Stoned Brain Returns

遊びの日常。日記<週記

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The Cigavettes LAST SHOW「さよならシガヴェッツ!」2013/12/1

2013.12.03

category : THE CIGAVETTES

comment(2)

先日のエントリに書いた通りThe Cigavettesが解散するということで、
最後の福岡公演に行ってきた。
日本屈指の熱いThe Cigavettesファンの飛溺氏も
超過酷ライブ遠征の最終日に福岡入りして、共に参戦。
飛溺氏とは今後も山ほど同じライブに行くだろうと思うけど、
The Cigavettesのライブは、4回目のこれが最後、本当に最後。

会場の外で待っていると久しぶりに会う色々な人が声をかけてくれたり、
大阪から遠征してきている人が他にもいたり、
久々のライブは、あまり変わらないようで何か違う。
結構長いことThe Cigavettesのライブ行かなかったから、
ライブで演奏されるのを聴くのが初めてという曲も多い。
最後のライブにして初のライブに行くような緊張感もあり、
本当にもう観られないのかという淋しさもある。

ライブの前半はThe Cigavettesのライブでは観たことのないような静けさ。
バンドのパフォーマンスに問題があったというのではなくて、
オーディエンス側に複雑な想いがあったのかもしれない。
ただこのバンドは、1曲で会場の雰囲気を変えられる力があるんだなと、
2ndアルバムの最後を飾る「Keep The Customer Satisfied」の
パフォーマンスを観ていて再確認した。
大体2ndアルバムの最後、リリース当時にはメンバーも分からなかったかもしれないけれど、
バンドでのリリースの最後の曲にこの曲とか全く嫌味なバンドだよ。

好きなバンドの解散ライブの感想を軽いノリで書くような気分でもないし、
かと言って真面目に書いて、不必要に感傷的なのもカッコ悪い。
やっぱりThe Cigavettesのライブは楽しかった。
このバンドに出会えて本当に良かった。
おかげで楽しいことがたくさんあった。
もう今後なくなってしまうのは残念だけど、物事に永遠はないのだから、
それなら楽しい思い出ができたことを喜んでいた方がいい。
短い間だったけど、ありがとう。

ライブ後、Vo.のまさゆきがライブ後のステージに座って、
アコースティックの弾き語りを始めた。
新旧洋邦問わない選曲でうろ覚えのコードを探しつつ、フルコーラスは歌わないし、
その場に残っていた人も集まったり、散らばったり、
歌っている本人がギターを置いてどこかへ行ったと思ったら、
また戻ってきて違う曲を歌いだしたり、極めて緩い弾き語りタイムだったが、
大好きなCDの隠しトラックが、本編並みに良かった時のような、
多幸感が味わえる時間だった。
「もうThe Cigavettesのライブが観られない」という淋しさを
まんまと誤魔化されてしまったような気がする。




その後打ち上げに飛溺氏と共に参加させてもらって、会場近くのラーメン屋へ。
ここでちょっと嬉しいことがあったので書いておきます。
話は遡りますが、先日、The CigavettesがNahavandというバンドと一緒に
こんな曲をリリースしました。



Nahavandの公式サイトでフリーダウンロードできます。
カッコよくて衝撃受けて、リリース後かなり聴きまくっていました。
このNahavandのお2人が福岡のThe Cigavettesのライブに来ていて、
既に面識があった飛溺氏が「Nahavandが来てる」と教えてくれました。
マジか、ライブで「Sowl Dwells In Style feat.The Cigavettes」聴けんのか!と思って
すごく期待していたけど、さすがにそれはありませんでした。
最後に「This is not our fate」と「Sowl Dwells In Style feat.The Cigavettes」が
ライブで聴けなかったのが心残りです。

そしてライブ後の打ち上げで、そのNahavandの宮内さん(間違ってたらごめんなさい)と
ありがたいことに少しお話する機会がありました。
それなのに「Sowl Dwells In Style feat.The Cigavettes」しかちゃんと聴いてないとか
オレ全然ダメやんか!と思い、
飛溺氏を無事に福岡空港まで見送った後、帰宅して公式サイトで他の曲も聴かせてもらいました。
不穏なグルーブ感が最高にカッコいいです。
この曲特に好きです。



You Tubeでライブの動画観たら、ライブも熱い!



