Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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att skriva

2012.12.03

category : LANGUAGE

comment(4)

スウェ語のいい辞書がないので、
自分で単語帳を作ろうと、どこかで書いたことがありました。
それをぼちぼちPCでやっていたのですが、
中々単語が憶えられません。

なので、中学生で初めて英語を勉強したときどころか、
小学生で初めて漢字を憶えたときのように、
自分の手でノートに書きながらやっています。
同じ字を何回も書かされてウンザリしましたが、
実はあれが一番ちゃんと憶えられるのかも知れません。
ましてや30代中盤に差し掛かる年齢ともなれば、脳も老化の一途をたどり、
小学生の時のように物事ちゃっちゃと憶えて、
しかも忘れないなんて高度なことは、そう簡単にできません。
今こそ手を動かし、何度も繰り返すことが大事なのではないだろうか!

せっかくKentの歌詞を訳しているので、
歌詞に出て来た単語もしっかり憶えたいと思います。
そんな訳で訳が中々進みませんが、
決して「やーめた」ではありませんので!
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Kentの歌詞の和訳

2012.11.18

category : LANGUAGE

comment(0)

またブログサボってるな?と思われてたら誤解です。
と、先に言いわけさせてください、Godmorgon!

実は別宅のKentブログにて、スウェ語の勉強も兼ねつつ、
Kentの楽曲の歌詞の翻訳を始めました。
残念ながら、まだ1曲もUPされてませんが(汗)
ちまちま下書き保存しながら着々と進行中であります。

なるべくgoogle翻訳には頼らず、スウェ語⇔英語のオンライン辞書と、
スウェ語学習に利用しているiTalki
ネイティヴの方にQ&Aで質問したりしながらなので、
かなりスローペースにはなると思います。
忘れてたけど、歌詞の翻訳って難しいんですよね。

難しいのは確かですが、これをやることで単語は憶えられるし、
簡単な文法なんかも分かるようになるのも確か。
英語もそうでしたからね。
小学生の時分にビートルズにはまって、
中学で英語が始まった時に、「3単現のS」で躓かなかったのはビートルズのお陰です。
先生が面倒臭い所だと言っていたけど、
むしろワタシは「She Loves Youってこれか!!!」と謎が解けて歓喜だった、
そんな思い出もあります。

スウェ語を習っていた時も、Kentの歌詞を分からないなりに読んでいたおかげで、
単語も結構知ってたので完全に0からスタートではなかったくらいだから、
歌詞の翻訳は語学習得の役に立つはず!と信じてやまないのであります。
好きなことは集中してできますしね。
リスニングはラジオのP3、単語暗記はKentで頑張ります。

と云う訳で、最近ブログの間隔が開き始めてますが、
「あぁ、Kentのやってんだな~」と生温かく見守っていただけると幸いです。

しかしスウェ人のS氏に教えて貰いながら「Pärlor」訳した時に、
「Kentの歌詞、ちょっと難解なんだよね~」と言われたので、
不安は大いにありますがw

Jag ska vara som bergen...

2012.10.05

category : LANGUAGE

comment(0)

本日は、Kentネタだけどスウェーデン語絡みということで、こちらのブログに。

Kentの新譜、「Jag är inte rädd för mörkret」の中でも、
ワタシの一番好きな曲は「Färger på natten」という曲です。
「Tänd på」もいいけど、この曲が本当に好きでたまりません。

この曲のサビの歌詞に「Jag ska vara som~」と3度繰り返す所があります。
~の部分はそれぞれ単語が違いまして、
意味としては、「私は~のようになる」「I will be like~」という感じです。
2度目は「vattnen」で「水」、3度目は「färger som bara syns på natten」で
「夜にだけ見える色」
この2つは聞いただけで分かるのですが、1つ目がどうしても分からないので、
Kent公式で調べたら「bergen」と言っているのだそう。
意味は「the mountains」です。

スウェーデン語の難しいところは、間違いなく聞き取りです。
単語や文章を文字で見ると子音が多いのに、
喋っているのを聞くと、母音しか聞き取れないようなことが多い。
なので「bergen」と文字で見ると、あぁ、the mountainsねとすぐ分かるんだけど、
音で聞くと「バイイェー」みたいに聞こえるのです。
もうスウェ語の聞き取り無理ゲー過ぎです。
実は3度目の「Jag ska vara som färger ~」もタイトルに「färger」があるので、
何となくそうかなと思ったのですが、この「färger」って単語だって、
「フェル(きわめて弱いrの音)イェエ」だし、文字と音が全然結びつきません。

英語って簡単なんだなぁとつくづく思う毎日。
英語が多少分かるおかげで、読みは割合楽なのは助かります。
が、あの聞き取りの難易度の高さは何とかならんものなのか。

でも意味とか考えずに聞いてると、この曲のサビの「Jag ska vara som~」の所、
とてもイイ感じです。
Kentの曲で好きな曲、BEST5に入る位好きな曲です。
ぜひ聴いてみてください。

Jag Ar Inte Radd for Morkret: Deluxe EditionJag Ar Inte Radd for Morkret: Deluxe Edition
(2012/05/08)
Kent

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8曲目です。


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KAORIE

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