしでした。
でも時々Franz Ferdinandが流れたり。

福岡市内のみならず、大野城や北九州、
長崎からいらっしゃってる方もいらっしゃって、
九州のMUSEファン、結構熱いです。

10時過ぎにイベントは終わったのですが、
残っていた方々が名残惜しそうに、中々お店から出られず、
入り口で立ち話していたのは印象的だったなぁ。

きっと3月のライブでは、
今日お会いした皆さんにも会えるでしょうし、
ライブまでは定期的に、月一くらいでイベントしようと
DJのゆきさんも仰っていたので、とても楽しみです。

面白かったのは、
今日来ていた皆さんの間で、
Libertinesの人気が高かったことと、
多くの人が、

「ChrisとDomは名前とポジションが逆だ」

と思っていること。
「Domは非常におしゃれだ」という話をしているのに、
頭に浮かぶ顔はなぜかChris。
うーん、そうだったかなぁ、そうなのかなぁ。

違う違う、それはChrisだから(笑)

分かる人だけ笑ってください(笑)

Titiyo

2006.11.24

category : KENT

Kentのファンの方なら、
「Vapen & Ammunition」でその名を耳にしていると思いますが、
スウェーデンの歌姫、Titiyo。
Finetuneに「Come Along」という曲があり、
スカンジナヴィアのプレイリストに入れています。

「Vapen & Ammunition」ではヨアキムのVo.と絡み合う、
色気のある歌声を聴かせてくれますが、
ソロアルバムとなると、わりとポップなんですねぇ。

またスウェーデン語と言うのが、不思議な色気があって、
英語で歌うのとはかなり雰囲気が変わったりするのですが。

ふと思い立って、Titiyoのプロフィールを調べたら、
驚きの事実が発覚。
Titiyoのお父さんはドン チェリーという方で、
この方がイーグル アイ チェリーのお父さんでもある、
つまりTitiyoとイーグル アイ チェリーは異母兄妹。
言われてみれば、似てないこともない???

CLだよ~

2006.11.23

category : FOOTBALL

某チームの試合を観ながら、
時々セルティックの試合観てました。
実況さんも解説さんも、
「今日のセルティックはらしくない」ようなことを言っていて、
ホームだけどマンチェスターUだし、
引き分け狙いなのかなーと思ってました。

そして後半も終盤に差し掛かる頃。。

余りにも某チームの試合がだるくなったので
裏のセルティックに変えてみる。
セルティックFKのチャンス。
これで中村俊輔がFK決めたら、
セルティックを決勝Tに導いた英雄だな、
なんて思っていたらですよ。
決めちゃいましたねー、ものすごい興奮したよ。
サッカー観ててあんなに騒いだの久々でした。

以前は、線が細くて頼りない感じが否めなくて、
大丈夫かねーと思っていたけど、逞しくなった、中村俊輔。

そして後半ロスタイムにうっかり与えたPK。
これは流れからいって止めないとダメだろうと、
テレビの前で1人大騒ぎしていたら、
止めちゃいましたねー、これも大興奮。
もう朝の6時だろうと、親が寝てようと、
お構い無しで大騒ぎ。
極めて迷惑なヤツだと思いますが、
これで大人しくしてられるわけないでしょ?!

俊輔と交代で投入したのがFWミラーってのも
やる気で良いです。

ミランは恐らく、決勝T1回戦で敗退でしょう。
もう良いです、それでも。
来シーズンはCL諦めますよ。
スクデットとか絶対無理と思うし。
それでも選手が揃ってて、ある程度のことができてれば、
まだ諦めないぞーっと応援に気合も入るってもんだけど、
けが人は多い(特にDF)、FWは点取れない、
試合日程は相変わらず厳しいし、
何かこう・・・気迫が感じられない。

ヂダまで怪我しちゃってさ、どうすんの一体。

と言う訳で、今シーズンCLは、
セルティックの応援に本腰を入れてみようかと思います。
好きなチームとは言え、
寒いし眠いのに3時だとか4時に起きて、
空腹も我慢したのにだるい試合見せられたんじゃ敵わん。

セリエA第11節 エンポリVSミラン

2006.11.19

category : FOOTBALL

敵は14人です。
フィールドプレイヤー10人、
ゴールキーパー1人、
クロスバー1本、
ポスト2本。

勝てませんよね、どう考えても。

はぁ。
4連敗しなかっただけマシだけど、
ちょっとあんまりです。
観てて全然面白くないです。

勝てそうもない気配がぷんぷんするので、
途中から観ながら寝ちゃって記憶もないです。
そんなことで一瞬眠ったときに夢を見ました。
シェヴァの夢。
あぁ、どツボです。