The Cigavettesとはお別れだけど、新しい出会いもありました。
Nahavandにはまたぜひ、今度はライブで福岡に来てほしいです。
ライブ観た過ぎて、12月23日の心斎橋pangeaに行こうかと、
一瞬真剣に考えたけど、運悪く仕事が入っていました。
多分仕事なかったら、行ってた。
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The Cigavettes解散

2013.09.20

category : THE CIGAVETTES

comment(0)

ずっと好きだったと言うと、ちょっと嘘になるかもしれない。
しばらく聴いてない時期があったし、最近ライヴにも殆ど行っていなかった。
正直言うと「We Rolled Again」はリリース当初全然ピンと来なくて、
最近「やっぱりいいかもしれん」と思って聴き始めたところだった。

最初のライブはYetiというThe Libertinesのジョンが参加していたバンドの
福岡でのライブのときだった。
ライブの前に今はなき天神のHMVでEPの「Taste Of The Sun」を試聴したのも憶えている。

The Cigavettesが解散するらしい。

まだシガベッツが福岡にいた頃はホントに全ライブ参戦くらいの勢いだったし、
勢い余って京都まで行ったこともあった。
ちょうどその京都のライブの前、何かで悩んでて、精神的にかなり落ちていた。
今となればそれが何の悩みだったのか思い出そうと思っても思い出せない程度だけど、
ふとシガベッツの「This is not our fate」を聴いて、
突然目の前の霧が晴れた瞬間のことだけは鮮明に憶えている。
京都でライブがあることを知っていたから、即行くことに決めた。

ほんの少し前にもそういうことがあって。
それまで全然好きじゃなかった「We Rolled Again」を聴いて、
突然心が軽くなったことがあった。
今現在私は、人生最大のピンチを迎えているわけだが、
シガベッツ解散のニュースで、それもちょっと翳んでしまった。

こういう感じ、前にもあったなと思い返すと、
2003年にSuedeがHPに"See You In The Next Life"というメッセージを残して
解散してしまったときだ。
Suedeは復活して、ニューアルバムもリリース、もうすぐ単独の来日公演を敢行という現状だが、
あの"See You In The Next Life"を見たときは、
本当に頭が真っ白になった。
あのときと全く同じだ。
Suedeだって、「Dog Man Star」を聴いて好きになったけど、
ずっと好きだったというわけでもない。

シガベッツの音を聴くと、今はすっかり止めてしまった酒の味とか、
大勢で大騒ぎしたクラブとかライブを思い出す。
シガベッツの音楽の周りにはいつも誰かがいた。
シガベッツの音楽と一緒に色んな思い出がある。

そんなシガベッツの残り2回のライブは、
11月26日に新代田Feverと、12月1日に福岡Kieth Flack。
チケット争奪戦になるかも知れないが、
中間が抜けてしまったけど、最後は見届けられるといいなと思っている。




taste of the suntaste of the sun
(2009/10/14)
THE CIGAVETTES

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Out Of The RaceOut Of The Race
(2009/03/04)
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The CigavettesThe Cigavettes
(2011/04/13)
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We Rolled AgainWe Rolled Again
(2012/04/04)
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The Cigavettes Farewell Party

2010.01.29

category : THE CIGAVETTES

comment(2)

昨夜は我が街福岡最強のロックバンド、
そして来月から東京へ行くThe CigavettesのFarewellライブでした。
ベッツのホームグラウンド、最後のライブってことで、
まだ早い時間から人がいっぱい。
DJタイムあり、前座もありなのに、ぎゅうぎゅうでした。
その中になぜか、この人の姿が(笑)
先日、ワタシが京都に極秘で行って、関係者を驚かそう作戦を決行しましたが、
今回その逆、飛溺氏が極秘で来福してベッツを驚かせよう作戦。
良い年した大人が寄ってたかって何をやってるんだかw


去年の京都のライブでは「Taste Of The Sun」の曲が少なかったのですが、
今回は公式にリリースされている曲は全曲、
新曲とカバーも交えつつ、しっかり堪能させていただきました。
京都では「Maybe,It Goes On」なかったので、ちょっと悲しかったんですよ。
カバー曲でビートルズの「Misery」演奏してたのも感動、選曲が憎いw
ギタリストがドラムを叩き、ドラマーがコーラスして。
こういうシャッフル大好き(笑)
アウェイの緊張感も良いけど、ホームでの余裕はやっぱり違うなーと思いました。
最後に「Get Off of My Cloud」を、サポートの
Holidays Of Seventeenも一緒にステージに上がってやってたんだけど、
何だかなー、色々感慨深かったー。





ライブ後、打ち上げがあるとのことで、
打ち上げ会場に行く頃とか着いた頃に連絡貰う約束をして、
とりあえず大阪から遠路遥々来ていた誰かさんと、
赤坂のSaiSaiへ紅イモコロッケを食べに行きました。
ワタシがウザイくらい、ここの紅イモコロッケが旨いんだと
このブログで書いているので、ぜひ食べたいと。
ホントにコロッケなんて殆ど食べないんですが、
ここの紅イモコロッケだけは別、美味しい。
実はワタシ、豚の角煮大嫌いなんですが、ここのラフテーは大好き。
飛溺氏にも気に入っていただけたようでよーござんした。


その後電話が入り、打ち上げ会場へ移動。
HAKATA RIOTでも打ち上げやった「ふとっぱら」です。
何か偉く人が集まってましたねぇ、30人くらいいたんじゃないの。
本当は飛溺氏は始発で大阪戻って仕事だし、
ワタシも当然仕事だし、
できれば飛溺氏はどこかで泊まり、ワタシは帰るような話もしていたんです。
そういう考えがなかったわけではなかったんです。
が、結局、朝まで打ち上げ会場にいてしまいました。
何やってんだろうねぇw
会場では余り話せなかった人ともお話できました。
最近ワタシ、全然クラブ遊びもしてないし(福岡ではw)、
久しぶり、それこそHAKATA RIOT以来の人も多かったんです。
お腹一杯でしたが、飛溺氏お気に入りのゴマさば食べました。
福岡ではゴマさばなんて別に珍しいモノでもなんでもないけど、
他のところではないんですよねー。
福岡の郷土料理だなんて、飛溺氏に聞くまで知らなかったですw


打ち上げ終わって、店の外でベッツのベースのみっくんと、
飛溺氏が遠路遥々大阪から来た話とか、
ワタシが遠路遥々京都までライブに行った話してたら、
「ここの2人おかしい!!」と言われてしまいました。
でもこれからは、東京行って、有名になって、
たくさん大阪にも来てくれるでしょうし、
福岡でも帰ってきてライブもあるだろうし、
ベッツのために大阪→福岡なんて必要はなくなることでしょうwねぇ


始発の新幹線で帰る飛溺氏を博多駅までお見送りした後、
お腹が空いたので会社の近くでなんか食べようと思ったんですが、
何も考えてなかったけど時間は朝6時半。
ドトールもミスドも、なーーーーんにも開いてない凹
仕方ないので会社に行って気絶してました(笑)
1日辛かったw
家に帰って速攻寝ようと思ったら、「This Is It」のDVD届いてるし、
遅れに遅れてイライラだったブレットの詩集も届いてて、
すんなり眠らせて貰えませんでしたw
DVDは何となく分かったけど、
なぜブレットの本までよりによって昨日だったんだ。


2月から、我らがCigavettes東京へ行きます。
東京にいるロックファンの皆さん、ぜひ応援してやってください。
2月26日だかに早速渋谷の7th Floorでライブも決まってますよ!
ビートルズを筆頭に、UKのバンドが好きな方が、
大勢このブログを読んでくださっていると思うので、
そういう方はぜひ試しにライブ行かれてみてください~。