実況さん:「今のミランに足りない物はなんでしょうか?」
解説さん:「うーん、まぁ、シェフチェンコですか」

そんな妄想実況が頭の中で繰り返されています。
マルディーニキャプテンはこんなシーズンを最後に、
現役引退なさるのでしょうか。

実況、解説さんがジラについて、
「色んなことをしようとしすぎて、
どれもうまく行かない」と言っていましたが、
そういう問題なのかなぁ。

今シーズンはピルロが全然光らないので、
どうも応援していてハリがありません。
あのぼんやり顔が喜び一杯の笑顔で満たされる日が、
今シーズンは来るのでしょうか、はぁ。
ぼんやり顔がぼんやりしているなんて、
ただのぼんやり顔じゃないですか。

もう溜息しか出ません。
とりあえずCLは何とかしてください。

ボジョレ会

2006.11.18

category : EATING DRINKING

毎年恒例、ボジョレヌーヴォー解禁パーティに行きました。
今年は平尾のカフェ、hooplaでの初の開催。
仕事が終わって、約1時間、歩いて平尾まで行きました。
通り道に薬院という場所があって、
そこに「Hause」というスイス料理のお店があります。
いつも前を通るたびに、
「チーズフォンデュが食べたいなぁ、いつか来よう」と思います。
チーズフォンデュってずっと前にハウステンボスで、
一度だけ食べて以来全然食べた記憶がありません。

パーティーの開始時間、ほぼぴったりにhooplaに着き、
乾杯まで待っていると、
マスターが電気プレートをテーブルに置かれました。
何が出てくるのかと思ったら、何とチーズフォンデュ!
「Hause」の前を通って、食べたくて堪らなかったところだったので、
心躍ります、うきうきです、人生2度目のチーズフォンデュです。

200611172002000.jpg

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200611172006000.jpg


お家でも簡単にできそうな家庭的チーズフォンデュだけど、
やっぱり誰かが一緒にいて欲しい、そんな感じです。
フォークで浸す人、お箸で浸す人、手で浸す人、色々。

そしてチーズフォンデュが終わると、
今度は大鍋にたっぷり具の入ったおでん登場。
ボジョレとおでんという意外な取り合わせにびっくり(笑)

200611172105000.jpg


でもねー、やっぱりおでんって言うと、
日本酒が欲しくなるのよ、とボソッと漏らしたところ、
日本酒もあるとのこと。
やっぱり寒い夜は熱燗だぜと、注文したら、こんな器で登場。

200611172112000.jpg


可愛かった、ビックリした(笑)
そして最後はガトーショコラとコーヒーで締め。

200611172248000.jpg


みんなで色々美味しい物食べて、美味しいお酒飲んで、
みんなとおしゃべりして、
楽しいーと浮かれていたら、なんともうっかりしたことに、
主役のボジョレヌーヴォーの写真撮るの忘れました(笑)
あーあ、いつものことだけど、何やってんだか。

乾杯のときにマスターが、
「来年も再来年も、ここで開催されることを祈って」
と言われていたのが、非常に印象に残っています。

ワインは1年に1度、この会のときしか飲まないけど、
その1度で飲むワインが、最高に美味しいです。

Finetune

2006.11.12

category : MUSIC

マイミクシィのある方に、
Finetuneというサイトを教えて頂きました。
一時期「音ログ」というのが流行りましたが、
あれと似てるのかな。
無料登録をして、自分の好きな音楽のプレイリストを作り、
サイト上で公開する、そんなサイトです。
ただmixiミュージックと違うのは、音楽が全部試聴できること。
これは良いです。
自分の好きな曲集めて、BGMで聴ける。
それも良いけど、好きな曲を探し出すのが楽しくて堪りません。
プレイリスト1つにつき、最低45曲必要、
1アーティストにつき3曲までという制限はありますが、
まぁ、そんなものだと思います。
フルで1曲聴けるんだから文句言いません。

Kentのアルバムが「Isola」の英語版1枚だけだとか、
Suedeのバンド名が「The London Suede」になってるとか、
「Coming Up」の「Beautiful Ones」が
「Beautiful」になってるとか、
色々突っ込み所もあるといえばあるのですが(苦笑)

このブログでも、僕のプレイリストを1つ公開してみることにして、
今日の昼頃から聴けるように設定しています。
ぜひお試し下さい。

My Page

以下プレイリストです。

Favourite Songs Of Scandinavian

All Time Best

このブログの→に載せてあるのは、
All Time Bestの方です。

mixiのようにお友達登録もできるので、
始められる方がいらっしゃったら、ぜひ登録して下さい★
事後連絡はメールかこの記事のコメントにてヨロシクです。

それにしてもスカンジナヴィアのプレイリストは苦労しましたよ。
好きなの多いけど、登録されてないのも多いし、
意地で45曲探しました。
45曲にしないと1つのプレイリストを全部通しで聴けないので、
45曲に満たないプレイリストを補う機能もあり、
試してみたのですが・・・。