そうだ、京都行こう

2009.12.20

category : THE CIGAVETTES

comment(4)

おまえはJRの廻し者か。


ということで、人知れず(嘘)京都に行って、先ほど帰ってきましたKAORIEです。
こんばんは。
ってのが、12月19日のこれだったんです。
やっちまいました、The Cigavettesの追っかけw
とにかく現地で関係者の皆さんを驚かす、それだけのために、
本当に最小限の関西の友人だけ(つまりライブに行く人w)お知らせしていました。
アホだろ、お前、間違いなくアホだろw
本当は関西在住のたくさんの友人の皆々様に連絡してお会いしたかったけど、
今回はどうぞお許しください。
このブログでも「ベッツのライブを現地の友達と観るために京都行くぜ!!」とか
アホ丸出しなエントリ立てたくてウズウズしてたんですが、
どこで誰が読んでいるとも知れないので、ひたすら黙っておりました。


仕事を午前中で片づけて、新幹線で京都入り。
大阪の、このブログでも時々コメントを下さるふにふに氏と待ち合わせ後、
京都の超現代的な駅ビルを案内していただいて、
すでに閉まっている西本願寺と東本願寺の外観だけ見る。
寺閉まるの早いよ!!
今度は純粋に観光目的で関西行きます、絶対。


その後、当然ライブに行くに決まっている、関西最大のベッツファン、飛溺氏とも合流。
ベッツを観るために大阪から福岡へ来たことのある飛溺氏と、
ベッツを観るために地元福岡から京都へ来たKAORIEの取り合わせ、濃すぎ
一体何やってるんでしょうか。
こんな2人につきあってくれたふにふに氏には感謝。


関係者を驚かそう計画は大成功。
ベッツのライブ観たのは、考えると結構久々だったのですが、
いいライブだったなー、すごく緊張感があって。
福岡で観たライブでもあれほど良かったなと思ったの少ないです。
そもそも最初の3曲くらい新曲で1回くらいしか聴いたことなかったし、
「Taste Of The Sun」からの曲も少なかったし、カバーもなかったし、
それでも楽しかった~。
時々ふと正気に返っては、
「福岡でも最近あんまりベッツのライブ行ってないのに、なんで京都?」
なんて頭抱えてたんですが、遠路はるばる福岡から行った甲斐が、
大いにありましたってもんです。
出演バンドの中でThe Cigavettesが一番カッコ良かったです。
ライブ後、メンバーやまだまだ貴重な大阪のベッツファンの方ともお話しできて、
本当に濃いライブでした、楽しすぎた!


ライブの興奮冷めやらぬ内に大阪へ移動して、堂山町のdistaでイベント。
このイベントも参加予定だったのですが、やはりここでもびっくりさせよう企画で
誰にも伝えずに突然伺いました。
何で福岡にいるはずの、大阪にいるはずない人間が、夜の堂山にいるのかw
ここでもびっくり企画成功。
こういうの、幸せです。
ここでお会いできた皆様もたくさんいてうれしかったけど、
会えなかった皆様もたくさんいました、当然。
次行く時は派手に「行きます!!」って騒ぎますので、どうか遊んでください。


しかしわざわざ京都まで、ただベッツのライブに行ったって訳ではなく、
珍しくここで騒ぎませんでしたが、11月22日に大阪でBRUIT BLANC 03が開催されて行ったんです。
ただこの時期絶賛激鬱展開中で、今考えても行った記憶がほとんどなく、
そういえばそんなこともあったなって思いだせることもある程度。
その後復活して、BB 03の時間を返せぇぇぇ<自分という経過があり、
そのリベンジの意味での大阪遠征でもあったのです。
よっぽどBB 03の時のことが自分でショックだったんだろうなー。
30にもなって、こういうメンタルの弱さとか不安定さはまずいです。
身体的には無理さえしなければ健康ですが、メンタルをどうにかしなくては。
来年の目標です、毎年言ってます。


今回の遠征で長い時間一緒にいてくれた、ふにふに氏、飛溺氏、
屈指のライブを見せてくれたベッツのメンバー、
distaのイベント関係者の皆さん、どうもありがとうございました!!






このPVでも観て、ベッツに惚れちゃってください。


それでは、おやすみなさい。

EVERYBODY CLAP YOUR HANDS!!!!

2009.03.20

category : THE CIGAVETTES

神懸かり的なライブなんてブレットのライブ以外観たことなかったけど、
昨日のライブには間違いなく何か降りてきてましたね。
The BawdiesにフォーリンラブなKAORIEです。


仕事終わって会場ついたの開演ギリギリ。
まずはHolidays Of Seventeen。
前にロジャーのライブの時に1度サポートで観たきりなんですが、
その時よりもさらにライブ慣れした感じがしました。
でもなー、何かこのバンド、スレた人間にはキラキラしすぎてる感じで、
ちょっと違うんですよねー。


次、お馴染み、The Cigavettes。
ホントに半年近くライブに行ってないなんてこと滅多になかったので、
妙に新鮮でした。
新曲も2曲演奏してましたが、仮題「シガベッツ 鬱のテーマ」は
コーラスが入ってたりして、新境地といった感じでしょうか。



で、真打、The Bawdiesですよ。
キャヴァーンクラブでライブやってた頃のビートルズは
きっとあんな感じだったのだろうなと思いました。





だからと言って、露骨にビートルズっぽいというのは余りにも安直で、
それとはまた明らかに違うなー。
アルバム「Please Please Me」の最後の「Twist And Shout」の時に
ジョンの上に降りてきてたのと同じロックの神様が降りてきてたようなバンドです。


「ビートルズっぽい」バンドって、言ってしまうと簡単だけど、
実は非常に貴重なんだと思うんですね。
ビートルズのルーツってのはあくまでもブラックミュージック。
こういう人とか、



こういう人とか







これ観ると、やっぱりジョンはこうだよなーと思います。
ジョンのソロで好きな数少ない曲は、やはり、この辺の影響を
色濃く受けていそうな曲が多いです。
小野洋子が横に居るのは全くもって解せませんが。
コメントでも散々な言われようですね、仕方ないよね。


だからというか、どうしても、「ビートルズ」が好きなアーティストは
「ビートルズっぽく」聴こえません。
逆にブラックミュージックがすごく好きで、ロックをやっているバンドは
何となくビートルズっぽく聴こえる。
ビートルズっぽいという表現は不適切かもしれないけど、非常に近いものを感じます。
自分は真面目にビートルズに影響を与えたブラックミュージックを聴いたわけではありませんが、
それでもこの頃のブラックミュージックは血が騒ぎます。



で、The Bawdiesに話を戻しますとですね、
知ってる曲はマイスペでUPされてる曲だけでしたが、
Vo.氏が「踊るのに知ってるとか知らないとか関係ない」と言ってたんだけども、
いや、正にその通りだと思いますよ。
ビートルズに惚れた曲が「Rock And Roll Music」を初めて聴いた時みたいな
血が沸き立つような音だし、ライブパフォーマンスだし。
そりゃあ嫌でも踊っちゃいますって話です。
Vo.のROY氏があっちこちのインタビューで
「ロックンロールはダンスミュージック」と言っていますが、
その説得力はライブ行けば分かる!
演奏してる時のメンバーがすごく楽しそうだったのもテンション上がりました。
いや、本当に楽しいライブだった。
CDで聴くのもいいんでしょうけど、絶対ライブがいい!
6月にまた単独で来るらしいので絶対行きます。
何やら5月4日に東京でライブがあるようで、いくつか東京に行く用事があることだし
ついでに(むしろ他がついで)ライブ行こうかと思ったんですが、
そうすると約10日で2度新幹線に乗る可能性が生じるので、ちょっと無理っぽいです。
6月まで待てねーよー!