スカンジナヴィアのプレイリストに、
Aerosmithってどうなんですか、ねぇ?
Finetuneが勝手に選んでくれるのは良いけど、
若干大きなお世話な匂いが(笑)

ということで、とにかく思い出して、
何でもかんでも入れてみました。
ABBAの「Ring Ring」のSwedish Ver.は掘り出し物です。

セリエA第11節 ミランVSローマ

2006.11.12

category : FOOTBALL

リーグ戦、ホーム3連敗、痛い、痛すぎる。
あの得点力不足を解消する特効薬を誰か処方してやってください。
試合で唯一の得点がブロッキとか、
ヤンクロフスキとか、どうなっちゃってるんですかと言いたい。
ポストやバーにまで嫌われちゃってます。
勝ち点マイナス8から始まり、これで9敗したことになりますか。

てことは、CLで大耳取らないと、
来期のCL出られないな、確実に。
というか、ユーヴェと交代でB落ちとか言うのだけは止めて欲しいです。
それも微妙に視野に入れないとダメかしらなんて、
一抹の不安もございます。

色々書きたくありません。
はぁ、凹む。

本の方が読者を選ぶ。

2006.11.06

category : BOOKS

日曜日の読売新聞の朝刊は「本」が満載。
昨日読んでいて、ある記事を見つけました。
今僕自身読んでいる本があり、
ちょうどその本を読んでいるときに感じたことを、
正に文章としてまとめたそんな記事でした。
神戸女学院大教授の内田樹氏が書いています。

本を手に取るときに、
手が本に向かって伸びているというよりは、
手が本に引き寄せられているという
感じを持つことがある。
みなさんも書店で本棚のあいだを歩いているときにも
「本と目が合った」という感覚がするときがあるだろう。
そうやって手に取った本は
私たちがまさにその時に読むべき
重要なメッセージをしばしば含んでいる。

本は読者が主体的に選ぶものではなく、
むしろ本の方が読者を呼び寄せる。
私はそう信じている。

だから、「積ん読」というのも
すぐれた読書術の一つと言えるのである。
雑然と積み上げられた本の山は
もののはずみで容易に倒壊するが、
そのとき崩れ落ちて、私の前に転げ出た本は、
どうしてそんな本がそこにあるのか
自分でも忘れてしまった本であるにもかかわらず、
私がそのときに読みたいと願っていた
当のその本なのである。

これは決して偶然ではない。
というのは私たちの認識能力は、
思われているよりもはるかにすぐれたものだからである。
私たちの潜在意識は、家の中にある本なら、
どこにどんなタイトルの本があって、
そこにどんなことが書いてあるのか
(まだ読んだことのなくても)
だいたい見当がついているのである。
そして、私たちは積んである本の山をわざと崩して、
手元に偶然その本が転がり落ちるように
無意識に仕組んでいるのである。
信じにくいことかもしれないが、
私たちの認識作用は(古い言葉で言えば)
「マッチポンプ」として構造化されているのである。
だから当然「濫読」というときにも、
実はジャンルの選択を
知らぬうちに済ませているのである。(以下略)



今読んでいる本というのが、非常に長い小説で、
第1巻を買って、読もうと思って以来、
何度も新年の抱負として、「第1巻読破」を掲げるものの、
一度として達成されたことはなく、
今年になってようやく1巻を読破できたと思ったら、
それから先は面白くて仕方がないのです。
長くて、しんどい部分もありますが、
もうすぐ7巻に差し掛かるに当たって、
少々読み終わることに淋しさすら感じるようになりました。
2006年の3月になるまで、読んではいけなかった本であり、
2006年3月になったら読まなくてはならない本であり、
とにかく読むべき本だった、そう思っています。

話者の感じることとか、思い出とか、回想シーンなどは特に、
薄気味悪くなるほど、その感情を見事に文章で表現してあります。

と、そういう本に巡り合った僕、
そして近頃あまり真面目に新聞を読まない僕が、
偶々手に取って読んだ新聞に、こんな記事が載っていた。
ということは、僕は2006年11月5日日曜日の朝に、
この新聞のこの記事を読まなくてはいけないから、
新聞を手に取った、そういうことなのでしょうね。

CLのアンデルレヒト戦はカカ坊の大活躍でご機嫌でしたが、
昨日の試合は観てません。
しかも負けたことが先に分かったので、
ますます観る気になりません。
スクデットはダメだろうけど、
CLは行けるだろう・・・って甘いと思いますか。

そーですか、甘いですか。
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KAORIE

Author:KAORIE
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AGE:70年代最後の年生まれ
LIVING IN:9州のF県
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