とりあえず、ライブ動画でも観ながら、おとなしく6月を待とう。。。

out of the race

2009.03.17

category : THE CIGAVETTES

Kent限定盤とかパソ子の受難とか、それに伴う復旧作業諸々のため
まだ書いてませんでしたが、
The Cigavettesの特典DVD付CDがディスクユニオンから届きました。
何でそんなに時間かかったのかと思ったら、
ちょうど発送業者の変更時期とかぶっちゃってたみたいです。


Out Of The RacOut Of The Rac
(2009/03/04)
THE CIGAVETTES

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アルバムタイトル、「e ep」が足らんなぁ、しっかりしろや、AMAZON。
ディスクユニオンで買うと、特典DVDが付いています。
やっとパソ子がほぼ完全復旧したところなので、
まだ観てはいません、スミマセン。


で、昨日ある方の日記で知りましたが、
今ベッツの着うたがあるんですね、びっくりした。
「sundowner」と「out of the race」の2曲です。
bbブログのの飛溺氏のKAORIE着信用の自作着うた「taste of the sun」にはたまげましたが、
D社は着うた自作とかできないみたいなので諦めていたんですねー。
ちょっとお金掛かりましたがとりあえずDL。


そんな感じで、最近CigavettesづいているKAORIEですが、
今週の木曜日はこのライブに行きます。


2009.3.19(木) 福岡 DRUM SON
「EVERYBODY CLAP YOUR HANDS!!!!」

OPEN/START 18:30/19:00 
ADV/DOOR 2000/2500 (+1drink)

出演/The Bawdies
w/ The Cigavettes / Holidays Of Seventeen



ベッツのライブ、何気に久しぶりです。
去年9月The Beachesとの対バン以来なので、もう半年振り?!
つい最近だったような気がするけど、ずいぶん経ってますね。
そりゃあ年も取るわけだぜ。
そしてこのThe Bawdiesってバンドもかなりかっこいいです。
マイスペのプロフィール、Favourite Artistが渋過ぎて笑いました。
というか、音聴いたらモロ分かりです、こういうバンド好きです。
そしてこのVo.さん、すごくいいダミ声してますよねぇ。
ライブ、非常に楽しみです。

音楽雑記、SNOOZERとか

2009.02.22

category : THE CIGAVETTES

今月発売のSNOOZERにThe Cigavettesのインタビューが掲載されていると、
昨日bruit blancオーガナイザー飛溺氏からメールを頂きまして、
本日買って参りました。
写真、インタビュー共に見開きで、とても待遇がいいようですよ。
The Cigavettesに注目されている皆様、要チェックです。
Antony And The Johnsonsのアントニーのインタビューも載っております。


以下、音源入手履歴。
先日、一緒にアカチチへ行ったH氏にお借りしたCD3枚、


INTERPRETE CARTOLA"人生は風車-沈黙のバラ"/CARTOLA
Flamenco/V.A.
Elis Vive/Elis Regina



本日天神の某書店のリニューアルクリアランスにて、


Sea Change/Beck
THE BACK ROOM/Editors



以上2枚をそれぞれ500円にて入手。
フィリッパ ジョルダーノとかアンドレア ボッチェリも欲しかったけど、
とりあえずこの2枚。
次に行ってまだあれば買おうかと思います。
500円くらいでなら買ってもいいかというCDが結構多かったのはおいしかったです。


それと先日AMAZONの中古で購入したのが


Don't Let The Cold In/Miles


以上です。
今のところ聴いたのはまだMilesとCARTOLAだけですが、
Milesのポップさと、CARTOLAのオーガニックな音がツボ過ぎ。

The Cigavettes&ALOHA情報

2009.02.03

category : THE CIGAVETTES

まずはCigavettesから。
某SNSのコミュニティTOPよりコピペ。


The Cigavettes
Out Of The Race EP

2009.3.4. on sale
RESI-2016
¥1,500(tax in)
RESERVOTION RECORDS

リマスターCD(4曲入)+LIVE DVD(10曲入)

DISC-1 CD
1.out of the race
2.down on the street
3.sundowner
4.get me down

DISC-2 DVD
1.part of your life
2.sundowner
(22.Aug.2008 at KIETH FLACK,FUKUOKA)

3.out of the race
4.sundowner
5.get me down
6.berlin
(26.Dec.2008 at UNIT,TOKYO)

7.out of the race
8.and the boy is dreaming
9.maybe, it goes on
(10.Oct.2008 at DRUM LOGOS,FUKUOKA)

10.out of the race
(MUSIC VIDEO)



『UNDER CONSTRUCTION ~rock’n’roll revival from Tokyo!!!~』
3月4日発売
¥1,575(tax in)
CTCR-14617
cutting edge

<収録アーティスト・曲>(50音順)
a flood of circle“エレクトリック ストーン”
QUATTRO“Stone”
THE CIGAVETTES“out of the race”
6EYES“Return”
The John\\\'s Guerrilla“Don’t get down bitch”
PILLS EMPIRE“Kubrick Syndicate”
Veni Vidi Vicious“Yeah Yeah Yeah”
THE BAWDIES“IT’S A CRAZY FEELIN’”
The Mirraz“僕はスーパーマン”
MONICA URANGLASS“JILL UNITED”


「Out Of The Race EP」、これかー、噂には聞いてたのは。
DVDのライブ映像は欲しいですね、特に東京のライブの模様観たい。
ただDisc1のリマスターって音が良くなってるだけですよね。
でもお手頃価格なので、DVDを買ったらもれなくプレゼントみたいな物だと思っておきます。
コンピレーションの方は買わないだろうなー。
「This is not our fate」みたいにアルバム未収録とかじゃないし。




で、ALOHA情報。
明日は東京で初ライブですよ、おめでとー!!
お時間ある方、行くことをお勧めするよ!!


そして4月5日に福岡で決定しているビルボードライブ福岡のライブは
何と単独なんですって、これは絶対行かねばなりますまい!
ALOHAが東京行って以来ライブ参戦の頻度が半分以下です。
ものすごーく楽しみ!
できることなら、明日のライブ東京まで行きたいですが(笑)

ネタはかぶるがCigavettes

2008.11.21

category : THE CIGAVETTES

コメントに代えて(笑)


bruit blancオーガナイザー飛溺氏より仕事中にメールを受信いたしました。
某有名音楽雑誌(CD Journal)のサイトに、我が街福岡が誇るロックバンド、
The Cigavettesの新動画がUPされているとの情報。
何?!と思うも、瀕死の会社PCはiTunesとつべは最悪に相性が悪く、
起動して再生しようものなら速効強制終了。
なので、PC切る時間の直前にチラ見。
しかしへぼいディスプレイでほとんど映像見えん!


で、たった今帰宅して観てみた。
bbブログにも貼ってあるけど、オレも貼る(笑)
いいから黙って観るべし。





この曲、ライブでほぼ毎回やるけど、いつ観てもカッコいいな!








この3本、ちょっと前にベッツのギタリスト氏の日記でこそっと読ませて頂いたんだが、
PV撮影するからって言ってエキストラ募ってたあれかしらね。
行きたかったけども、仕事がねええええ。


そして、The Cigavettesは、12月に福岡のCLUB SNOOZERにて髭ちゃんと対バン。
さらに12月末には東京にも行くそうです。
詳細はまたこのブログにUPするので、東京在住のこのブログを読んでいる皆さん、
行きなさい。




それとこれは私信。
気付いたかも知れませんが、
この映像のかんじ氏のギター、オーティス・レディングだよ(爆)
多分ベースもそうだと思うんだな。

緊急!

2008.11.02

category : THE CIGAVETTES

12月19日のCLUB SNOOZER、
何と何と何と、今、The Cigavettesのオフィシャルサイトを偶然覗いたら、
髭ちゃんと一緒にThe Cigavettesがライブやる模様です!!!


今年の残りの最重要ライブは、ブレ様だけかと思ってたんだ!!
甘かったな<自分!!


Cigavettesのオフィシャルサイトはこちら!!
そして髭ちゃんはこちら!!
髭ちゃんのオフィシャルサイトに、The Cigavettesの名があるなんて、感動だ。
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